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今月のお客様インタビュー

手芸に、お料理に、アクティブに活動される奥様。建築に関してプロの目をお持ちのご主人。そんなK様ご夫妻は、住まいづくりのパートナーとしてパナホームを選ばれました。そして、お二人共に「満足度は200%以上!」とおっしゃる、パーフェクトなご新居が誕生しました。
JRはりま勝原駅の近くに建つ、白いキラテックタイル張りのおしゃれなお住まい。それがK様自慢のご新居です。「土地も家も全てにおいて要望が叶いました」と、ご夫妻は満面の笑顔で答えられました。
さて、K様とパナホームとの出会いは、一通の資料請求ハガキでした。「妻がよくJRで阪神間に行くので、はりま勝原駅の近くで土地を探していたんです。でも、思うような物件が一向に見つからないので、パナホームにも問い合わせてみました」とご主人。
これを受けて、当社の担当者はK様にお会いし、「駅から徒歩圏内で、ゆったりとした広さがあり、周囲に家などが建て込んでいないこと」というご希望を伺いました。
ご夫妻のリクエストはかなりの難題でしたが、パナホームはネットワーク力を駆使して物件情報を収集し、複数の候補地をご提案しました。「その中にあったのが、この土地でした。パナホームの担当者は『必ずお気に入りの土地を見つけ出します』と約束してくれたのですが、まさに希望通りでした」。
その後、パナホームはK様のお住まいに対するご要望を綿密にヒアリングし、プランを作成。それをご覧になったご夫妻はとても喜ばれ、早々に方向性が固まりました。「よくあそこまで私達の思いを汲み取れたなと感心しました。他社で考える余地などなく、パナホームに依頼することにしました」とご主人。
さて、K様の住まいづくりでは、設備部分をご主人が自ら施工されました。その中で、ご主人はパナホームの仕事ぶりに驚かれたそうです。「現場に身を置いてびっくりしたのは、細部まで質が高いこと。ここまでやるのかと思うことが多くありました。これまで色々なハウスメーカーの仕事をしてきましたが、初めて見たパナホームは群を抜いていました」。
K様のご新居は昨年の10月に完成し、ご夫妻は新しい住まいと暮らしを満喫されています。奥様は「今回の住まいづくりを物語に例えると、良い人だけが登場して、ハッピーエンドで終わるストーリー。そんな感じでした」。一方、ご主人は「キラテックタイルをはじめ、強さやメンテナンスのことを考えれば、とてもリーズナブル。さすがパナホームですね」。
ご夫妻とパナホーム、役者が揃って、K様のご新居は不朽の名作となりました。

K様のご新居。玄関を大きくセットバックし、さらに奥まったアルコーブスタイルにするという凝ったプランです。

広く明るいダイニングキッチン。奥様は将来ここで料理教室を開催されるご計画です。

階段上部から見た吹き抜けのリビング。白で統一した空間に、大きな窓から光が降り注ぎます。

K様ご夫妻。お気に入りのお住まいをバックに、「満足度は200%以上です」とにっこり。

松田多恵子(設計)・鳴瀬晃司(営業)・大道 忠(工事)(写真左から)

K様はお住まいに対するご要望が明快で、私達もチーム一丸となって成功へと突き進むことができました。活動的な奥様とプロとして建築に携わられるご主人のコンビネーションも素晴らしく、多くのことを学ばせていただきました。素敵なご新居での暮らしを、いつまでも存分に楽しんでください。


今月のお客様インタビュー

タイミングを逃さず、効率的なリノベーションを実施。
次第に厳しくなる状況を打開するため、アパートオーナーのF様が次の一手として打たれたのがリノベーションでした。成果はすぐに表れ、完工前に入居者が決定。F様はその効果に満足されると共に、これからのアパート経営に新たな光を見出されたのでした。
娘さんの信頼が後押し。
築29年の鉄骨3階建て、全9戸から成るF様のアパート『ファミール日新』。昨年の1月までは満室を保っていましたが、2月になって退居が相次ぎました。
実は10年ほど前にも同じような現象が起こり、一度に5戸の空室が生じたそうです。「まるで潮が引くとでも言うのでしょうか、特に理由もなく、空室が出たんです。幸いなことに、その時は管理会社の頑張りによって、何とか半年で全室埋まりました。しかし、まもなく築年数も30年になりますし、近くにある加古川西市民病院の閉院も決まっていますので、今回はかなり苦戦するでしょう」。
そう危惧されたF様は、リノベーションをご検討。「ちょうど空室が出始める少し前に、管理会社から『通常のリフォームではなく、もっと有効な策を講じた方が良いのでは…』と、リノベーションを実施できるパナホームを勧められたところだったんです」。
こうして、パナホームの担当者から説明を聞かれたF様は、まず一室を工事することにされたのでした。
2ヵ月で入居済みに…。
F様の背中を押したのは、プラン内容と中途借り上げシステムでした。「パナホームのプランは、若い世代の感性やニーズをしっかり捉え、遊び心も盛り込まれていました。また、パナホームには中途借り上げシステムがあり、家賃が保証されるのも大きかったですね」。
実は3年程前、F様は空室になった部屋を大規模リフォームされました。「間取りも変更し、設備も交換したのですが、空室は埋まらず、苦い思いをしました。しかし、今回はプランを見て、『これなら確実に決まる』と確信しました」。
パナホームがご提案したプランは、3DKの間取りを1LDKにし、ウォークインクローゼットと洗面室を新たに設け、内装も一新して、これからの入居者ニーズに応えるといったものでした。
『ファミール日新』のリノベーションは今年の2月に完成しましたが、成果はすぐに表れ、工事が終わる前に入居者が決定しました。
「建てた当初、このアパートの役割は30年で終わりかなと考えていましたが、こうなるとまだまだ現役で頑張ってもらえそうですね(笑)」。F様は、次代に残す資産として、リノベーションも含め、これからのアパート経営に思いを巡らされていました。

リノベーションを実施されたF様。「想像以上の成果です」とお喜びです。

リビングには多目的に使えるカウンターを設け、おしゃれな3連のペンダント照明を設置。

キッチンはタイルをアクセントに用いて、モダンで個性的な空間を演出。

F様のアパート『ファミール日新』。今回は1階の一室を施工しました。

寺西孝介(営業)・福井 健(工事)・山本裕子(設計)(写真左から)

当社のリノベーションは、実施すれば必ず入居が決まっています。その実績を支えるのが、パナホーム独自のノウハウ。建物の状態や立地環境にあわせてベストな提案を行い、末永く資産価値を守ります。空室でお悩みの賃貸オーナー様は、どうぞ、お気軽にご相談ください。しっかりとサポートいたします。

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