今月のお客様インタビュー

築約25年のパナホームにお住まいのM様は、昨年末に念願の大規模リフォームを実施されました。ご自宅で過ごす時間が増えてくることを意識されての改装でしたが、見違えるように美しく快適になったお住まいは、ご夫妻の暮らしに、新たな潤いと生きがいをもたらしました。
パナホームに絶大の信頼をいただいているM様。もちろんお住まいもパナホームで、特に奥様は大ファンを自負されています。「阪神・淡路大震災では、この地域も大きく揺れましたが、わが家は全くの無傷でした。あの時、パナホームに対する信頼感が、さらに深まりましたね」。
震災から17年が経過した現在も、M様邸には大きな問題はなく、まだまだ充分に暮らせます。しかし、今後、ご自宅で過ごす時間が増えてくることを考慮され、より快適な住まいを求めて、ご夫妻は大規模リフォームを決断されたのでした。
「5年ほど前にも、パナホームでお風呂と洗面とトイレをリフォームしたのですが、今回はLDKが中心。数年前にパナソニックのショールームで見たキッチンが素敵で、ずっと憧れていたんです。まさに念願でした」と奥様。
そうおっしゃるだけあって、リフォームに対する奥様のご要望は明快で、とりわけキッチンについてのイメージは、完全形に近いものでした。
M様邸の以前のキッチンは、壁に向かって一直線に並ぶI型でしたが、奥様はシンクを分けて平行に並べたⅡ型を希望されました。
対面式となる新たなキッチンには、よりオープンで広々したLDKがふさわしい…。そう考えたパナホームは、リビングとダイニングキッチンを仕切るアコーディオンカーテンの撤去という当初の計画に加え、垂れ壁も取り払って、LDKを完全なワンルームにすることをご提案しました。「これは大正解でしたね。想像以上に広く明るくなって、素敵な空間が実現しました」と、奥様は満面の笑顔で語られました。
また、キッチンのワークトップの面積が大幅に拡大したことで、新たな喜びも生まれました。「パン作りを再び始めたんです。もうやることはないと思っていたのですが、新しいキッチンになって、俄然やる気になりまして…。今度はお菓子作りも習いに行くんですよ(笑)」。
プランニングに関しては、奥様にお任せになったというご主人。奥様の快活な姿を目にされて、こちらもご満足の様子です。
「今回は屋根の葺き替えを優先したので、キラテックタイルと太陽光発電は次回にとっておきます」とご夫妻。お二人の頭の中には、既に次の楽しみが生まれつつあるようでした。

「工事中の近隣への配慮も行き届き、全てに満足なリフォームでした」とおっしゃるM様ご夫妻。

リフォームで生まれ変わったLDK。以前は垂れ壁とカーテンで二分されていました。

奥様ご自慢のキッチン。ワークトップが広いので、パン作りもお菓子作りも余裕です。

外壁の塗装と屋根の葺き替えで、外観も見違えるほど若返りました。

西川侑那(設計)・岡下政博(営業)・山本剛(工事)(写真左から)

M様はパナホームの大ファン。それだけにプレッシャーもありましたが、ご満足いただいて、本当に嬉しく思います。ご夫妻の信頼により一層お応えできるよう、スタッフ一同、これからも真心を込めて頑張ります。奥様、素敵なキッチンで、パン作りを満喫してください。
M様邸のリフォームは、パナホーム兵庫のネットワーク企業「リフォーム兵庫」が担当しました。
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