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ギャラリーの展覧会

山本雅也展のお知らせ
2017年10月24日 UP
山本雅也展
会期:11月4日(土)~11月19日(日)
       午前10時~午後6時(水曜休館)

         
略歴
1978年 第1回ジャパンエンバ 以降 第4回(買上)・第5回・第7回
1983年 第2回吉原治良賞展、第16回現代日本美術展
1987年 第13回日仏現代美術展(国立グランパレ美術館 他)
2014年 第50回姫路文化賞受賞(姫路文連)
2015年 第37回姫路市芸術文化賞 芸術文化年度賞受賞
Daegu Art Fair (大邸/韓国)2016年・2017年も  
Art expo NEW YORK(ニューヨーク/アメリカ)2017年も

   


姫路市在住の洋画家山本雅也氏の個展です。
山本氏は国内外の多数の展覧会に出品、「絵の具の持つ輝きをいつまでも持続したい」という想いで、円や線などの単純な形から自然と湧き上がってくるものを表現されています。
平筆を使って平面を何度も塗りこみ、刷毛の痕跡を残さずに塗り重ね、さらに、単純なかたちから放たれる光を、エアーブラシを使って表現しています。塗り上げていく作業は山本氏にとって「至福のひととき」だそうです。

大作・小品合わせて約40点が展示されます。ぜひ、会場で絵の具の色彩が放つ光を感じてください。
  1. TEL. 079-224-8772 FAX.079-224-8757
  2. ギャラリールネッサンス・スクエア
  3. r-s@hyogo.panahome.co.jp
長岡國人展のお知らせ
2017年9月25日 UP
<石の脱皮>シリーズ 長岡國人展/KUNITO NAGAOKA
会期:10月7日(土)~10月22日(日)
午前10時~午後6時(水曜休館)

朝来市在住の洋画家・版画家である長岡國人氏による展覧会です。

長岡氏は約27年間にわたってベルリンで制作活動をされ、これまでにドイツを中心にヨーロッパや日本を始めとする世界各国で多くの個展を開かれています。
『地球を生命体と考えると、地表は一つの巨大な皮膚であり、私たちは地球という皮膚の上で生活している』と考える長岡氏は、和紙でできた明治時代の使用済み繭袋を用いた紙コラージュ作品<石の脱皮>シリーズを作られています。

凹凸をつけた土台の上に古和紙を貼り付け、アクリルや柿渋などで着色した、まるで石が脱皮しているかのように表現された作品です。
今回の展覧会では大作・小品合わせて約30点が展示されます。ぜひ、会場で地球の鼓動を感じてください。
  1. TEL. 079-224-8772 FAX.079-224-8757
  2. ギャラリールネッサンス・スクエア
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「第11回NUOVO UOVO展」のお知らせ
2017年8月20日 UP


会期:9月9日(土)~9月24日(日) AM10:00~PM6:00
        
(最終日PM5:00まで) 水曜休館

【出品作家 略歴】
<洋画>
●川端祥之(かわばたよしゆき)
●木下寿美子(きのしたすみこ)
●曽根孝子(そねたかこ)
●高田三穗子(たかたみほこ)
●但馬展子(たじまのぶこ)
●中嶋康評(なかしまこうへい)
●松永和歌子(まつながわかこ)
<日本画>
●佐藤博子(さとうひろこ)
<工芸>
●宮川翔湖(みやがわしょうこ)

関西地方在住の洋画家7名・日本画1名・工芸作家1名によるグループ展です。この展覧会は2年に一度開催されるもので、「NUOVO UOVO(ヌウォーボ・ウォーボ)」は、イタリア語で『新しい卵』『命の誕生』を意味します。各作家が、いつまでも新鮮な創作姿勢でありたいと考え、つけられた展覧会名です。第11回展となる今回は、大作を中心に新作・近作が約30点発表されます。油彩画、アクリル画、日本画、皮革の工芸作品など、抽象的な美しい作品が展示されます。各作家の個性あふれる作品を、テーマや技法などを見比べながら、お楽しみください。

 
中嶋康評「月下美人                  松永和歌子「初夏の剛の池」
  1. TEL. 079-224-8772 FAX.079-224-8757
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第26回ポートレート作家展のおしらせ
2017年7月30日 UP


会期:8月19日(土)~9月3日(日)
AM10:00~PM6:00(最終日PM5:00まで) 水曜休館

【出品作家 略歴】
●尾内 晃(おうちあきら) 国画会写真部会員・兵庫県神戸市在住
●島内治彦(しまうちはるひこ) 日本写真家協会会員・兵庫県姫路市在住
●中尾克彦(なかおかつひこ) 赤窓会会員・兵庫県加東市在住
●長崎 正(ながさきただし) 赤窓会会員・兵庫県西宮市在住
●原田文裕(はらだふみひろ) 日本広告写真家協会学術会員・オールドレンズクラブ会員・現代アート集団「彩雅草」代表・大阪府八尾市在住
●藤森久嘉(ふじもりひさよし) 姫路新星フォトクラブ会員・日本肖像写真家協会会員・国画会写真部会員・兵庫県姫路市在住
●松本コン太(まつもとこんた) 日本赤十字写真奉仕団員・兵庫県姫路市在住
●松本烝治(まつもとじょうじ) 1964-1972年 故・尾内七郎氏に師事・日本写真文化協会 第1回塚本賞受賞・兵庫県加古川市在住
●森田誉淳(もりたたかあつ) 東京造形大学にて造形学専攻・1997年 赤窓会入会・兵庫県西宮市在住
●八木善生(やぎよしお) 現代の名工受賞・日本写真文化協会副会長・赤窓会代表会員・日本写真師会副理事長・兵庫県神戸市在住



ポートレート(肖像写真)をテーマにした写真展です。本展は、国画会・赤窓会・日本写真文化協会などに所属する写真家が、年に1回、新作や近作を発表する恒例の展覧会で、晩夏の風物詩となっています。今回は、姫路市をはじめ、兵庫県や大阪府在住の第一線で活躍中の写真家10名が出展。モノクロ写真やカラー写真、自然光を活かした作品や抽象画のような作品まで、個性溢れる30余点の力作が会場いっぱいに並びます。ぜひ、ご来館いただき、多彩な表現技法や、一瞬に凝縮されたストーリーをご堪能ください。


藤森久嘉「エチュード2017,Ⅰ」
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第13回こども木工教室の参加者を募集中です!【終了しました】
2017年7月29日 UP
プロの作家の指導で、秘密基地や乗り物、迷路、お家、動物など好きな木工作品を作ります。30㎝四方の台の上に、ユニークな形の木片や枝、カラフルな豆や布などを切ったり、貼ったりして組み合わせ、完成させます。親子で作品を作る、楽しい時間を過ごしませんか?

■開催日時:8月5日(土) ①午前10:00~12:00 ②午後2:00~4:00
                8月6日(日) ③午前10:00~12:00 ④午後2:00~4:00
■開催場所:ギャラリールネッサンス・スクエア     
                   (姫路市三左衛門堀西の町205-2・姫路キャッスルホテル南隣)
■参加対象:幼稚園(5歳以上)~小学6年生までの児童
■参加費:児童1人 2,000円 (材料費・税込)
■参加定員:①~④各回18名まで (予約制・先着順・定員になり次第締切)
■申込締切:7月28日(金) 午後6:00まで (必着)
           (定員に満たない場合は締切後も受け付けますので、お問い合わせください)
■持ち物:なし(木工ボンドがついてもよい服装でお越しください)
■講師:名村 仁先生
1955年生まれ・たつの市揖保川町在住洋画家・組み絵作家
児童の木工教室を各地で多数開催

※ご注意
・必ず、保護者の方の同伴をお願いします。
・当日の様子を撮影して、情報誌やホームページ等に掲載させていただくことがあります。ご了承ください。
・締切日(7/28)以降のキャンセルは、ご遠慮ください。

  1. TEL. 079-224-8772 FAX.079-224-8757
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