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私達は、その家に「しらさぎ」という名を冠しました。
別名「白鷺城」と呼ばれる世界遺産・姫路城と、鳥が羽を広げた姿をイメージした個性的な外観にちなんで…。
私達は、その家に《未来へ羽ばたく住まい》というテーマを与えました。3代の家族に、長く住み継いでもらいたいとの願いを込めて…。
『あめにてぃ倶楽部・しらさぎ』。
それは、親・子・孫の3世代が、ライフスタイルやライフサイクルに応じて、2つの建物を循環しながら、年輪を刻んでいく家。
住む人全員を優しく受け止め、最適な《現在(いま)》を悠然と提供する住まい。
パナホームが新たに提案する、半世紀先を見据えた真のロングライフ住宅が、ここにあります。
『あめにてぃ倶楽部・しらさぎ』は、二世帯タイプのモデルハウス。 1.5階建の親世帯棟と2階建の子世帯棟で構成されており、親・子・孫の3世代が、ライフスタイルやライフサイクルに応じて、2棟を循環しながら、長く住み継いでいける家を目指しました。


『あめにてぃ倶楽部・しらさぎ』は、絵画・手芸・陶芸等の教室や作品発表の場として、気軽にご利用いただけます。
詳しくは上記へお問い合わせください。 (担当:築山)

- 玄関(親世帯棟)
- 勾配天井に天窓、壁面に丸窓を備えた印象的な玄関。住む人と訪れる人を、優雅に出迎えます。
- 主寝室(親世帯棟)
- 窓にフルワイドサッシを採用し、歩行が困難になった場合には、窓からダイレクトに車椅子で出入りできるように設計。 また、納戸の奥に扉を設けて寝室とトイレを直結するなど、老後への備えを徹底しています。
- キッチン(親世帯棟)
- 夫婦2人が手軽に食事できる、カウンターを備えたアイランドタイプのキッチンを採用。 また、キッチンのすぐ近くに洗面室を配し、短くスムーズな家事動線を実現。
- リビング・ダイニング(親世帯棟)
- 15.3帖のリビング・ダイニングは、明るく開放感な吹き抜け空間。 フルワイドサッシの向こうにはおしゃれなタイルデッキテラスが広がり、開け放てば、内と外が一体に…。
- 和室(親世帯棟)
- 床の間と仏間を備えた本格和室は、親世帯棟と子世帯棟の中央に位置する広場のような空間。 家族のくつろぎの場として、また、来客時の応接やゲストルームとして、多目的に使えます。
- 主寝室(子世帯棟)
- ボウウィンドウ(弓形の出窓)を備えた主寝室。12帖の広さが、ゆとりと安らぎを生み出します。
- 子供部屋(子世帯棟)
- 明るい光が差し込み、風が吹き抜ける子供部屋。将来は子供の成長に合わせて、間仕切りで2つに区切ることができます。

- ホール(親世帯棟)
- リビング階段を上がると、そこは家族みんなの多目的ホール。 趣味のスペースに活用したり、子供達の遊び場にしたり…と、使い方は自由自在。 暮らしにプラスアルファの楽しさをもたらします。
- シアタールーム(親世帯棟)
- ホールの奥にあるシアタールームは、隠れ家のような小劇場。映画や音楽を心ゆくまで満喫できます。
- ワイドバルコニー(親世帯棟)
- 太陽の光が降り注ぎ、風が爽やかに渡る屋上バルコニー。1階の庭では味わえない開放感が魅力です。 ひなたぼっこやガーデニングを楽しむだけでなく、物干し場としても重宝します。
- 家事楽ピット(子世帯棟)
- 洗面室に隣接する「家事楽ピット」は、多忙な奥様の味方。 洗濯物のバルコニーへの出し入れ、雨の日の室内干し、アイロンがけから収納まで、家事が機能的&効率的にこなせます。
- キッチン(子世帯棟)
- アイランドタイプの「ふれ愛キッチン」を中央に配し、家族が自然に集まるオープンな空間を実現。 また、壁面には大容量のカップボードとパソコンが置けるカウンターを設置し、利便性と機能性を追及。
- リビング・ダイニング(子世帯棟)
- 家族が集い、くつろぐリビング・ダイニング。屋根の傾斜に沿った吹き抜けが、空間に広がりと変化をもたらします。
- タタミコーナー(子世帯棟)
- リビング・ダイニングの一角には、3帖大のタタミコーナーを設置。 下部は収納スペースになっており、リビングに散らかりがちな物をすっきりと収めます。
- オール電化
- 環境に優しい電気給湯システム「エコキュート」、火を使わない安心なIHクッキングヒーター、足元を快適に暖める床暖房等を装備。 電気の魅力を満載した、最新のオール電化住宅です。
- キラテックタイル
- 外壁には、光触媒作用によって汚れをセルフクリーニングするとともに、大気中の有害物質を分解・浄化する「キラテックタイル」を採用。 上品な美しさと、優れた環境保全機能が魅力です。
- 太陽光発電
- 太陽の光を利用してエネルギーを生み出す「ソーラー発電システム」を搭載。 環境保全に貢献するだけでなく、1年を通じて暮らしに必要な電力の一部をまかなえるので、とても経済的です。
- 親世帯棟/1.5階建(3LDK)
- 60歳代の親世帯の居住スペースとして想定。 バリアフリーを基本に、老後に夫婦二人が楽しく、快適&安全に暮らせるよう、随所に配慮がなされています。
- 子世帯棟/2階建(3LDK)
- 仕事と子育てに忙しい子世帯の居住スペースとして設定。 家事が楽にこなせる工夫や、家族団らんの時間が増えるアイデアが数多く盛り込まれています。
■1階床面積:162.53㎡ (49.16坪)
■2階床面積:105.80㎡ (32.00坪)
■延床面積:268.33㎡ (81.16坪)



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