今月のお客様インタビュー

奥様のご両親が建てられた家を譲り受け、暮らされていたT様は、3年前に建て替えを決意されました。 そして、これまでに4軒の家を建築&購入された経験のあるご両親に的確なアドバイスを受けながら、付加価値の高い大満足の住まいを実現されたのです。
T様が建て替えを本格的に検討され始めたのは、今から3年程前のことでした。
当時のお住まいはまだ築20年でしたが、お子様達が成長され、ご家族5人では少々手狭に感じられるようになったのと、阪神・淡路大震災でところどころに受けたダメージが、気がかりだったからだそうです。
そんな折、隣の土地が売り出されることに…。 買い足せば建坪を広くできることも後押しとなり、T様は建て替えをご決意。 早速、業者選びをスタートされました。
最初はお父様の知り合いの家を建てた工務店が候補に上がりましたが、「あめにてぃ倶楽部・明石」を見学されたT様ご夫妻は、キラテックタイルに一目惚れ。 前後して、ご両親も西神の総合展示場でパナホームをご覧になり、キラテックタイルを大変気に入られて、パナホームで話を進められることになりました。
計画にあたっては、お父様がアドバイザーとして大活躍。 T様ご夫妻に数々の助言を与え、住まいづくりをサポートされました。
「建てるのなら、少々費用がかかっても、妥協することなく、満足のいくものにすべき。 その方が後悔せずに快適に暮らせるし、結局は得なんですよ」。 そんなお父様の言葉に従い、T様ご夫妻は、設備や仕様を徹底的に吟味。 質に重点を置き、選んでいかれました。
一方、プランニングは、奥様が中心となって進められました。 計画に当たっての奥様の一番のご要望は、収納の充実。 「室内に物をできるだけ置かなくていいように、リビングの裏や階段下にたっぷりと収納スペースを作ってもらいました。 また、主人の服は1階に納められるようにするなど、使い勝手にもこだわりました」。
それに対して、ご主人はお風呂に注力。 「足を伸ばして、ゆったり入れる浴槽が夢でした。 ショールームではバスタブに何度も入って、時間をかけて選びました(笑)」。
また、ご家族の居室が集まる2階は、暮らしの変化に対応できるよう、子供部屋の数を変えられるようにしたり、水周り用の配管を用意するなど、将来への備えがなされました。
ご新居が完成して1年半。 「住むほどに心地良さを実感しています」と、笑顔で語られるT様ご夫妻。 お父様の「妥協せず、良いものを選ぶ」という確固たるポリシーは、ご家族の満足を揺るぎなく支え続けています。

T様のご新居。キラテックタイル外壁が、T様ご夫妻とご両親のハートをがっちりキャッチしました。

広々としたリビング。オークを基調とした、シックでスタイリッシュな空間に仕上がりました。

リビング裏の廊下に配された収納。この他にも随所に収納スペースを設け、すっきりした屋内を実現。

T様のご家族と奥様のご両親。快適なご新居に、皆様、「大満足です」。

三田敦士(設計)・小林龍広(営業)・西嶋佳樹(工事)(写真左から)

奥様のご両親は、何軒も住まいづくりを体験されているだけあって、知識はさすがでした。 それだけに高いハードルも課せられましたが、それをクリアすることが、そのままスタッフのやりがいとなりました。 アフターサービスにも多大な期待をいただいており、その期待を裏切らないように、私達も全力で頑張ります。

分譲宅地&分譲住宅ギャラリールネッサンス或る二世経営者のホームページNPO法人 志澤塾
居宅介護支援サービス「フラワー居宅介護支援事業所しかま」訪問介護サービス「ヘルパーステーションはなはな」サービス付き高齢者向け住宅「ケアビレッジ飾磨高町」