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ギャラリーの展覧会

コウノ真理・榊原メグミ展のお知らせ
2018年6月1日 UP


コウノ真理・榊原メグミ展 — ふたつのmicrocosm —
会期:7月7日(土)~7月22日(日)
午前10時~午後6時(最終日4時まで) 水曜休館


「虚構の自分」F3号・ミクストメディア コウノ真理


「コマ」24.3×33.4㎝・アクリル 榊原メグミ

現代アート作家であるコウノ真理氏(神戸市在住)と榊原メグミ氏(加古郡稲美町在住)による二人展です。 コウノ氏は、人や動物など見慣れた生き物の形の中にあるおもしろさを表現したいと、絵具だけではなくピンなどのさまざまな素材を用いて平面作品や半立体作品を制作されています。 一方榊原さんは、やさしげな色彩とふわんとしたモチーフで、「わたしたちはどんな時でも、大きなものに包まれ守られている」という思いを、平面や立体、インスタレーションで表現されています。 会場には約25点の作品が展示されます。ぜひご来館いただき、それぞれの世界観の小宇宙をお楽しみください。

略歴


コウノ真理(こうのまり)
2010年 個展(エスパス・ペルタン・ポワレ/パリ)
2016年 個展(喜多美術館 /奈良県桜井市)
2016年 「新収蔵品展」(佐久市立近代美術館油井一二記念館 /長野県佐久市)


榊原メグミ(さかきばらめぐみ)
2011年 個展 「アトリエシリーズVOL.5」西脇市岡之山美術館 (西脇市)
2014年 兵庫県たつの市の小学校5校に作品寄贈(~17年)
2017年 個展「メグリ、めぐる」(岐阜現代美術館 /岐阜県 関市)
  1. TEL. 079-224-8772 FAX.079-224-8757
  2. ギャラリールネッサンス・スクエア
  3. r-s@hyogo.panahome.co.jp
瀧本周造展のおしらせ
2018年3月3日 UP


瀧本周造展
会期:5月5日(土)~5月20日(日)
午前10時~午後6時(最終日5時まで) 水曜休館



略歴  瀧本周造(たきもとしゅうぞう)
1977年 第31回二紀展に出品 以後毎年(奨励賞 同人賞 同人優賞)
1978年 兵庫県立近代美術館公募 78県展 兵庫県立近代美術館賞
1982年 姫路地方文化団体連合協議会姫路文化賞 黒川録朗賞
1990年 第12回姫路市芸術文化賞 芸術年度賞
1992年 全国公募 第2回花の美術大賞展 大賞
1998年 第4回小磯良平大賞展出品
1999年 文化庁主催 第33回現代美術選抜展出品
2002年 文化庁派遣芸術家在外研修 [スペイン・マドリッド留学]
2004年 平成15年度 芸術文化団体半どんの会 文化賞 現代芸術賞
2010年 第32回姫路市芸術文化賞 芸術文化賞
特別企画 瀧本周造 「刻の夢想」展(三木市立 堀光美術館)
2011年 特別企画 瀧本周造展(サクラクレパス サクラアートミュージアム)
2012年 40年の歩み 瀧本周造展(イーグレ姫路)     
2016年 郷愁と未来の輝き―クレパス画名作展(姫路市立美術館) 第5回われらの地平線展(日本橋 三越本館)
* 現在 二紀会委員、日本美術家連盟会員


「Camino de Cielo」F150号 油彩

姫路市在住の洋画家 瀧本周造氏の個展です。
瀧本氏は45年以上にわたって制作活動を続けておられ、これまで多くの賞を受賞されています。今回の展覧会では、 「Cielo(空)」をテーマとした、 スペインの風景を描いた作品を主に展示します。細い筆で塗り重ね、写実的に描かれた作品の前に立つと、まるで作品の中に居るかのような錯覚にとらわれます。
静物画を含む大作・小品合わせて約25点が展示されます。 ぜひ、瀧本さんの心を通して描かれたスペインの風景を、ご覧下さい。
  1. TEL. 079-224-8772 FAX.079-224-8757
  2. ギャラリールネッサンス・スクエア
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「第31回こどもの絵画展」のお知らせ
2018年3月2日 UP
「第31回こどもの絵画展」
会期:6月2日(土)~6月17日(日)
午前10:00~午後6:00 水曜休館



小学生を対象に作品を公募し、入選作品を展示する、6月恒例の児童画展です。毎年、県内外から約1,000点もの応募があり、厳正な審査の上、約250点の入選作品を選出します。会期中、その入選作品を館内一堂に展示いたします。子供たちの鮮やかな色彩感覚や創造力、ユニークな視点や構図など、豊かな世界観が作品に表現されています。会場いっぱいに並んだ、小さなアーティストたちの感動的な作品を、ぜひご覧ください。


2018年ルネッサンススクエア賞
加古川市立別府小学校6年
天野伶音 くん
「青いランプ」
  1. TEL. 079-224-8772 FAX.079-224-8757
  2. ギャラリールネッサンス・スクエア
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松本 薫 風の彫刻展のお知らせ
2018年2月20日 UP

松本 薫 風の彫刻展
会期:4月7日(土)~4月22日(日)
午前10時~午後6時  水曜休館


略歴  松本薫(まつもとかおる)
1979年 第1回ヘンリー・ムア大賞展優秀賞受賞(箱根彫刻の森美術館)
1982年 第10回野外彫刻賞受賞(長野県)
2003年 第4回桜の森彫刻コンクール(秋田県)にて大賞受賞
2010年 The Sydney Water Environmental Sculpture Prize 受賞(オーストラリア)
2010年 国立台湾芸術大学客員教授に就任(~2012年)(台湾)  
2014年 エルブロング市に作品設置(ポーランド文化庁事業)
2017年 国立中央大学に作品設置(台湾)
現在 姫路市在住

「Cycle-90°『風の予感』W-1 組作品」 146×500×500㎝

松本氏は、ステンレスで動く彫刻を作り、名立たる彫刻展で数え切れないほどの受賞歴を持つ作家です。作品は高いもので8m以上の彫刻まで、姫路市はもとより全国各地や海外に作品が設置され、当社社屋の前にも高さ5mの作品があります。当館では4回目となる本展では、「風の動き」をテーマに作られた、19の部品から成る組作品や野外展示作品の模型約5点、大作2点を含むおよそ10点が展示されます。5点の作品の翼部分はメッシュ素材で作られており、8割の風が通り抜け、風を「受ける」のではなく「逃がす」ことで作品が動き、まるで風の動きが目に見えるかのようです。ゆったりと雄大に、あるいはリズミカルに、不思議な曲線を描きながら動きます。予想できない動きに驚かされる楽しい展覧会ですので、それぞれの個性あふれる作品をぜひご覧ください。
  1. TEL. 079-224-8772 FAX.079-224-8757
  2. ギャラリールネッサンス・スクエア
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第23回 位置展のお知らせ
2018年1月16日 UP

第23回 位置展

会期:3月11日(日)~3月25日(日)
午前10時~午後6時 (最終日午後4時まで)
水曜休館

現代美術への理解と発展と文化の振興を目的として、「位置」をテーマに展開する公募による展覧会、「位置展」です。
「位置展」は、1983年に姫路市立美術館で第1回展を開催し、会場を京都、明石、神戸と移しながら22回開催しています。ルネッサンス・スクエアで第19回展を開催してから2年ごとにこの場で開催し、今回は5回目の展覧会となります。現代美術作品が出品され、油絵、水彩、彫刻、立体、写真、陶芸、オブジェなど、多種多様なジャンルの作品が集う、楽しい展覧会です。出品作家も、位置展実行委員以外は公募となりますので、新たな作品との出会いがある展覧会でもあります。ぜひ、会場に足を運んで、現代美術の風を受けてください。

 
松岡昭彦「光の位置」写真

<出品作家>
浅利美織(ビニールのオブジェ)・井上 直(石彫)・魚住侑子(日本画)・上田修平(油絵)・大月勇輝(写真)・大橋 明(木の立体)・菊川 敏(彫刻)・岸本和美(版画)・北川正志(アクリル)・車谷典子(イラスト・日本画)・こじまのブコ(ビニールのオブジェ)・こやまさだお(写真)・車 史噯(油絵)・新垣佳子(油絵)・高山滉平(日本画)・竹垣惠子(工芸・染色)・たてまつふみこ(木のオブジェ)・椿﨑和生(木のオブジェ)・鍋谷 和(日本画)・中束範子(CG写真)・土師清治(木の立体)・長谷川昭三(油絵)・伴 文夫(廃材オブジェ)・深澤一正( 立体オブジェ)・深 幸治(アクリル)・深森祥裕(油絵)・藤岡卓夫(木のオブジェ)・藤川博正(紙のオブジェ)・藤田拓美(仮面の立体)・古草敦史(油絵)・堀尾昭子(立体オブジェ)・堀尾貞治(紙のオブジェ)・松岡昭彦(色鉛筆画)・松田 彰(アクリル)・水垣 尚(紙のオブジェ)・水谷和子(油絵)・村居 理(油絵)・山下克彦(廃材オブジェ)・山本雅夫(写真)
 
  1. TEL. 079-224-8772 FAX.079-224-8757
  2. ギャラリールネッサンス・スクエア
  3. r-s@hyogo.panahome.co.jp
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