今月のお客様インタビュー

タイミングを逃さず、効率的なリノベーションを実施。
2年間続いた空室が、リノベーションを終えた翌日に解消。オーナーのN様は、余りに早い入居決定の知らせに、驚かれ、喜ばれ、そして、安堵されました。アパートの資産価値を高め、入居率を向上させるための確かな投資=リノベーションが、見事に功を奏した事例をご紹介します。
娘さんの信頼が後押し。
18年前に、パナホームでアパートを建てられたN様。当時、周辺は田んぼばかりで競合する賃貸物件もなく、人気は上々でした。
ところが、ここ数年で状況は大きく変化しました。以前は90%以上を保っていた入居率に、翳りが見え始めたのです。
それを象徴したのが、2年前に空いた1室でした。全く入居者が決まらないという、かつてない状態に…。もちろん、壁クロスの張り替えを行ったり、念入りな清掃も実施。また、以前には、外壁全体の補修塗装を行うなど、N様は建物のリフレッシュにも力を入れていらっしゃいました。「しかし、周囲に増える新築アパートと競争するのは難しく、何とかしなければと考え始め、パナホームに相談したんです」。
パナホームでは、状況を分析して、リノベーションが最適と判断。担当者が詳細をご説明し、姫路市内で同様の施工を終えたアパートの実例をご覧いただきました。「とてもおしゃれな仕上がりで、これなら今の若い人達に好まれるだろうと確信しました」。
2ヵ月で入居済みに…。
パナホームが提案するリノベーションには、プランや内装を一新するだけでなく、賃料を一定期間保証する中途借り上げ制度や管理業務の代行なども付加。オーナー様の負担を軽減し、入居率を高め、資産価値を守るための工夫が凝らされています。
N様は、その有効性と安定性に注目され、リノベーションを決意されました。また、大家さんとしてのやりがいを大切にされていることも、大きな後押しとなりました。「空室が解消されるだけでなく、入居者が快適に暮らせる、喜ばれる部屋ができる、と考えたんです」。奥様も、「ここを退居して、近所に家を建てた方が何組かいらっしゃるんですが、今でも声をかけてくださるんですよ。そんな良い関係が生まれるアパートであって欲しいです」と微笑まれます。
工事の完了は、昨年の2月。春の入居シーズンに余裕を持っての完成でしたが、その翌日には入居者が決定。抜群の効果から、現在、もう1室の計画も進んでいます。「アパートが若返ると、若い方が入居されます。そうなると、地域もいきいきしてくるでしょう。それも楽しみです」とご夫妻。
リノベーションは、オーナー様ご自身をも、いきいきとさせる効用があるようです。

オーナーのN様ご夫妻。「今も十分満足していますが、期待と激励を込めて、満足度92%にしました」。

室内はモダンなインテリアに一新。時代のニーズに合った、喜ばれる部屋が誕生しました。

窓のない壁面には、個性的なクロスを施工。ダウンライトがおしゃれな空間を演出。

2年前に太陽光発電システムを設置。一部屋分の家賃に匹敵する売電収入があるそうです。

沼田智香(設計)・寺西孝介(営業)・福井 健(工事)(写真左から)

リノベーションは、アパートの資産価値を高め、入居率を向上させるための確かな投資です。N様のご決断も見事に的中し、工事の完成と共に入居者が決定しました。リノベーションは期待以上の成果をもたらすと、私達も確信しています。空室でお悩みのオーナー様は、ぜひ、ご相談ください。

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