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今月のお客様インタビュー

住んでおられた社宅が古く手狭だったことから、住まいづくりを決意されたT様は、ある出会いをきっかけに、パナホームをご検討。その後、依頼先としてご指名いただき、昨秋、ご新居が完成しました。そして、この2月にはご家族も増え、幸せいっぱいの日々を送られています。
一昨年の秋、T様のご主人は、会社の後輩の結婚披露宴に出席されました。そして、その席上で、花嫁の上司としてスピーチをしたのが、後に住まいづくりを担当させていただくことになる当社の社員でした。
さて、結婚式からしばらくして、T様はパナホームに資料請求をされました。「披露宴の時、ちょうど家を建てようと決意した直後で、スピーチが印象に残り、パナホームの家が気になったんです」と、当時を振り返られるご主人。「そして、資料を届けに来られたのが、なんとスピーチをされた本人で、話をするうちに、安心して任せられそうだなと感じたんです」。
こうして、お話は順調に進んでいきました。しかし、土地探しの段階で、大きな壁に突き当たってしまったのです。T様は、奥様のご実家の近くに宅地を希望され、担当者は手を尽くして物件を探しました。ところが、その周辺はなかなか土地が出ない地域でもあり、空き地を見つけて所有者を探し出し、直接交渉に出向いたりしましたが、思うような返事は得られませんでした。
このままでは計画を中断せざるを得ない。そう思われた矢先、朗報が…。住み替えをされるパナホームのお客様の土地が、売りに出されることになったのです。
その土地は、T様のご要望に沿うものでした。しかし、奥様はゆったりとしたご実家と比較して、広さに不安を覚えられました。「でも、その先もなかなか土地が出そうになかったので、流れに任せてみることにしました」。
奥様のご決断を機に、パナホームはプランニングに取りかかりました。そして、それからしばらくして、再びご主人に運命的な出会いが訪れました。「素敵な天然木の単板のテーブルを見つけたんです。一目惚れでした」。
ご主人は、そのテーブルと椅子をセットでリビングに置くことを希望されました。そこで、設計スタッフはプランを修正。そのテーブルセットとの調和を考え、キッチンはアイランドスタイルとし、テーブル真上にダウンライトを4灯集めて配置するなど、テーブルを中心とした集いや団らんを構築していきました。
こうして、ご新居は昨年秋に完成。当初は広さを気にされていた奥様も、「使い勝手が良いし、今くらいのサイズがちょうどでした(笑)」。一方、ご主人も、「パナホームにして本当に良かった。不思議な縁を感じます」と、心からお喜びのご様子です。

T様のご新居。シンプルな外観デザインとベージュのキラテックタイル外壁がマッチし、優しい表情を演出。

ご主人お気に入りのテーブルを中心に、空間プランニングを実施。素敵なLDKが実現しました。

玄関には土間収納を設置。靴からベビーカーまで、すっきり収納できます。

幸せいっぱいのT様ご一家。可愛いご家族が増え、ご新居はますます賑やかに…。

西嶋佳樹(工事)・楠 加奈子(設計)・土井慎吾(営業)(写真左から)

T様は人の「縁」や物事の「流れ」を大切にされる方なのですが、今回の巡り合わせも、そんな縁や流れによるものだと思わずにはおられません。このご縁を大切に、T様のお住まいと暮らしを、末永くサポートさせていただきます。T様の住まいづくりのお手伝いができて、私達も幸せです。


今月のお客様インタビュー

築27年になるパナホームにお住まいのI様は、間取りの古さから来る使い勝手の難や水周りの老朽化などを解消すべく、大規模リフォームをご決断。ご夫妻のこれからの暮らしを鮮やかに彩る、快適&素敵な住まいが誕生しました。
I様のお住まいは、パナホームがかつて販売していた『サンフェリカ』。「当時はまだ若くて、細部にこだわる余裕もなく、予算優先で建てました」と、ご主人は感慨深そうに昔を思い起こされました。
このご新居建築を機に、I様ご夫妻とパナホームのお付き合いはスタートしました。以来、オーブンレンジや給湯器の取り替え、インナーサッシの取り付けなどを実施。また、敷地内にご両親のお住まいとして離れを建築したり、太陽光発電の設置やご主人のご生家の解体などもお任せいただきました。
そして、今回、「息子の勤務地が遠方に定まり、二世帯同居の可能性がなくなったので、私達二人のこれからのために、リフォームを行うことにしました」と奥様。
当初は下水道の敷設に合わせて実施されるおつもりでしたが、予定がまだ先になるとのことで、それを待たずに踏み切られたのでした。「毎年、パナホームのリフォーム担当者が私達の誕生日に花を届けてくださるので、『その時に相談しよう』と主人と決めたんです」。
リフォームのメインとなったのは、キッチンからリビングにかけてでした。I様ご夫妻は、使い勝手の向上と機能的な収納を希望され、そのご要望に応えるべく、パナホームはプランを作成。キッチンとダイニングの間の垂れ壁を取り払い、L字型のキッチンをアイランドスタイルに変更し、以前キッチンが面していた壁面にキャビネットをしつらえて、収納を充実させました。
そのプランをご覧になったご夫妻は、新しい空間のイメージに胸を膨らまされたそうです。そして、直後に大阪のグランフロントにあるパナソニックのショールームを見学され、「そこで、提案いただいたLDKにぴったりのキッチンを見つけたんです。とても素敵で、それを基本にプランを進めてもらいました」。
さらに、I様は、今回のリフォームで、浴室の入れ替えやシューズクロークの新設、床の張り替えや2階居室の内装変更なども実施。2ヶ月に渡る大掛かりな工事となりましたが、それだけにご満足もひとしおのご様子。
「明るくて、実に快適になりました」とご主人。一方、奥様は「何よりもキッチンがお気に入り。使い勝手も格段に良くなりました」。今回のリフォームは、I様ご夫妻の暮らしに新たな喜びをもたらしました。

大規模リフォームを実施されたI様ご夫妻。「暮らしの質が変わりました。とても満足しています」。

垂れ壁を取り除き、開放感あふれる空間に生まれ変わったLDK。収納も充実しています。

奥様お気に入りのキッチン。カウンターの下は収納になっていて、シンク上には手元灯が装備されています。

浴室は最新のシステムバスに一新して快適に…。

岡下政博(営業)・林 邑奈(設計)・岡本裕史(工事)(写真左から)

I様には、本当に長きに渡ってお付き合いいただき、感謝の言葉もありません。私達が目指すのは、まさにこのような関係。お客様とお住まいについて深く理解し、私達のことも詳しく知っていただくことで、より深いご満足をご提供できるものと考えています。

I様邸のリフォームは、パナホーム兵庫のネットワーク企業「リフォーム兵庫」が担当しました。

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