今月のお客様インタビュー

戸建の賃貸住宅事業で、将来に確かな手応え。
昨年から今年初めにかけて、戸建の賃貸住宅3棟を建築されたK様。集合住宅ではなく、敢えて戸建タイプにされたのは、ご夫妻の明確なビジョンによるものでした。K様はどのようなお考えで、そうされたのか…。ご夫妻の選択を紐解いてみましょう。
理想は古き良き大家さん。
K様は、先祖代々受け継いでこられた農地をお持ちで、以前はご主人のお父様が悠々自適に農作業をされていました。
しかし、周辺地域の開発によって宅地化が進むなど、次第に維持管理が難しい状況になってきたため、ご夫妻は将来を見据えた土地活用をお考えになりました。そして、戸建の賃貸住宅を建てるという選択をなされたのです。
「土地の周辺には既にアパートが何棟か建築されていたので、集合住宅ではなく、敢えて戸建の賃貸住宅を建てることにしました。戸建借家なら資産として明快に切り分けできるので、相続するにも売却するにも扱いやすいと判断したんです」とご主人。「今回の計画は土地の転用が一番の目的。だから、我が家では《土地の延命措置》と呼んでいます(笑)」。
計画にあたって、K様は最寄りの総合住宅展示場をご覧になり、そこで出会われた大手ハウスメーカー2社と検討を重ねられました。そして、途中で「他にも比較対象が欲しいと思い、パナホーム兵庫の展示場に足を運んだんです。それが運命の出会いでした」。
信念に応えるパナホーム。
K様を展示場でお迎えしたパナホーム兵庫の戸建スタッフは、資産活用部門に迅速に繋ぎ、程なく営業担当がK様のお宅へ説明に伺いました。
そして、それを機にご夫妻の中で一気に当社への信頼が生まれ、大きく膨らんだのだそうです。「パナホーム兵庫は、周辺の賃貸市場について、データを基に詳しい説明をしてくれました。それは私達が一番欲しかった情報で、他社にはなかったんです」とご主人。一方、奥様は「賃貸についての専門的なノウハウや実績が凄いなと感じました」。
「他社は入居者目線で建築することで入居率を高めようという考え方でした。これに対してパナホーム兵庫は、収益性や投資効果をいかに高め、コストをいかに抑えるかを追求した上で、入居者に喜ばれる建物と管理を実現しようとしていました。その姿勢が決め手となり、パナホーム兵庫を指名しました」。
こうして、K様の戸建賃貸住宅は、昨年から今年の初めにかけて次々に完成しました。EV(電気自動車)コンセント・食器洗浄機・一坪タイプの広いお風呂・バーベキュースペース・キラテックタイル貼りの外壁など贅沢な設備仕様で、高い資産価値と大きな魅力を実現。K様のご要望に見事に応える物件となりました。

K様の戸建賃貸住宅。ハイグレードな設備仕様で資産価値を大幅にアップすると共に、競合物件との差別化を図りました。

敷地面積は40~42坪、間取りはいずれも3LDKで、賃貸を感じさせないゆとりが魅力です。

対面式キッチンには食器洗浄機を標準装備。ミセスに嬉しいプラスの仕様です。

お引き渡し時にテープカットをされるK様ご夫妻と息子さん。キラテックタイルは皆様のお気に入りです。

三村 努(外構設計)・稲毛弘樹(工事)・山田恭平(営業)・髙村 剛(設計)(写真左から)

初めてお会いした時、K様は既に「戸建の賃貸住宅を建てる」と決めておられました。そこで、私達はオーナー様と入居者様双方の長期的な満足を徹底追求し、資産価値と付加価値の高い物件を具体化しました。結果、この地域における土地活用の新たな成功例となったのではないかと自負しています。

分譲宅地&分譲住宅ギャラリールネッサンス或る二世経営者のホームページNPO法人 志澤塾
居宅介護支援サービス「フラワー居宅介護支援事業所しかま」訪問介護サービス「ヘルパーステーションはなはな」サービス付き高齢者向け住宅「ケアビレッジ飾磨高町」