今月のお客様インタビュー

ご結婚後、ご主人のご両親と同居されていたH様ご夫妻。お子様が生まれ、次第に住まいに対する要望が膨らんできたことから、ご新居を検討され始めました。そして、ご両親の老後もお考えになり、二世帯住宅への建て替えを決められたのです。
今から4年程前のことです。H様の奥様は、ご主人のお母様と一緒に「あめにてぃ倶楽部・高砂」に来場されました。
「高砂展示場が移転オープンしたと聞いて、義母に連れていってもらったんです。義母は陶芸や手芸をやっていて、それまでに何度か展示場で開催された展覧会へ出品したことがあったんです」。
初めてパナホームの展示場をご覧になった奥様は、「とても気に入りました。そして、子育てがしやすい家を、思い通りに建ててみたくなりました」。
H様は、当初、土地を購入して新築することを考えられました。しかし、ご両親の老後を思われ、いつも傍にいられる二世帯住宅をご選択。当時のお住まいはまだまだ快適に暮らせる建物でしたが、ご両親も息子さん達の思いを尊重されて、建て替えに賛同されたのでした。
業者選びにあたって、H様は3社と話をされたそうですが、最終的に当社をご指名。「担当者の人柄と対応の良さが決め手になりました。パナホームは常に私達の立場で考えてくれて、とても親身でした」。
二世帯三世代の暮らしとなると、それなりの広さが必要になります。そこで、H様邸は、1階が親世帯、2階がメインのLDK、3階が子世帯のスペースという3階建で、プランを描いていくことになりました。
その中で、奥様が一番に考えられたのは、子育てのしやすさでした。「まずはキッチンの配置。いつでも子供に目が届くようにすることでした。また、LDKの隣に和室をしつらえ、子供を寝かせても気兼ねなく家事ができるようリクエストしました」。
一方、ご主人は技術的な分野に気を配られました。「耐震性にはこだわりました。色々と話を聞いたり、調べたりしましたが、パナホームの耐震性は抜群でしたね」。
こうして、H様のご新居は昨年の11月に完成。奥様は「ほぼ思い通りに仕上がりました。色々とコーディネーターさんに相談し、納得しながら進められました」とお喜びです。
ご主人も、「快適さは想像以上。冬でも室内は暖かく、床暖房が不要な日も多かったです。また、夜中にカラオケを楽しんでも、外に音がほとんど漏れないので、心置きなく歌えます」。
ご新居で、二世帯共にゆったりのびのびのH様ご一家。ご家族皆を笑顔にするお建て替えとなりました。

シンプルでありつつ、表情豊かな外観デザインのH様邸。3階建の二世帯住宅です。

奥様お気に入りの家具・照明・小物でトータルコーディネートされた2階のLDK。

エントランスのレンガは、奥様がインターネットで探して購入された輸入品です。

H様ご一家。「子世帯も親世帯も、それぞれとても快適。建て替えて大正解でした」とお喜びです。

友藤和也(工事)・植田 勲(営業)・加藤千佳(設計)(写真左から)

住まいづくりにあたっては、奥様がプランとインテリア、ご主人が構造と、上手に分担されました。特に奥様はインテリアへのこだわりをお持ちで、自らイメージを描かれ、家具などもご自身で探し出されました。その思いは見事にご新居で実り、とてもおしゃれで魅力的なお住まいになりました。

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