今月のお客様インタビュー

築後45年が経ち、老朽化がひどくなってきたF様邸。最初は建て替えを検討されましたが、別の土地を購入して新築されることになり、パナホーム兵庫を単独指名いただきました。それは、10年前に息子さんご夫妻が建てられた当社の家を、目の当たりにされてのご選択でした。
45年前にF様が建てられたお住まいは某大手ハウスメ―カーのものでしたが、当時の住宅品質は平均的なものでした。「後になってわかったのですが、見えない部分は随分と粗い造りで、結構いい加減でしたね」と苦笑いされるご主人。
これに対して、息子さんご夫妻が10年前に隣地に建てられたパナホーム(現パナソニックホームズ)は、全く別次元の住まいでした。「隣でずっと工事の様子を見ていたんですが、基礎から構造まで驚くほど立派でした。建ってからの点検やサービスもしっかりしているし、キラテックタイル外壁も変わらず綺麗なまま。それに、何といっても快適さが違いました」。
そんな隣家のせいで、ことさら老朽化を感じてしまわれたF様ご夫妻は、お建て替えをお考えになりました。ところが、道路面から奥へ勾配のある敷地だったため、新築を検討されることに…。「昼間は孫の面倒を見ているので、近くに良い土地がないかと探し始めたところ、すぐに現在の新居の土地が売りに出されているのをチラシで見つけたんです」と、奥様は当時を振り返られました。
F様が選ばれた依頼先は、もちろんパナホーム兵庫。息子さんご夫妻のお住まいが何よりの安心材料であり、他社を検討される余地は全くなかったそうです。
F様から概要をうかがった担当者は、早速、土地購入に着手。売りに出されていた土地が分筆前だったことから、ご夫妻の希望される広さと向きで譲ってもらえるよう、売り主に働きかけたのです。そして、早々に話をまとめ上げ、正式にF様の住まいづくりがスタートしました。
プランニングにあたってF様ご夫妻は、お二人の暮らしを長期的に見つめて、色々と決めていかれました。「階段の勾配は、将来も安全なように緩やかに…。1階の和室は、いずれ寝室に変更できるようにゆとりを持たせて…。それに合わせて、トイレの位置は和室の前に…。脱衣場は広く取り、トイレや浴室は小さくして掃除が楽なように…など、あれこれお願いしました。また、リビングの入口横に愛犬のためのスペースも設けてもらいました」。
こうして、F様のご新居は一昨年末に完成。「新築のパナソニックホームズに住めるのは、とても嬉しいですね」とご主人。一方、奥様は「建てて一年が過ぎましたが、本当に使いやすくて快適です」。
安心&快適なご新居で、お孫さん達と楽しく過ごされる昼下がり。F様ご夫妻にとって、格別な時間が流れています。

F様のご新居。ベージュのキラテックタイル外壁が、優しい表情を醸し出しています。

広くて機能的なキッチン。奥様は「掃除がしやすくてびっくりしました」と、とてもお喜びです。

ゆったり8帖の和室。高級感溢れる格子の引き戸は、奥様のお気に入りです。

F様ご夫妻とかわいいお孫さん達。ご新居の昼下がりは、いつも賑やかです。

西嶋佳樹(工事)・高橋利和(営業)・納見優里(設計)(写真左から)

F様ご夫妻は、息子さんのお住まいを通して、パナソニックホームズとパナホーム兵庫のことを熟知され、厚い信頼をいただいていました。この度の住まいづくりは、そんな下地があったので、とてもスムーズに進捗しました。ご希望がしっかり叶った最新のお住まいで、安心で快適な暮らしをじっくりお楽しみください。

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