今月のお客様インタビュー

タイミングを逃さず、効率的なリノベーションを実施。
21年前にパナホームで建築されたM様のアパート『エーデルハイム』。これまで入居状況は順調でしたが、最近、相次いで空室が発生しました。その打開策として、パナホームではリノベーションをご提案。M様はその内容に大いに期待され、手始めに1戸を実施されました。
娘さんの信頼が後押し。
M様が『エーデルハイム』をお建てになったのは、その内の1戸を娘さんのご結婚後のご新居にすることが大きな目的でした。
それは奇しくも阪神淡路大震災の翌年で、加古川方面の入居需要が高まっていた時期でもありました。そのため、完成後は瞬く間に満室になり、空室が出てもすぐに埋まっていました。
ところが、そんな状況に変化が出てきました。この9ヶ月の間に、全8戸のうち3戸が立て続けに空いてしまったのです。しかも、一番早く空いた1戸は、早々にリフォームを行ったにも関わらず、入居者が決まらないままでした。「今までこんなことはなかったので、どうしたらいいのか不安になりまして…」とオーナーのM様。
そんな時、ちょうどパナホームのリノベーション担当者が、M様をご訪問。空室の原因は、周囲の新築物件の増加によることが明白だったので、それに対抗できる最善策として、担当者は即座にM様にリノベーションをお勧めしたのです。
2ヵ月で入居済みに…。
パナホームのリノベーションは、周辺の賃貸市場を細かく検討し、賃料設定を鑑みながら、入居者のニーズに合った間取りやインテリアに一新するものです。さらに、中途借り上げシステムにより、一定期間、家賃収入も保証します。M様は当社の提案に期待を膨らまされ、まずは1戸での実施を決められました。
『エーデルハイム』の間取りは2DK、コンパクトなダイニングキッチンに和室と洋室というものでした。そこで、パナホームでは、現在のトレンドである1LDKタイプへの間取り変更を中心に、ウォークインクローゼットの設置、キッチンと洗面の入れ替え、トイレのリニューアルなどを実施しました。
また、LDKには、空間の広がりを感じさせると共に、若い感性に訴えるデザインのアクセントクロスを採用。さらに、壁面に鞄や小物を気軽に掛けられる格納式のフックを設けるなど、工夫を凝らし、できるだけコストを抑えて、差別化を図りました。
工事を終えたばかりの1戸をご覧になったM様は、「私自身が住みたくなるような部屋に生まれ変わりました。これなら十分に魅力的ですね」。M様は、リノベーションの可能性を強く実感されたようでした。

オーナーのM様。「今回のリノベーションで、心配が一つ解消されました」とお喜びです。

和室とDKを一つにして生まれたLDK。壁のアクセントクロスがポイントです。

入れ替えて新しくなったキッチン。見栄えも使い勝手も大きく向上しました。

M様のアパート『エーデルハイム』。スーパー・学校・公園などが近くにあります。

三田敦士(設計)・伊藤圭祐(営業)・福井 健(工事)(写真左から)

建ててからある程度年数が経った時に、周囲に新築の競合物件が増えてくると、どうしても空き期間が出てしまいがち。そこで、対応策として挙げられるのがリノベーションです。パナホームのリノベーションは、M様のように1戸からでも可能。空室解消の切り札として、自信を持ってお勧めします。

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