今月のお客様インタビュー

20代前半という若さで、マイホームを実現されたK様ご夫妻。当初は工務店のローコスト住宅をお考えでしたが、最終的にパナソニックホームズ(旧パナホーム)をご選択。それは、業者選定の過程で家に対する知識を深められたご夫妻が、真の満足を求めて出された結論でした。
奥様が二人目のお子様を妊娠されたのを機に、K様ご夫妻は住まいづくりを決心されました。当時、K様のご家族はご主人のご実家で二世帯同居されていましたが、「より広いスペースでゆったりと子育てをしたい」と考えられたのでした。
建築地については、ご主人のお母様がご奔走。「祭りは絶対に外せないので、かなり地域が限られたのですが、母が実家の近くで絶好の土地を探し出してくれました」。
建物については、某工務店のローコスト住宅をメインに検討を始められました。そして、産休中の奥様が、工務店が主催する住まいづくり勉強会に参加されたのです。「住まいに関する知識がほとんどなかったので、色々と勉強して、ローコストでも納得のいく家を建てようと考えたんです」。
ところが、勉強を重ねることで、逆にその限界を知ることになったのだとか…。「例えば、断熱材を希望のものにしようとすると余分に費用がかかるとか、木造では大空間が実現できないとか、理想通りにいかないことが次々にわかってきたんです」。
そんな中で、浮かび上がってきたのが大手ハウスメーカーでした。予定よりも費用はかかるものの、使用される部材や工法に、ご主人は大きな魅力を感じられたそうです。「工場生産という点に強く惹かれました。また、職人の技量や天候などに左右されることなく、現場の品質が確かというのも魅力でした」。
こうして、K様は大手ハウスメーカー数社の展示場をご覧になり、その中からパナホーム兵庫に白羽の矢を立てられたのです。
「他社は細部で気に入らないところがありましたが、パナソニックホームズは全てのレベルが高く、私達の希望通りでした。もちろんローコスト住宅より高額になりますが、キラテックタイルをはじめ、それだけの価値が充分にあると確信しました」。
また、建物と共に、スタッフの対応の良さも当社をお選びいただくポイントになったのだとか…。「計画中は色々と希望を述べたり、無理なお願いもしましたが、担当者をはじめ、スタッフの皆さんが私達の話を快く聞いてくれました」。
「でも、それ以上に、建ててからが素晴らしいですね。何かあれば、すぐに駆け付けてくれるんですよ。パナホーム兵庫に依頼して、本当に良かったと思っています」。そう告げられたご夫妻の笑顔が、ご満足を物語っていました。

K様のご新居。ベージュのキラテックタイル外壁と、ブラウンの屋根のコントラストがひときわ映えます。

広く明るいLDK。キッチンを中心に水周りを配置し、機能的な家事動線を実現しています。

ゆったりとした洗面室。「広いカウンターがとても便利です」と奥様。

K様のご家族。ご新居で快適にお暮らしです。お子様達も広い庭で遊び放題だとか…。

木村典嗣(工事)・穴手義史(営業)・宮本由美(設計)(写真左から)

初めての住まいづくりながら、K様は色々と勉強され、ご要望が明快でした。また、ご決断も早く的確でした。我々も気持ちをひとつにして、ご期待にそえるよう頑張りました。これからの子育てとご家族の素敵な時間を、お気に入りのお住まいで存分にお楽しみください。末永くフォローさせていただきます。

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