今月のお客様インタビュー

築27年になるパナホームにお住まいのY様。建物に衰えはなかったものの、火の元に対する不安や、老朽化した設備への不満が募っていたとか…。 そんな時、パナホームの担当者が、タイミング良くY様邸をご訪問。 それを機に、念願のリフォーム計画が一気に動き出しました。
Y様邸は、Y様と、お父様の介護のために同居されたお姉様ご夫妻の3人暮らし。 お父様が他界された後も、そのまま一緒にお住まいです。
今回のリフォームは、お姉様ご夫妻が中心となって進められましたが、最も必要性を感じておられたのはお義兄様でした。 お義兄様はこまめな方で、料理や家事もこなされるため、設備の古さを実感されていたとか…。 「特にガスコンロが古くなって、ガス漏れが心配でした。また、年齢的にも火を扱うのは危険。 以前、気付かずに袖を焦がしたことがあったので、火を使わないIHクッキングヒーターにしたいと考えていました」。
さて、Y様ご一家がリフォームをお考えになり始めたのは、3年程前のことでした。 「お向かいのお宅がリフォームされたこともあり、次第に思いは膨らんでいきました。 しかし、その頃は、同じ敷地内に建つアパートのローンが残っていましたし、入居者の退出時には補修費などもかかるので、なかなか自宅にまでは手が回りませんでした」 と、お姉様は当時を振り返られます。
そんな頃、キッチンのカランに不具合が起こり、Y様はパナホームに修理をご依頼。 そして、それを機に、「リフォーム友の会」に入会されました。
この会は、パナホームで新築またはリフォームいただいた方を対象に、様々な特典をご用意し、末永いお付き合いを約束するもの。 奥様の誕生日にお花をプレゼントするのもそのひとつで、今回のリフォームは、その訪問がきっかけとなりました。
「今年1月のことでした。アパートのローンが満了し、本腰を入れてリフォームをと考え始めた矢先に、担当者が花を持って来られたんです。嬉しいやら、びっくりするやら…」とお姉様。 さらに、住宅エコポイントの対象期間だったことも追い風となって、話は一気に進展しました。
「まず希望を伝え、それを元に、パナホームを対象にした『サンステージ』という総合リフォームプランを提案してもらいました。 パナホームの構造特性を熟知されているし、設備も全てパナソニックブランドで揃えられ、とても安心でしたね」とお義兄様。
Y様邸の工事は、3月に完了。オール電化・水周りの一新・床暖房の採用など、便利で快適な住まいとなりました。 さらに、段差の解消や引き戸の採用、風呂場やトイレの手すり設置などバリアフリー化も行い、将来の暮らしにも備えられました。 「リフォームして本当に良かった」。 笑みと共に、3人の口から同じ言葉がこぼれました。

写真上からY様・お姉様・お義兄様。「パナホームに任せて大正解」と、声を合わせておっしゃいました。

入口の位置を変更し、動線を改善。さらに、引き戸を採用し、安全と省スペースを実現。

IHクッキングヒーターを備えた、安全で機能的なキッチン。

最新式の設備に一新された、洗面とバスルーム。

廣畑 圭介(営業)・澤井 唯乃(設計)・岡本 裕史(工事) (写真左から)

お客様のご要望に沿うだけでなく、ご家族の現在と将来の暮らしを考えて、プラスアルファを提案すること。 それが私達の使命です。 Y様には、全てにご満足いただき、スタッフ一同、心の中でガッツポーズを取りました。 これからも、しっかりとサポートいたします。
Y様邸のリフォームは、パナホーム兵庫のネットワーク企業「リフォーム兵庫」が担当しました。
分譲宅地&分譲住宅ギャラリールネッサンス或る二世経営者のホームページNPO法人 志澤塾
居宅介護支援サービス「フラワー居宅介護支援事業所しかま」訪問介護サービス「ヘルパーステーションはなはな」サービス付き高齢者向け住宅「ケアビレッジ飾磨高町」