今月のお客様インタビュー

ご主人のご実家の敷地内に、ご新居を建てられたS様。ご結婚の時から、いずれはご両親の元に戻られることが決まっており、その時期が訪れたのでした。そして、パートナーに選ばれたのはパナホーム。当社との信頼関係が、ご満足のいく住まいづくりに繋がりました。
三木市郊外の田園地帯にある大きな農家の敷地内。どっしりとした日本家屋の母屋の横に建つモダンなタイル張りの家が、S様のご新居です。「元々はここに納屋があったんですが、それを解体して新居を建てました」とご主人。
さて、S様の住まいづくりは、平成26年の末に始まりました。当時、S様は神戸市北区のアパートにお住まいで、賃貸契約が残り一年余りとなったことや、消費税が増税される公算が強くなってきたことから、建築を決意されたのでした。
業者選びにおいては、「住まいづくりに関する知識がほとんどなかったので、有名なパナホームとS社を見てみることにしました」。
こうして、S様は最初にパナホームの三木展示場をご覧になり、その後S社の展示場を見学されましたが、対応に大きな差があったとか…。「説明の丁寧さや親身さでは、断然パナホームが上でした。後に同じ条件で見積りを出してもらったところ、金額もほぼ同じだったので、パナホームで建てることに決めました」とご夫妻。
S様のご新居に対するご要望は、ガス床暖房を採り入れることでした。冬の底冷えを母屋で実感されていたため、ご夫妻共に足元の保温を重視されたのです。
ところが、コンロに関しては、お二人の間で意見が分かれました。「掃除が楽なので、私はIHにしたかったんですが、中華鍋を振りたい主人は、ガスを希望しました。で、私が折れました(笑)」と奥様。逆に、外壁の色については、奥様が意見を通されました。「僕は白と黒のツートンが良いなと思ったのですが、母屋と合わないし、目立ち過ぎるということで、妻の意見を採用し、ベージュで統一することにしました」とご主人。
このように、ご夫妻は意見が合わない場合、とことん議論して結論を出されたそうです。「お互いに納得して建てたかったので、しっかり話し合いました」と、お二人は当時を振り返られました。
こうして、S様のご新居は平成27年の末に完成。そして、昨年秋には第一子が誕生し、大きな喜びが続きました。「新居ができてからで良かったです。順番が違っていたら大変でした(笑)」。
パナホームならではの快適性や機能性は、子育ての中で真価を発揮します。S様には、これからますます住みやすさを実感していただけるはずです。

S様のご新居。ベージュのキラテックタイルが風景に調和し、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

クロスが個性的なダイニングキッチン。奥の扉は洗面室に繋がっていて、家事動線も抜群です。

リビングと続き間の和室。扉を閉めれば個室となり、客間としても活躍します。

S様のご家族。昨年秋にはお子様が誕生し、ご新居での暮らしはますます充実の模様。

西嶋佳樹(工事)・島田 直(営業)・上田 渉(設計)(写真左から)

S様には、完成現場や社員の自宅など、実際の住まいをたくさんご覧いただきました。また、設備のショールームにお連れしたり、メーカーの専門スタッフを呼んで説明してもらったりもしました。確かで実感のある情報を努めてご提供したことで、完成後をイメージしてもらいやすくなり、ご満足に繋がったのだと思います。

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