今月のお客様インタビュー

N様は、生家の2階を、ご結婚後のご新居としてリフォームされました。建物は伝統的な和風ですが、ご夫妻の住居スペースは、おしゃれな和モダンに…。奥様のインテリアに対するこだわりとセンスが、奥ゆかしくも鮮やかに花開きました。
神河町にあるN様邸のリフォーム計画は、今年の6月のご結婚に合わせて、昨年末にスタートしました。
ご主人にとっては慣れ親しまれた生家ですが、姫路市内から嫁がれる奥様にとっては、馴染みのない住まい。そこで、ご主人は、奥様が快適に暮らせる環境を整えようと、リフォームを決意されたのでした。
しかし、N様にとっては初めての経験で、わからないことばかり。そこで、ご主人は、とりあえず地元の工務店に相談されると共に、姫路市内で偶然に見つけられたリフォームショールームに飛び込まれたのでした。
「それがパナホームのカスタマーズセンターだったんです。そこで担当の方と話をして、要望を伝えたところ、後日、CGを使ったイメージパースが届けられました。工務店の提案は平面図でしたが、パースは格段にわかりやすく、企業力を感じました。また、設計の方が妻と同年代の女性で、感性的な部分をしっかり把握してもらえたので、パナホームに依頼することにしました」とご主人。
プランニングにあたってのN様ご夫妻のご要望は、2階にも水周りを設ける、全体のテイストを和モダンにする、LDKに畳コーナーを作る、洗面室は異なるイメージの空間にする、というものでした。「ぜひともスタイリッシュな空間にしたかったんです」と奥様。
古い木造家屋であるため、パナホームでは、計画に先駆けて、構造や強度を慎重に確認。綿密なリサーチを行ったうえで、奥様のご要望を最大限に叶えるべく、プランニングに着手しました。
ポイントに掲げたのは、LDKを大空間にするため、できる限り不要な柱や壁を減らすこと、機能的な家事動線を実現すること、冬の寒さに備えること、インテリアの素材や仕上げにこだわること、などでした。
こうして、N様邸のリフォーム工事は、ご結婚前の5月下旬に完了。「私の希望を、そのまま叶えてもらえました。全てがスムーズに進んで、本当に良かったです」と奥様。「妻も喜んでいますし、僕もとても満足。これから家具を足して、少しずつ所帯らしくしていきます」と満面の笑みのご主人。
ご夫妻の暮らしの舞台が、晴れやかに万事整いました。

スタイリッシュなリビング。壁面のクロスが和の趣を高め、ダウンライトが落ち着いた空間を創出。

明るく広いキッチン。天井には化粧梁をあしらい、空間全体のアクセントにしました。

LDKの入口に設けられた格子扉が、洗練された和を演出。

おしゃれで快適な空間に姿を変えた2階部分で、新婚生活を謳歌されるN様ご夫妻。

斉藤圭佑(工事)・菱川将門(営業)・西川侑那(設計)(写真左から)

N様邸のプランニングにあたっては、デザイン性と実用性をどう調和させるかに気を配りました。スタイリッシュでありながら、便利で快適な空間づくりを目指したのですが、気に入っていただけて、とても嬉しく思います。どうか、末永くお幸せに…。

N様邸のリフォームは、パナホーム兵庫のネットワーク企業「リフォーム兵庫」が担当しました。
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