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住まいのお手入れテクニック お手入れのポイント

定期的なお手入れとメンテナンスで、美しい表情と耐久性をアップ。
1.基礎換気口は、いつも風通しよく…。
「忙しいから、掃除は一度にまとめて…」というのは、結局は汚れがたまり、時間も手間もかかります。1日に15分でいいので、毎日少しずつ掃除をすることが大切。例えば、月曜は玄関、火曜は洗面所、水曜はキッチンというように、予定を立てるといいでしょう。
2.すぐ手の届く所に、掃除道具を置く。
汚れやすい場所には、掃除道具を置いておきましょう。汚れに気づいた時に、すぐに掃除ができます。
トイレや洗面所、キッチンなどには、ぞうきんやお掃除シート、古歯ブラシ・タワシ・消毒用エタノールなど、それぞれでよく使う基本の掃除道具を置いておくようにしましょう。歯ブラシは細かい部分を磨くのにとても便利なので、どの場所にも1本あると重宝します。
さらに、普段の掃除では行き届かない窓ガラスや家具などの掃除道具は、ひとまとめにして箱などに入れておくと、思い立った時にすぐ取りかかれて便利です。
3.汚れの種類にあわせて、洗剤を選ぶ。
洗剤には、中性・アルカリ性・酸性の3種類があります。汚れに合った洗剤を使うのが基本ですが、たいていの汚れが落とせて、手荒れが少ない中性洗剤を使うのがいいでしょう。
ただし、中性洗剤では落としきれないことがあります。そうした場合は、油汚れにはアルカリ性、便器の汚れなど特殊な汚れには、脂肪やたんぱく質を分解する酸性の洗剤が効果を発揮します。
使う時には、使用方法をしっかり読んで、使用量を必ず守りましょう。また、異なる洗剤を混ぜて使うのは、大変危険ですので、ご注意ください。
4.晴れた日は掃除日和。窓拭きは曇りの日に…。
晴れて乾燥している日は、掃除機をかけた時、部屋の中に舞ったホコリが床や家具に付きにくく、水拭きをしても乾きがよいなど、掃除に適しています。押し入れの中の掃除や床のワックスがけなどは、午前中に始めれば、その日のうちに充分乾燥できます。
けれど、窓拭きは曇りの日に…。窓に付いた汚れが湿気を吸収して緩み、汚れが落ちやすくなっています。
障子や襖の張り替えも、曇りや雨の日が最適。紙が適度に湿気を含んでいて、のりの乾きも遅いので、乾燥するとピンと張ったきれいな仕上がりになります。
5.上から下へ、中から外へ、が掃除の基本。
効率よく掃除をするには、汚れを広げない手順を工夫することがポイントです。
ホコリは上から下に落ちてくるので、 天井→壁・襖・障子→テーブル・ソファ→床の順に掃除をするのが基本です。
また、家全体で考えた場合には、寝室→リビング→玄関というように、中から外へと掃除機がけや、掃き掃除を行います。
床の拭き掃除や掃き掃除は、物を移動する時には、隅から始めて中央へ、物を移動しない時には奥から部屋の出入り口に向けてするのが合理的です。
6.汚れは、軽い部分から先にお手入れ。
掃除する時には、軽い汚れから順に落とすようにしていくと、汚れが広がらず、余計な手間をかけず、効率的に掃除できます。
例えば、レンジ周りのお手入れなら、まずは水拭き。それだけで落ちない汚れの部分に洗剤を使い、さらにこびりついた頑固な汚れは、擦って落とします。
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