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今月のお客様インタビュー

戸建の賃貸住宅事業で、将来に確かな手応え。
K様は、相続で農地を受け継がれました。しかし、諸事情で農作は困難と判断され、土地の活用法をご検討。当初は駐車場にされる予定でしたが、最終的にパナホーム兵庫でアパートを建築されることに…。翻意の決め手となったのは、当社の綿密なリサーチでした。
理想は古き良き大家さん。
K様が相続された土地は、潅水も落水(水抜き)もしにくい厄介な田んぼで、さらに周辺は市街地化が進んでいました。そのため農作業が行いづらく、K様はその土地をしばらく放置せざるを得ませんでした。
土地の活用法を模索されたK様は、当初、駐車場に転用することを考えられました。「南側の団地で、駐車場を探している人がいると聞きまして…。そこで、将来的にこの土地をどうするか決めるまで、とりあえず駐車場にしておこうと思ったんです」。
そんな矢先、当社の営業マンがK様のお宅を訪れました。「アパート建築の案内だったのですが、話をしているうちに、少し前にパナホーム兵庫で戸建賃貸住宅を建てた従兄の担当営業マンが彼だったことがわかったんです。そこで、『それなら…』と土地活用に関して相談してみました」。
経緯を伺った担当者は、周辺の駐車場事情と賃貸住宅の状況を綿密にリサーチしました。そして見えてきたのが、広めのファミリータイプアパートに対する大きなニーズでした。
信念に応えるパナホーム。
K様が相続された土地の周辺にあるアパートは、2LDKまでの物件が大半を占めていました。そこで、パナホーム兵庫では、ゆとりある賃貸物件を望むファミリー層の潜在需要を確認。彼らをターゲットに設定した事業計画を作成し、駐車場よりアパート経営の方がはるかにメリットがあることをご提示したのです。「プレゼンテーションはとても説得力があり、納得できたので、話を進めることにしました」。
ご検討の過程で、K様は他社を全くお考えになりませんでした。「従兄がパナホーム兵庫に太鼓判を押してくれたからです。彼は、貸家の計画時に色々な業者をとことん調べ、相見積もりも取って、シビアに比較検討した末に決めたので、『パナホーム兵庫なら間違いない』と確信しました」。
ご計画にあたって、K様は全てを当社に委ねられました。「入居者は若い世代なので、その感性を理解できるスタッフに任せるのが一番と考えたんです」。
こうしてK様のアパートは去年の9月に完成しましたが、早い段階から問い合わせがあり、8月には既に満室となりました。「期待をはるかに上回る結果でした。従兄の言葉通りでしたね。活用できる土地があれば、ぜひ、次もパナホーム兵庫さんにお願いしたいと思います」と、K様ご夫妻は笑顔でおっしゃいました。

K様の新築アパートは、ゆとりの3LDK×全4戸。階段脇には便利な宅配ボックスを備えています。

2階住戸のリビングには、足元まである大きな窓を採用。おしゃれで開放感も抜群です。

洗練されたデザインの対面式カウンターキッチンは、若いファミリー層にマッチ。

お引き渡し時にテープカットをされるK様ご夫妻。「パナホーム兵庫に任せて本当に良かった。とても満足しています」。

山田恭平(営業)・岡松孝太(工事)・角谷真理子(設計)・髙橋智樹(外構設計)(写真左から)

プランやデザインについて全面的にお任せいただいたので、スタッフも存分に力を発揮することができました。今回は設計を女性が担当し、使い勝手やおしゃれさなど女性目線で付加価値を盛り込んだのですが、「センスが良い」とお褒めいただき、とても嬉しく思います。これからも、末永くよろしくお願いいたします。


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