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今月のお客様インタビュー

タイミングを逃さず、効率的なリノベーションを実施。
築30年を超えるS様のアパート『パナハイツ浜の宮』。日常の管理まで行われていたご主人が他界された後、相続されたご家族は建て替えをお考えになりました。しかし、熟考の末、パナホーム兵庫でリノベーションすることをご決断。資産を再生して活かす策を選ばれました。
娘さんの信頼が後押し。
『パナハイツ浜の宮』は1984年に当社が建築した物件で、当時はこの地域の先駆けとなる存在でした。「その頃は最新の建物で、ちょっとした自慢だったんですよ」とS様。
ところが、周囲に新しいアパートが数多く建ち、長期に渡って空室が出るようになりました。さらに、ご主人が高齢になられてからは、管理も行き届かなくなってしまったそうです。その後、ご主人が他界され、S様は相続という局面を迎えられました。
そんな折、パナホーム兵庫の担当者がS様をご訪問。ご相談を受けた担当者は、空室のリノベーション工事を行って、中途借り上げシステムを利用されることをお勧めしたのです。
「室内が新築のように生まれ変わるうえに、10年間の家賃保証があり、管理も全てお任せ。また、工事費用は経費として減価償却できるため、節税効果も見込めます。当初は建て替えを検討していたのですが、リノベーションの方が得策だと判断し、相続手続きが完了したら実施することにしました。司法書士と土地家屋調査士をしている二人の息子も、専門家の観点から大賛成でした」。
2ヵ月で入居済みに…。
こうして、『パナハイツ浜の宮』のリノベーション計画はスタートしました。
建物は築後30年を超えていましたが、堅牢な鉄骨構造のため、耐震性や耐久性は問題なし。しかし、水周りの設備は老朽化しており、取り替えが必要でした。また、二つの和室とダイニングキッチンといういかにも昭和的な間取りは、現代のニーズには合わず、変更が求められました。
そこで、パナホーム兵庫では、全てを一新するプランを立案。あわせて、駅近の閑静な住宅地というロケーションを鑑み、入居ターゲットをこれまでの単身者から子育て世代と変更して、周辺の新しいアパートと競合できる魅力を創出しました。
「これまでのお付き合いで確かな信頼があったので、プランニングは全てパナホーム兵庫さんにお任せしました」とS様。「大掛かりな工事になりましたが、施主側の負担やリスクが小さかったので、精神的に気楽でいられました」「収支についての詳細なシミュレーションからメリットを確信しました。空室が出たら、次もお願いしたいと思っています」と息子さん達。
ご主人が建築され、長年にわたって大切に守ってこられた『パナハイツ浜の宮』は、リノベーションによって大きく生まれ変わり、新たな資産価値を備えました。

生まれ変わったLDK。壁面には作り付けのテレビラックを設け、省スペースとインテリア性を両立。

キッチンをはじめ水周りは全て最新の設備に変更し、入居者ニーズに応えました。

洋室にはウォークインクローゼット(アクセントクロスの奥側)と可動棚を新設し、収納を充実。

リノベーションを実施されたS様。「見違えるほど部屋が綺麗になりました」とお喜びです。

三田敦士(設計)・伊藤圭祐(営業)・福井 健(工事)(写真左から)

S様は司法書士で、お二人の息子さんも司法書士と土地家屋調査士をされていて、これまでに相続に関係した土地や家屋などの資産活用例を数多くご覧になっておられます。そういった方々に選択いただいたという事実は、私達にとって誇りであり、リノベーションの有効性を物語るものだと確信しています。

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