今月のお客様インタビュー

タイミングを逃さず、効率的なリノベーションを実施。
築26年になる『ハイツサンライフ』。9年前に5室の空きが発生したのを機に、オーナーのN様は、対策として、当時はまだ珍しかったリノベーションをパナホームで実施されました。以来、空室が出る度に工事を行われ、これまでに全16室中13室のリノベーションが完了しました。
娘さんの信頼が後押し。
アパートに空室が出ると、通常は壁クロスの張り替えなどのリフレッシュ工事を行います。しかし、建物自体が古くなってくると、設備の老朽化と共に間取りやインテリアが時代にそぐわなくなり、入居が停滞しがちです。
そこで、パナホームは積極的にリノベーションに取り組んでいます。リノベーションは室内をまるで新築のように一新してしまうリフォームで、古いアパートは現代のニーズに即した物件に生まれ変わり、資産価値も大きくアップします。
さて、N様は9年も前、周囲のアパートに前例のない頃から、リノベーションを実施してこられました。
「室内を一新することで、建物の魅力を再び創出できます。『ハイツサンライフ』はパナホームのアパートなので、構造はしっかりしていますし、将来を考えれば非常に良い方法だなと思い、最初の工事を決めました。費用はかかりますが、パナホーム兵庫オリジナルの中途借り上げシステムで賃料も保証されますし、全く不安はありませんでしたね」。
2ヵ月で入居済みに…。
『ハイツサンライフ』のリノベ―ションは、和室のある3DKから広々とした1LDKへの間取り変更を基本としてきました。さらに、ウォークインクローゼットを2ヶ所設置し、キッチンの取り替えやバス・トイレなどの設備もリニューアル。また、モダンなアクセントクロスへの張り替えも行い、デザイン性を高めています。
『ハイツサンライフ』では、最初のリノベーション以来、空室が出ると実施するのが常になり、昨年8月で13室目の工事が完了しました。「私にとってリノベーションは、すっかりアパート経営の一部になっています。工事費は経費として計上できるので、税金にも大きく関係してきますし、室内を一新できて入居者様も獲得できるわけですから、実施するべきでしょう」とN様。
そんなN様とパナホームのつながりは、アパートだけではありません。2005年にはご自宅をパナホームでお建ていただき、まさに公私共にパートナーとしてご愛顧いただいています。
「後は、3人の息子達がアパートを上手に経営していってくれれば嬉しいですね」と、将来のバトンタッチについて語られるN様。大切な土地はアパートとして活用され、世代を超えて長く受け継がれようとしています。

オーナーのN様。シビアな経営判断と先見性で、賃貸住宅事業を着実に成功へと導かれてきました。

広々としたLDK。和室のある3DKから間取り変更し、魅力ある空間へと生まれ変わりました。

リビングの壁は、部屋別にテイストの異なるアクセントクロスを張って、個性を演出。

N様が所有される『ハイツサンライフ』。計4棟から成るパナホームのアパートです。

村岡陽介(営業)・福井 健(工事)・三田敦士(設計)(写真左から)

N様は、ご自身で色々な情報を積極的に収集し、判断される方です。そして、早い段階でリノベーションの可能性を信じ、先見の経営判断を下されました。これまでに13室もの工事を実施していただいたのは、リノベーションが効果的だからこその証であり、私達にとっても自慢です。

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