今月のお客様インタビュー

タイミングを逃さず、効率的なリノベーションを実施。
あまり活用されないまま老朽化が進んでいた社宅を、リノベーションで現代の感性に合う魅力的なアパートに変身させる…。それは、K様にとって、資産の悩みを一気に解決する妙案であり、長期的な採算と管理面での安心を手に入れる最善策でした。
娘さんの信頼が後押し。
創業1895年、刃物や工具類の老舗メーカーとして、「金物の町・三木」に拠点を置く『神沢鉄工株式会社』。同社の社長であるK様は、大きな悩みを抱えておられました。
それは、築19年になる社宅のこと。阪神・淡路大震災の翌年、被災地からの就職希望者が増え、その人達の住まいとしてお建てになったものでしたが、近年はあまり活用されていなかったそうです。
「社員のニーズがほとんどなくなり、時々、海外からの研修生の住宅に使うこともありましたが、最近は空いたままのことが多かったですね」とK様。
本業がお忙しく、この数年はなかなか見に行かれる機会もなかったそうですが、久しぶりに建物をご覧になって、愕然とされたのだとか…。「かなり汚れていて驚きました。社員10人ほどで外壁を洗浄したり、室内の清掃をしたんですが、思いのほか老朽化が進んでいました」。
修繕するか、建て替えるか、更地にしてしまうか…。K様は大いに悩まれたそうです。
2ヵ月で入居済みに…。
そんな折、リノベーションをお勧めするために、パナホームの担当者が偶然にK様を訪問しました。
ご提案の内容は、社宅を改装して魅力的なアパートに変える、中途借り上げシステムによって賃料保証を行う、管理の全てをパナホームで行う、というものでした。「ある程度の初期費用はかかりますが、確実に減価償却できます。それに、入居者募集から日常の維持管理まで全て任せられるとは、私にとっては願ったり叶ったりの話でした」とK様。
パナホームの担当者は、早々にプラン・資金計画・収支に関する綿密な試算などを作成してご提示。リノベーションは間もなく実施へと動き始めました。
工事の内容は、外観のリフレッシュ・内装の変更・キッチンの入れ替えなど…。「室内がモダンなイメージになり、これなら入居者層に選んでもらえると思いましたね」。
そのご感想通り、リノベーションを実施した2部屋は、工事終了後すぐに入居者が決まりました。「非常に満足しています。リノベーションの効果は絶大ですね」。
本業の方でも、K様は、匠の技と心を現代に活かす新たなブランドを立ち上げられ、昨秋には、パリで開催された世界最大級のインテリア・デザイン見本市にもご出展。社宅問題も解決し、事業の発展に向けてますます意気盛んです。

老舗の鉄工会社を経営されるK様。社宅の悩みをすっきり解消され、晴れやかなご様子です。

キッチンを入れ替え、インテリアを一新。モダンに仕上がった室内は、入居者ニーズにフィット。

折戸のクローゼットで、使い勝手もアップ。若者のライフスタイルに合った仕様です。

昨年6月に、社宅からアパートへと生まれ変わった建物。外観も塗装でリフレッシュ。

山本裕子(設計)・小林龍広(営業)・戸田敬太(工事)(写真左から)

当社のリノベーションは、アパートに限って行うものではありません。K様のように、休眠状態の社宅を一新し、賃貸住宅として有効活用することも可能です。資金計画からプランニング、施工から管理に至るまで、全てをバックアップしますので、空室にお悩みのオーナー様はお気軽にご相談ください。

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