今月のお客様インタビュー

築15年のパナホームを大規模リフォームされたH様。建物は3層で、以前は二世帯でお住まいでしたが、お母様が亡くなられてからは単世帯に…。お子様達が年頃になられたこともあり、ご家族の暮らしに合った住まいにしたいとの思いから、リフォームを決断されました。
今回のリフォームの最大の動機は、「子供部屋を作ってやりたい」という、H様の親心からだったそうです。「思春期を迎え、受験も考えねばならない年頃には、やはり独立した部屋が必要だと思ったんです」とご主人。
一方、奥様も、キッチンのリフォームを切望されていました。「毎朝、家族4人分のお弁当を作っているんですが、キッチンが狭くて不便だったんです。それに、リビングも広く明るくしたいと思っていました」。
また、壁クロスの汚れも目立ち始め、外壁のメンテナンス時期も近づきつつありました。
そんな折、H様に、パナホームからあるご案内が届きました。それは、当社が企画したプロ野球・阪神戦の観戦ツアーでした。
大のタイガースファンでいらっしゃるH様は、迷わず参加され、甲子園球場で15年前の施工担当者と再会。リフォームについて相談され、リフォームの担当者が、後日、H様を訪ねることになったのでした。
リフォームの担当者は、H様のご要望を細かくお聞きし、建築当初の基礎資料を読み解きながら、3つのプランを作成しました。
それをご覧になったご夫妻は、とても驚かれたそうです。「水周りをキッチンの横から階段の横に大きく移動したり、2階の壁を取り払って広々としたセカンドリビングを作ったり…。思いもよらない提案で、びっくりすると共に感心しました」。
提案内容を気に入られたH様は、リフォームをご即決。3案それぞれの良いところを合わせてプランを組み直し、着工の運びとなりました。
さて、それから約3ヶ月後に工事を完了したH様邸は、以前とは全く違う住まいとなりました。「キッチンがとても使いやすくて、嬉しいです。4人分のお弁当づくりも、余裕でできるようになりました」と奥様。「これは不可能だろうと思ったことも、我が家ではほとんど実現しました。パナホームに相談して、本当に良かったです」とご主人。
そんなご夫妻に満足度をうかがうと、95%という答えが返ってきました。「大変満足していますが、あえて95%にしました。残りの5%は、住まいのパートナーとしてのこれからの期待分です」。H様とパナホームのおつきあいは、これからも久しく続きます。

H様のご家族。大きく生まれ変わったお住まいに、「明るくて気持ち良いです」と、お子様達も大喜び。

LDKのリフォームは、奥様のリクエスト。「広く明るくなって、とても嬉しいです」。

新設されたセカンドリビング。窓辺のカウンターは、お子様の勉強コーナーとして大活躍。

外壁塗装も行い、外観も美しくなりました。あわせて、電動シャッターも装備。

斉藤圭佑(工事)・枚田純一(営業)・西川侑那(設計)(写真左から)

H様のご要望を最大限に叶えるべく、アイデアと技術を結集して、ご家族の将来を見据えたプランを作成したのですが、当社の提案を気に入っていただき、とても光栄です。これから、5%をしっかりと積み上げていきます。末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。

H様邸のリフォームは、パナホーム兵庫のネットワーク企業「リフォーム兵庫」が担当しました。
分譲宅地&分譲住宅ギャラリールネッサンス或る二世経営者のホームページNPO法人 志澤塾
居宅介護支援サービス「フラワー居宅介護支援事業所しかま」訪問介護サービス「ヘルパーステーションはなはな」サービス付き高齢者向け住宅「ケアビレッジ飾磨高町」