今月のお客様インタビュー

古さゆえの不満を解消し、より安全で快適に暮らせる住まいにしたい…。 築40年を越える木造住宅にお住まいだったM様は、そんな思いから、リフォームをご決断。 ご依頼いただいたパナホームでは、アイデアと技でご夫妻のご要望にお応えしながら、ワンランク上の心地良さを追求しました。
M様のお住まいは、昭和42年に、ご主人のお父様が建てられました。 「生前の父は職人気質で、この家を建てる時も、大工さんに細かく注文をつけていました。 私も建築の手伝いをしたので、基礎から丁寧に建てられたことは知っていました」とご主人。
しかし、そんなお住まいも時の流れには抗えず、経年による劣化で、所々に不具合が出始めていました。 また、使い勝手の悪さに、次第に不満も募っていったとか…。 「昔ながらの暗くて狭い間取りでしたし、2階ベランダの重みで、1階の窓が閉まりにくくなってきたんです」。
当初は建て替えもお考えになったそうですが、最終的にM様はリフォームを選択されました。 「費用面のメリットはもちろん、家そのものが頑丈に建てられていることもあり、建物を有効に活かしながら、要望を叶えることにしました」。
M様は、これまでに増築と水周り設備の入れ替えをされたことはありますが、大規模なリフォームは、これが初めてのご経験でした。
どこに工事を依頼するか…。 M様は、迷わずパナホームをご指名くださいました。 「7年前にパナホームに依頼して、エコキュートを導入したのですが、その時の対応がとても良かったので、今回もお願いすることにしました」。
リフォームの主な内容は、台所と隣接する和室をつないで、広く明るいLDKを作る。 水周りを一新する。 南側のベランダを撤去し、北側に新設する。 1階をバリアフリー化する。 外壁をリフレッシュする、など…。 その他、窓サッシの入れ替えやペアガラスへの交換も行われ、かなり大掛かりな工事となりました。
また、見えないところにも、細かく気が配られました。 パナホームでは、末永い安心・安全のために、綿密な調査と施工を実施。 構造体の強度が施工前以上になるように、改修部分を中心に、補強を行いました。
さらに、奥様が冬をとても寒く感じておられたため、床下に断熱材をしっかりと充填。 古い日本家屋にありがちな、足元からのしんしんとした冷えを防ぎました。
「さすがはパナホーム。 素晴らしい仕事をしてくれました。 期待以上の結果に大満足です。 我が家がこんなに変わるのかと、本当に感心しました。 家に対して、これまでにない愛着を感じるようにもなりました」とM様。
リフォームを終えたお住まいは、ご夫妻の第2の人生を優しく支える、心地良い舞台となりました。

施主のM様。リフォームを終えたお住まいで、悠々自適な暮らしを楽しまれています。

明るく広くなったLDK。写真手前はかつての和室で、台所部分とは引き戸で仕切られていました。

畳をフローリングに変えた、和洋折衷の一室。「さをり織」がご趣味の、奥様のアトリエです。

トタン貼りだった壁面を板貼りにし、外壁全体を再塗装。趣のある外観に生まれ変わりました。

澤井 唯乃(設計)・河野 隆志(営業・工事) (写真左から)

リフォームは、現場毎にケースバイケースの対応が求められます。 M様のお住まいも、末永く快適に住んでいただくために、スタッフ一同、知恵を絞り、技を尽くしました。 お父様譲りの職人気質だとおっしゃるご主人に、合格点をいただき、私達も大満足です。 ありがとうございました。
M様邸のリフォームは、パナホーム兵庫のネットワーク企業「リフォーム兵庫」が担当しました。
分譲宅地&分譲住宅ギャラリールネッサンス或る二世経営者のホームページNPO法人 志澤塾
居宅介護支援サービス「フラワー居宅介護支援事業所しかま」訪問介護サービス「ヘルパーステーションはなはな」サービス付き高齢者向け住宅「ケアビレッジ飾磨高町」