今月のお客様インタビュー

愛犬と第二の人生を過ごすための家――。 それが、F様がリフォームで実現された夢のお住まいです。 大型犬がストレスなく過ごせると共に、入浴などが機能的にできるよう、パナホームが全力で対応。 アイデアと技術を駆使して、ご夫妻の思いをカタチにしました。
今回のF様邸の工事は、離れの1階の大規模リフォームでした。 当初はご主人のご定年後の予定でしたが、パナホームのリフォームイベントを見学されたのを機に、数年早く実施されることになりました。
「最新の設備は魅力的でしたし、カタログで見たペット専用の仕様にも惹かれました。 そこで、どうせなら早く取りかかって、少しでも長く快適に暮らそうと考えたんです」とご主人。
ただ、奥様は、時期尚早と思われたそうです。 「4年ほど前に、長年飼っていたゴールデンリトリーバーが亡くなり、まだ気持ちの整理がついていなかったんです」。 今思い出されても、感情が溢れ出しそうになる奥様。 ご主人は口には出されませんが、そんな奥様を元気づけたいという思いがあったに相違ありません。
「パナホームとの出会いは、5年前でした。 離れの外壁をタイル貼りにしてもらったのですが、仕事は確かだし、皆さんが礼儀正しくて、好感が持てました」とご主人。 その評価が、今回のリフォームに結びついたそうです。
プランニング段階では、ご主人が計画をご牽引。 以前に大型犬を飼われていた経験を十分に活かされ、犬にとって最高の環境を目指して、次々に具体的なイメージを提示されました。
パナホームのスタッフは、その思いに応えるべく、アイデアとノウハウを結集。ご要望をひとつずつ図面に落とし込んでいきました。
さて、計画の中心はご主人ですが、会社勤めでご不在がちのため、奥様が途中からスタッフや職人との間を繋がれることになりました。 しかし、奥様の心は、その時点でも複雑だったとか…。 「実際にどんな空間になるのか想像がつかず、主人のイメージを伝えるのも少々重荷でした。 どこか踏ん切りがつかなかったんでしょうね」。
ところが、そんな奥様のお気持ちが、ある時期から晴れていきました。 「設計の方がイメージパースを描いて、詳しく説明してくださり、ようやく実感が沸くようになったんです。 こんな家で、主人と犬とゆったり暮らせるんだ…。 また、夢を見ていいんだ…。 そんな風に思えるようになりました」。
F様邸のリフォーム工事は8月に終了。 お引き渡しと同時に、グレートピレニーズの『アイス』を迎え入れ、新たな暮らしが始まりました。 「主人が定年を迎え、この家でゆっくりと過ごせる日を楽しみにしています」。 微笑まれる奥様の隣で、アイスも大きく頷いたように見えました。

奥様とグレートピレニーズの『アイス』。生後4ヶ月足らずでこの大きさ。成犬になると、50~60キロにもなるのだそうです。

約18帖の広々リビング。写真左がアイスの居住スペースで、壁には調湿・消臭効果のある珪藻土タイルを採用。

アイスのための専用ドア。手前のドアは玄関に、奥のドアは浴室に直結しています。

車庫スペース以外は、アイスが自由に走り回れるようにと、砂利がひかれています。

枚田 純一(工事)・宮本 翔子(設計)・桑垣 直仙(営業)(写真左から)

お仕事の関係で、よく大手ゼネコンと専門的な交渉をされるというご主人。 そんなプロに指名いただき、とても嬉しく思います。 一番の理由は信頼性とのことですが、地域密着のスタンスも評価いただいたのではないでしょうか。 これからも心と技で、良いリフォームをご提供します。
F様邸のリフォームは、パナホーム兵庫のネットワーク企業「リフォーム兵庫」が担当しました。
分譲宅地&分譲住宅ギャラリールネッサンス或る二世経営者のホームページNPO法人 志澤塾
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