今月のお客様インタビュー

戸建の賃貸住宅事業で、将来に確かな手応え。
「わざわざ借金をしてアパートを建てるなんてあり得ない」。以前はそんな風に考えておられたU様ですが、メリットを理解されてからは3棟を続けてご建築。今では「賃貸住宅経営は大切な土地を守り、次代に賢く残していける最適な方法」と、大変お喜びいただいています。
理想は古き良き大家さん。
中国自動車道と播但有料道路が交わる福崎インターチェンジの近くに、U様のアパート 『カーサ・デルソーレKHK』があります。
建物はA・B・Cの3棟から成り、平成28年3月から29年3月にかけて順次お引き渡しし、3棟とも入居者募集をかける間もなく満室になりました。その結果を受けて、U様は力強く語られました。「パナホームのブランド力が、事業を成功に導いたのだと確信しています」。
さて、そんなU様ですが、以前はアパート建築には目を向けようとはされませんでした。「多くのアパート業者がセールスに訪れましたが、そこでの米作りを大切にしていたので、全く気持ちは動きませんでした。当時はアパートなんて眼中になかったですね」。
ところが、年月が経ち、周辺の田んぼが急速に減少。そのために水路の水の行き場がなくなって、収穫前のお米が水に浸かるなどの問題が起こり始めました。また、U様ご自身も高齢になられ、次第に作業が行き届かなくなってきました。
信念に応えるパナホーム。
「稲作はそろそろ無理だけど、土地はしっかり守りたい」。U様のそんな思いをクリアするため、再び持ち上がったのがアパート建築でした。
「息子の勧めで、パナホームの担当者から説明を受けました。資金を借り入れするのは嫌でしたが、借り入れした方が後々の収支や相続面で大きなメリットが生まれることを聞き、納得しました。また、アパート経営をしっかりサポートしてくれるパナホームのシステムも頼もしかったので、前向きに検討することにしました」。
その後、U様はパナホームでアパート建築をご決意。時期をずらして、2棟を建てられることとなりました。しかし、1棟目は完成前に満室となり、2棟目も着工前に多くの問い合わせが来たことから、駐車場にする予定だった土地に3棟目を建てられることに…。
「パナホームのマーケティングがしっかりしていて、見事に需要を掘り起こしたんでしょうね。あまりに評判が良かったので、追加発注しました(笑)」とU様。
さて、アパート建築に伴い、U様は自発的に側溝に蓋がけをされました。そのため、道が広くなり、安全性も高まりました。「ささいな地域貢献ですが、入居者様やご近所さんにも喜ばれました。これもアパートの副産物ですね」と、笑顔のU様でした。

3棟14戸のアパートオーナーになられたU様ご夫妻。「今は本当に建てて良かったと思っています」。

U様のアパート『カーサ・デルソーレKHK』。最初に計画されたA棟とB棟。

追加で建築されたC棟。屋根には太陽光発電パネルを搭載し、売電収入も見込んでいます。

間取りは全て2LDKのファミリータイプで、インテリアはナチュラルなテイストです。

宮脇昇吾(工事)・川西康裕(営業)・小林逸樹(設計)・三村 努(外構設計)(写真左から)

アパートを建てるのは勇気が要ることですし、借り入れはリスクと感じられて当然です。しかし、U様はより確かで有利な土地活用法として、アパート建築を選択されました。賃貸事業の在り方はオーナー様によってそれぞれ。まずは不安や疑問を私達にぶつけてください。最良の答えを見つけ出します。

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