住まいのお手入れテクニック 外周り

定期的なお手入れとメンテナンスで、美しい表情と耐久性をアップ。
1.基礎換気口は、いつも風通しよく…。
基礎換気口は、住まいの通風・換気の促進に欠かせません。通風を妨げないためにも、換気口の前に、ダンボール箱や鉢植えなど物を置かないようにしましょう。
また、換気口が泥などで目詰まりしている時には、洗車用ブラシで汚れを取り除くようにしましょう。
積雪・寒冷地仕様の開閉式の換気口は、冷気の侵入を防ぐため、冬場は閉めておくようにしましょう。
基礎についた汚れは、時間が経つほどに落としにくくなるので、汚れを見つけたら、早めに水洗いして落とすようにします。
2.バルコニーは普段から、掃き掃除できれいに…。
バルコニーの床には、細かいホコリや砂がたまりやすく、防水面にキズをつける原因にもなりかねません。普段からこまめにホウキで掃くようにしましょう。
ガンコな汚れは、スポンジや洗車用ブラシに住まいの洗剤をつけて擦り、その後水拭きし、最後に水分をよく拭き取って乾燥させます。金属タワシなどは床の防水面にキズをつけるので、使わないようにしましょう。
大量の水を流すと、ゴミやホコリが排水口に流れ込んで、詰まる可能性があるので避けましょう。
手摺部分は隅にたまったホコリをハブラシなどでかき出し、手摺全体を水拭きするか、住まいの洗剤で拭きます。
シート防水を施した床は熱に弱いため、火気に注意しましょう。
3.門扉・フェンスの汚れには、カーワックスを活用。
門扉やフェンスは、道路に面している場所だけに、ほこりっぽくなりがちです。そのままにして汚れをためてしまうと落としにくくなるので、こまめに布でから拭きするようにします。
また、落ちにくい汚れは、カーワックスを布につけてこすり落としましょう。汚れの防止にも役立ちます。
4.塀は、こまめに水洗いして美しく…。
コンクリートや石の塀は時々水洗いし、汚れが目立ってきたら、タワシや洗車用ブラシに住まいの洗剤をつけてこすり、水で洗い流します。
コンクリートブロックは吸水性があるため、汚れを放っておくと、浸透して落としにくくなります。早めにお手入れしましょう。
5.排水マスは、定期的にお手入れを忘れずに…。
排水マスにゴミや泥などがたまっていると、スムーズに排水できず、詰まる原因になります。時々、水を流して、排水状態をチェックしましょう。
また、キッチンや浴室、洗面室の排水マスは、油分や石けんカスなどが付着し、汚れがたまりやすいので、定期的に掃除をするようにしましょう。まず、排水マス内のゴミをゴミバサミで取り除き、泥は溝用スコップですくい出します。次に、マス内や排水管に付着した汚れを、ナイロンタワシか太めの針金でこすり落とし、最後に水を流します。
6.施錠・解錠しづらい時は、鍵と鍵穴を点検。
玄関の施錠・解錠がしづらい時は、まず、鍵そのものが変形していないかを確かめます。鍵に反りやキズがある場合は、他の合鍵を使ってもう一度確認します。
鍵に異常がない時には、鍵穴と鍵にシリコンスプレーを噴き付け、すべりをよくします。油系スプレーはホコリや砂が付着しやすくなりますので、使用しないでください。
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