今月のお客様インタビュー

戸建の賃貸住宅事業で、将来に確かな手応え。
古いアパートと自宅を取り壊して、1階がテナントとオーナーズルーム、2・3階が賃貸アパートになった併用物件を建築する…。そんなT様のご計画を、パナホームがしっかりサポート。立地環境や条件を最大限に活かし、それぞれのニーズに応える、価値ある資産形成を実現しました。
理想は古き良き大家さん。
今年の1月に完成したT様のご自宅兼店舗併用のアパート。1階のテナントは調剤薬局で、隣接するクリニックのドクターや患者さんから、「とても便利」と喜ばれています。
一方、アパートは単身者向けの全8戸で、竣工前から問い合わせが相次ぎ、完成後すぐに満室に…。こちらも生活環境や利便性、快適なプランと上質な仕様で、入居者の評判も上々。「多くの方に喜ばれ、私達も心地良く暮らすことができて、とても満足です」と、ご夫妻は満面の笑顔です。
さて、T様が今回の計画を決断されたのは、40年前に建てられた古いアパートに空室が目立ち始めたのがきっかけでした。加えて、建物の老朽化も進んでいたので、「このままにはしておけないと思ったんです」。
そんな折、隣にクリニックが開院。ところが調剤薬局に適した場所がなく、「クリニックから薬局用に敷地を貸してもらえないかと打診されまして…。最初はお断りしていたんですが、アパートの状況を考え、前向きに進めることに決めました」。
信念に応えるパナホーム。
敷地を効率良く活用するにはどうすればいいか?T様が考えられたのは、店舗とご自宅とアパートが一体となった建物でした。
「でも、どこに依頼すればいいのかわからなかったので、パナホームでアパートを建築中の知り合いに相談したんです。そして、色々な話や意見を聞かせてもらい、一度パナホームに会ってみることにしました」。
こうして、T様と面談させていただいたパナホームは、ご要望をしっかりヒアリングし、これまでに蓄積した併用型の経験とノウハウを活かして、T様にとってベストと思われる計画を立案しました。そして、資金計画や将来にわたるキャッシュフローなども漏れなく整え、ご提案したのです。
「パナホームの担当者はてきぱきと迅速に動き、私達の気に入る提案をしてくれました。説明も明快で、不安や疑問の入る余地がなく、信頼できる業者であると確信し、全てお任せすることにしました。相談した知人が、パナホームを推薦した理由を実感しましたね」。
色々なタイミングが絶妙に重なり、完成に至ったT様の建物。テナントもアパートもご自宅も、全てでご満足が重なり合っています。

オーナーのT様ご夫妻。オーナーズルームは将来的に賃貸転用できるよう、可変性を考慮されました。

1階のシャッター部分が調剤薬局、その奥がオーナーズルームで、2・3階がアパートです。

アパートのエントランスには集中ロックを採用。マンションのような仕様です。

1LDKのアパート室内。スペースを有効に活かす、機能的なプランです。

小林逸樹(設計)・山田恭平(営業)・前田 収(外構設計)・新宮重善(工事)(写真左から)

私達は、建物に自信を持っています。また、「一括借り上げシステム」など、オーナー様をサポートするオリジナルメニューも充実。さらに、住まい手や利用者を第一に考えた、プランや仕様も得意とするところ。今回の計画でも、その全てを出し切り、満点をいただきました。ありがとうございました。

分譲宅地&分譲住宅ギャラリールネッサンス或る二世経営者のホームページNPO法人 志澤塾
居宅介護支援サービス「フラワー居宅介護支援事業所しかま」訪問介護サービス「ヘルパーステーションはなはな」サービス付き高齢者向け住宅「ケアビレッジ飾磨高町」