今月のお客様インタビュー

間取り・デザイン・インテリア・設備・仕様…。全てにおいて高い理想を抱かれていたT様でしたが、一つ一つのご要望に明快なイメージをお持ちだったため、迷ったり悩んだりされることなく、住まいづくりのサクセスロードを邁進。理想のマイホームを実現されました。
昨年の秋、明石市内のアパートにお住まいだったT様の元に、パナホーム兵庫から完成現場見学会の案内が届きました。「マイホームなんてまだ先のことと考えていたのですが、その家がとても魅力的で、すごく興味が湧いたんです」と奥様。
軽い気持ちで見学会に参加されたご夫妻でしたが、その日を境に「すっかりスイッチが入ってしまった」そうで、具体的に住まいづくりを検討されることになりました。
さて、T様の住まいづくりにおける最初の関門は、土地探しでした。ご夫妻は住み慣れた明石を希望されましたが、どうしても土地の価格が高額になり、予算オーバーに…。そこで、当社の担当者は、ご主人のご実家のある高砂で検討いただくことをご提案し、市内のおすすめ分譲地をご案内したのです。
その時、ご主人の琴線に触れる出会いがありました。「分譲地の中に、とても気に入った土地があったんです。角地で、広さも立地も『ここしかない!』という感じで、まさに一目惚れでした」。こうして、T様はその土地で計画を進められることとなったのです。
パナホーム兵庫では、ご夫妻のご要望を基にベースプランを作成し、そこにお二人のご意見を反映させていきました。そして、この段階から、奥様が大きな推進力となられました。
T様、とりわけ奥様は、最初から明確な理想をお持ちで、ご新居のイメージを具体的に思い描いておられました。設備や仕様もご自身で調べられ、品番で指定されることもしばしば。「ウェブサイトやインスタグラムを参考にしたり、実際に設備を検索してみたり…。それを担当者にぶつけると、さらに提案がプラスされて返ってくる。そんな繰り返しでした」。
さて、このやり取りで駆使されたのが、コミュニケーションアプリの「LINE(ライン)」でした。「何か思いついたら、その場で送信して返事をもらう。そんなやりとりを何度も重ねました。じっと待っていられなくて…(笑)」と奥様。
T様には当初から厚い信頼をいただいたパナホーム兵庫ですが、ご契約いただいた決め手について伺うと、「キラテックタイルとスタッフ」とのお答えが返ってきました。「他社も比較しましたが、性能でも対応でもはっきりと差がありました」。
そして、完成したご新居に暮らされて、「その判断は間違っていませんでした。快適そのものですし、何かあればすぐに駆け付けてくれる安心感も最高です」と、満面笑顔のT様ご夫妻でした。

T様邸のキラテックタイル外壁は、正方形のパールグリーン色。兵庫県内では初の採用となりました。

すっきり開放的なリビング。引き戸のデザインや飾り棚など、細部にこだわりが満載です。

段差を付けた和室。観葉植物左の開口部は、お掃除ロボットの収納スペースです。

T様のご家族。以前はパナソニックホームズのアパートにお住まいで、ご新築にあたっては、入居者ポイント制度「MAX150」をご活用。溜まっていたポイントを建築費に充当されました。

木村典嗣(工事)・野田大地(営業)・上田 渉(設計)(写真左から)

T様のご要望はとても具体的で、それをきっちりと叶えることは最低限の使命でした。そこで、私達はプラスアルファのご提案をどれだけ盛り込めるかに力を注ぎました。パナホーム兵庫ならではの技術やノウハウを駆使し、ご期待以上の満足を目指して頑張りましたが、高い評価をいただき、とても嬉しく思います。

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