今月のお客様インタビュー

二人目のお子様のご誕生を前に、住まいづくりを決断されたM様は、パナホーム兵庫に建築を依頼されました。それは、ご主人のお父様がパナソニックホームズの施工を担う大工さんで、絶大の信頼を持って薦められたのと、M様がある夢を実現されるためでした。
昨年末に完成したM様のご新居では、明るいLDKを中心に、心地よい時間が流れていきます。
「週末もゴルフ以外はほとんど外に出なくなってしまいました。ソファで寛いでいると、あまりにも居心地が良いもので…」とご主人。一方、奥様は「夫が仕事でいない時は、町内の関ジャニファン仲間の溜まり場になっています。皆に『すごく落ち着く』って言われるんですよ(笑)」。
そんなM様ご夫妻ですが、住まいづくりを検討され始めた頃は、姫路市北部の山間にあるご主人のご実家近くに、ご新居を建築されるお考えでした。長男ということで、ご主人は「そうすべきもの」と思われていたそうです。
ところが、奥様のご実家近くにある、奥様のお祖母様が以前にお住まいだった家が空き家になっていて、「それを建て替えてはどうか」というお話が持ち上がりました。「私の実家の方と違って、そちらは街中で生活の便も良いですし、両親も『子育てをするなら向こうの方が良い』と言ってくれまして…。それで、そこに新居を建築することに決めました」とご主人。
実は、M様と当社との出会いは、以前にさかのぼります。ご主人のお父様はベテランの大工さんで、ずっとパナホーム兵庫の建築に関わってこられました。そして、ご主人は学生時代にアルバイトとして、お父様の元で当社の現場を経験されたことがあったのです。
ご主人は、そこで当社の住まいづくりとスタッフの人柄を知ると共に、ある思いを抱かれました。「夏の暑い日でも颯爽と仕事に打ち込む父の姿が格好良く、尊敬しましたね。それから、将来は父に家を建ててもらいたいという夢が膨らんでいったんです」。
さて、M様邸の計画がスタートすると同時に、お父様も匠の経験とノウハウを存分に発揮され、色々なアドバイスをしたり、アイデアを提供するなど、ご夫妻の住まいづくりをサポートされました。
そのひとつが、お祖母様の家にあった欄間を和室に再利用することでした。「最初は似合わないんじゃないかと思いましたが、完成してみるとぴったり。新居に祖母の思い出が残せて感謝しています」と、奥様はこのアイデアにとてもお喜びです。
最新のパナソニックホームズの家に、熟練の技と親心、さらにお祖母様宅の思い出を盛り込んだM様のご新居。居心地の良さは、言うまでもありませんね。

昨年末に完成したM様邸。白と黒のツートンカラーのキラテックタイルが、シャープなイメージを演出。

見るからに心地よさそうなリビング。「家で過ごす時間が長くなった」というご主人の言葉にも頷けます。

和室には、奥様のお祖母様の家にあった欄間を加工して設置。思い出のバトンが、次代へと渡されました。

M様のご家族。満足度95%は「現状に満足していないのではなく、将来の満足の伸びしろとして5%をキープしているんです(笑)」。

北尾宝子(設計)・清水成人(営業)・木村典嗣(工事)(写真左から)

以前、工事部門に在籍していた私は、アルバイト時代のご主人と同じ現場で働いたことがあり、気心の知れた間柄でした。もちろん、お父様とも長年のお付き合い。三者でがっちりとスクラムを組んで、M様の夢と理想の住まいの実現に向けて邁進しました。印象に残る住まいづくりができて、とても嬉しく思います。(清水)

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