今月のお客様インタビュー

来るべき第2の人生に向けて、今後の住まいについてお考えになったM様。 築26年目のお宅は、経年劣化によって、少しずつ不具合が生じていました。 そんな問題を解消し、安心で快適な暮らしを実現するために、ご夫妻はパナホームのリフォームを選択されました。
今から26年前、姫路市郊外の閑静な新興住宅地に、1棟の木造住宅が建ちました。 無垢の木や凝った建具類を使った風情あるこの家のお施主様は、若き日のM様ご夫妻。 「間取りから細部に至るまで、二人で考えに考えたものだったので、とても使いやすく、満足していました」とご夫妻。
ところが、そんなお住まいも、経年によるトラブルを避けて通ることはできませんでした。 「床下の湿気がひどく、部屋の床に浮きが出てきたので、2年ほど前から何とかしなくては…と考えるようになったんです」。
当初は建て替えも検討されたそうですが、「息子の就職が東京で決まり、こちらに戻ることもなさそうなので、それならば思い出のたくさん詰まったこの家を活かそう、ということになったんです」とご主人。
さて、リフォームを決意されたM様は、3社に資料請求をされました。 「すると、すぐにパナホームの営業担当の方がやって来られたんです。 郵送だと思っていたので、熱意を感じましたね」と、奥様は当時を振り返られます。
パナホームでは、ご契約の前に、住まいを念入りにチェックします。 工事に万全を期すためです。 M様邸もその例に漏れず、床下をはじめ、各所の点検を実施しました。
ご主人は、その様子に感心されたそうです。 「問題のある箇所だけでなく、隅々まで細かく調べてくれました。 その熱心な仕事ぶりが、パナホームに依頼する決め手となりました」。
奥様も、パナホームとの縁も強く感じられたとか…。 「最初に問い合わせた時に電話に出られた方の親戚が、なんとご近所さんだったんです。 しかも、そのお宅もパナホームでリフォームされていたので、夫婦で見学させてもらいました。 とても参考になりましたね」。
M様邸の工事内容は、1階の和室を除く全ての内装の変更、水周り設備の入れ替え、そして、窓サッシの交換でした。 ご夫妻は、気になるところは心ゆくまで解決するという意気込みで臨まれ、スタッフもそれにお応えすべく、作業にあたりました。
「おかげで、全ての要望をクリアできました。満足度120%です」。 「特に冬の暖かさは想像以上。 以前はいくら暖房をしてもしんしんと冷えていましたが、この冬はぽかぽか暖かく過ごせました。 光熱費も大幅に安くなりました」とご夫妻。
住み慣れた家を、さらに住みよく、心地良く…。 M様ご夫妻は、そんなリフォームの醍醐味を、心から味わっておられるようです。

「言いたいことを言わせてもらいました(笑)」とおっしゃるM様ご夫妻。「心残りは全くありません。大満足です」。

内装が一新されたLDK。白を基調にコーディネートし、希望された明るい空間を実現。

奥様お気に入りのシステムキッチン。機能性も抜群です。

リビングにはスライドドアを設け、間仕切りを可能に…。

長谷川 守(営業)・神澤 知佳(設計)・岡本 裕史(工事) (写真左から)

スタッフ一同、M様のどんな細かいご要望も聞き逃さないぞという姿勢で臨みました。ご満足いただき、とても嬉しく思います。現在、リフォーム工事の内容によって、所得税の控除や固定資産税の減額が受けられます。また、住宅エコポイント制度も実施されています。M様のリフォームでも、その制度を有効に活用でき、二重の充実感です。
M様邸のリフォームは、パナホーム兵庫のネットワーク企業「リフォーム兵庫」が担当しました。
分譲宅地&分譲住宅ギャラリールネッサンス或る二世経営者のホームページNPO法人 志澤塾
居宅介護支援サービス「フラワー居宅介護支援事業所しかま」訪問介護サービス「ヘルパーステーションはなはな」サービス付き高齢者向け住宅「ケアビレッジ飾磨高町」