今月のお客様インタビュー

空室は、アパートオーナー様にとって悩みの種。『サンライフ雅』を経営されるN様も、多くの空室を抱え、苦慮されていました。それを一挙に解決したのが、パナホームのリノベーション+中途借り上げ。実施後、アパートは満室となり、N様は将来の安心にお喜びです。
3棟全16戸から成る『サンライフ雅』は、平成3年から5年にかけて完工。そして、その内の10戸が、完成と同時に、某家電メーカーの社宅として、10年間借り上げられることになりました。
「先祖代々の土地があったので、活用して相続税対策をしようというのが、アパート建築の目的でした。10戸を社宅として契約できたことで、契約期間中はずっと満室でした」と、オーナーのN様。
しかし、そんな平穏なオーナーライフも、やがて大きな転機を迎えることに…。「10年間の社宅契約が終了するに伴い、次々に退居者が出てきたんです。当時の管理委託先にも色々と手を打ってもらったんですが、なかなか入居者は決まりませんでした」。その後も状況は好転せず、「数戸が1年間空室のまま、という事態にまで陥ってしまいました」。
N様からご相談を受けたパナホームは、状況の打開に向けて、解決策を模索しました。そうして出てきた結論は、リノベーションと中途借り上げでした。
パナホームがN様にご提案したのは、リノベーションを行った上で、その部屋を当社が借り上げて運営する『中途借り上げシステム』でした。
それは、古くなったアパートを、時代やニーズに合わせた間取り&仕様に改装し、パナホームが10年間にわたって、家賃保証と管理業務の全てを代行するというもの。「そのまま手をこまねいていても、マイナスになるばかり。プラスに変えるには、それなりの投資も必要です。リノベーションにはお金がかかりますが、それだけの効果が期待できますし、家賃保証があるので、それがとても心強かったですね」。
『サンライフ雅』のリノベーションは、1年間にわたって、約半数の部屋に実施。3DKの間取りを人気度の高い2LDKや1LDKに変更すると共に、キャビネットを設けて利便性を高めたり、部屋ごとに異なる色使いにして個性を追求しました。
「リノベーションを終えた部屋は、新築のようで、いかにも若者に好まれそうな雰囲気に一変していて、とても驚きました」。N様のご感想通り、パナホームとしても、絶対の自信を持ってご提案したリノベーション。狙い通り、空室は見る見る間に埋まっていきました。
「満室は本当に嬉しいですね。良い投資ができて、とても満足です」。N様のオーナーライフの第二章は、大きな喜びと共にスタートしました。

オーナーのN様。「価値ある投資ができました」と、リノベーションの成果に大満足のご様子。

大きく様変わりしたキッチン。パントリーとミニカウンターを設け、利便性も大幅にアップ。

広々としたLDK。造り付けのキャビネットと、スタイリッシュなアクセントクロスが人気です。

外壁のリフレッシュも同時に実施し、美しさが見事に蘇った『サンライフ雅』。

村岡陽介(営業)・福井健(工事)・沼田智香(設計)(写真左から)

私達のご提案が成功に結びつき、何よりです。これからは、満室を維持することが課題。10年後、さらにその先も、N様の笑顔が続くよう、きめ細やかな管理とサービスとメンテナンスを実施していきます。オーナー様のご満足こそが、私達の喜びであり、誇りです。

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