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今月のお客様インタビュー

戸建の賃貸住宅事業で、将来に確かな手応え。
お父様のご逝去にともない、高額な相続税を納められることになったH様。「将来の二次相続に向けて、大切な資産を賢く受け継いでいくためには対策が必要」と資産活用をご検討。最も堅実で有利な方策として、パナホーム兵庫でのアパート建築を実施されました。
理想は古き良き大家さん。
H様は、阪神淡路大震災の前年に当社でご自宅を建築いただいたお客様で、以来、四半世紀近くにわたってお付き合いをさせていただいています。「メンテナンスをはじめ、家に何かあればスタッフが駆け付けて対応してくれますし、パナホーム兵庫はとても頼りになる存在ですね」。
そんなH様ですが、実は2年ほど前に、当社の担当者にある相談をされました。「父が高齢になり、所有する田んぼや畑など大切にしてきた資産を、上手に受け継ぐ方法はないだろうかと訊ねたのです。すると、アパート建築という方法があるとのことで、資産活用部門の営業担当にお越しいただき、詳しい話を聞かせてもらったんです」。
ところが、お父様は全く聞く耳を持たれませんでした。「あの年代ならではの感覚で、ローンを組んで節税したり、事業という視点で資産を活用するという考えが持てなかったんですね」。
かくして、アパート建築の話は潰えてしまい、ほどなくお父様も他界されました。そして、H様は、高額な相続税を納められることになったのでした。
信念に応えるパナホーム。
しかし、これで相続税の心配がなくなったわけではありません。H様には、将来、お母様が受け継がれた資産の相続、いわゆる二次相続が発生することになります。
その時に土地を売却したり、蓄えを切り崩して税金を納めるのは得策でないとお考えになったH様は、再度アパート建築に取り組まれることになりました。
改めてご相談を受けたパナホーム兵庫は、建築地の土地形状や周辺環境、収益性などを検証。最も有利と思われるプランを立案し、ご提案したのです。
戸数は全6戸で、1戸の床面積は約40㎡。入居対象を単身者と新婚カップルに据え、その世代の暮らしや感性に応える設備・仕様を採用。また、屋根には大型の太陽光パネルを搭載し、1戸分の賃料に近い収益が見込めるようにしました。
こうして、H様のアパートは今年の7月に完成。転居シーズンからは外れたものの、着々と入居が決まっていきました。まずは順風満帆の船出といったところですが、20年後、30年後についても、H様は当社に信頼を寄せられています。「自宅を建築して以来、パナホーム兵庫はお客様視点で接してくれています。これからも、私のアパート経営をしっかりと支えてくれるものと期待しています」。

H様の新築アパート。玄関オートロックを採り入れ、ワンランク上のセキュリティを実現。

対面式キッチンを備えたLDK。写真右側の開き戸の奥がクローゼットになっています。

デザイン性と機能性を備えた水周り設備。浴室は1坪タイプを採用。

お引き渡し式でテープカットをされるH様。「パナホーム兵庫に全て任せたのですが、しっかりと信頼に応えてくれました。期待通りの素晴らしいアパートです」。

稲毛弘樹(工事)・井上朝巨(営業)・前田 収(設計)(写真左から)

30年後の社会や環境がどう変わっているかは、誰にもわかりません。しかし、パナソニックホームズのアパートの可変性の高さは業界トップクラスで、間取りをガラリと変えることも可能ですし、リノベーションの実績も豊富です。そして、末永いお付き合いも当社の自慢。将来にわたって、ベストなアパート経営をサポートいたします。


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