今月のお客様インタビュー

タイミングを逃さず、効率的なリノベーションを実施。
築34年、2DKタイプ全8戸のアパートを所有されているT様。「簡易なリフォームでは空室解消の決定打にならない。どうしたものか…」とお困りのところに、パナホームがリノベーションをご提案。2戸で実施され、狙い通り、ほどなく入居済みとなりました。
娘さんの信頼が後押し。
T様は、4年前にアパートを相続され、オーナーになられました。そして、メンテナンスを依頼いただいたのを機に、当社とご縁が生まれたのでした。
「相続した当時から空室があり、対策として小規模なリフォームを行ったのですが、なかなか空室は埋まりませんでした。そこで、パナホームの担当者に相談したところ、リノベーションを提案されたんです」とご主人。
ご夫妻は、完成現場見学会に参加されるなどして、リノベーションがどのようなものなのかを勉強されました。そして、「昭和の匂いのするアパートは現代のニーズに合わないと判断し、2戸で実施することにしました」。
今回のリノベーションでは、2DKをゆったりとした1LDKに間取り変更し、設備も一新。また、収納を充実させ、インテリアもモダンなものに変えて、若い世代にアピールできるようにしました。
「担当者の言葉通り、完工後、早々に入居が決まりました。リノベーションの効果を実感しましたね」。
2ヵ月で入居済みに…。
今、T様ご夫妻は、「若い世代と年配の入居者の双方に喜んでもらえるようなアパートができないか」と、頭の中で描いておられます。
「私達のアパートには、リノベーションで若々しくなった部屋と、昭和の匂いのするレトロな部屋があります。そこで、両方を活かせるアパートにしたいと考えるようになったんです。例えば、1階と2階でそれを分けてもいいかもしれませんね」と奥様。
一方、ご主人は、入居者サービスに着目されています。「高齢の一人暮らしの入居者を見守るために、また、入居者同士の交流を深めていただくために、何かできないだろうかと…。その手段として既に回覧板を実施していますが、行政サービスをしっかり理解して入居者に案内するとか、オーナーとしてできることをどんどんやっていきたいですね」。
さて、T様がアパート経営のパートナーとして当社をお選びくださったのは、「将来に向けての信頼が大きいから」だそうです。
「パナホームは、昔から色々な地域活動や文化活動に積極的に取り組んでいて、企業としての余裕を感じます。私達のアパートも、パナホームのように、地域に末永く貢献できるよう努めたいですね」。

オーナーのT様ご夫妻。アパート経営にあたっては、入居者様の満足を一番大切にされています。

ホワイトとブラウンを基調にした室内。アクセントに赤いキッチンを配し、個性を演出。

ウォークインクローゼットはセミクローズドタイプ。写真手前の壁面には、便利な格納式フックを装備。

リノベーションとほぼ同時期に外壁塗装も実施。ツートンのおしゃれな外観になりました。

寺西孝介(営業)・福井 健(工事)・三田敦士(設計)(写真左から)

リノベーションは、新たな入居者層を引き寄せる起爆剤になります。パナホームでは、周辺環境や社会情勢など入念なリサーチを行い、プランを立て、アイデアとノウハウを駆使して計画を実行。古くなったアパートの資産価値を引き上げます。確かな投資として、リノベーションをおすすめします。

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