今月のお客様インタビュー

「建物がいくら高性能でも、住まい手の感性や暮らしにマッチしなければダメ。そのためには信頼できる依頼先を見つけることが重要」。そうお考えだったI様は、最終的にパナホーム兵庫をご選択。他社では得られなかった確かな手応えは、ご新居のご満足へとつながりました。
I様は、築45年になる木造住宅にお住まいでした。昔ながらの造りだけに冬場の寒さは格別で、底冷えがひどくて床暖房も効かないほどだったそうです。
そこで、ご主人はご家族のこれからを思われ、もっと快適で、ご家族のライフスタイルに即した家にすべく、建て替えを決意されたのでした。
当初、I様ご夫妻は木の家を希望され、某メーカーの木質系住宅を検討されました。そして、時間をかけて話を進められ、契約までもう少しというところまでいかれたそうです。
そんなある日、I様のご家族はパナホーム兵庫の展示場「あめにてぃ倶楽部・加古川」に立ち寄られました。「たまたま前を通りかかったので、ついでに入ってみようかと…。鉄骨系は眼中になかったので、本当に軽い気持ちでした」とご主人。
ところが、その日がI様の住まいづくりにとって大きな転機となりました。「パナホーム(現パナソニック ホームズ)は鉄骨系ですが、内装に鉄のイメージはなく、好印象を持ちました。また、応対してくれた担当者が、こちらの要望に対して色々と提案や意見を述べてくれて、私達はこんな依頼先を求めていたのだと気付いたんです」。
その後、話が急速に進み、I様ご夫妻のお気持ちは当社へと大きく傾いていったそうです。そして、他社にはなかったプラン提案が、パナホームをお選びいただく決め手となりました。「父が建てた納屋を残すため、建物は南北に長くするというのを前提にしていたのですが、パナホーム兵庫からは、建物の配置を横にするという提案がなされたんです」。
東側にある納屋を残すと、建物は南北に長くならざるを得ない…。しかし、より快適な暮らしを実現するためには、納屋を移設して、日当たりのいい東西に長いプランにすべきである…と、当社のスタッフは考え、敢えて主張したのでした。
そんな徹底した「住まい手目線」の姿勢に、ご夫妻はパナホーム兵庫を真のパートナーとして認められ、お父様も納屋の移設を快諾されました。
こうして、I様のご新居は昨年末に完成。ご主人はこれまでを振り返られ、こうおっしゃいました。「家づくりは難しいものと思っていましたが、実際はとても楽しいものでした。パナホームとパナホーム兵庫のスタッフの皆さんに巡り合えたおかげです」。一方、奥様は「最後までパナホーム兵庫の住まい手に寄り添った姿勢が感じられました。それに提案がきめ細やかで、何度も驚かされました」。
お施主様の信頼×当社がスローガンに掲げる「お客様視点」の数式が、I様の住まいづくりを見事に成功に導きました。

I様のご新居。ツートンカラーで構成された外壁・屋根・玄関ドアが、落ち着いた雰囲気を醸し出します。

南側に3面の掃き出し窓が並ぶリビング。建物を東西に長くしたことで、明るく解放的な空間が実現。

玄関正面にしつらえられた独創的なニッチ。遊び心たっぷりです。

I様のご家族。この冬は極寒でしたが、「以前とは比べようがないほど、新居は暖かでした」。

土井慎吾(営業)・友藤和也(工事)・貝原 僚(設計)(写真左から)

お施主様のご要望にお応えするのは当然のことですが、その中でもっと良い方法や違ったやり方があれば、私達は積極的にご提案します。I様にお喜びいただけたのも、パナホームの品質や性能を100%活かし、「最高の住まいを建てた」と思っていただけるように最善を尽くした結果と自負しています。

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