今月のお客様インタビュー

高砂市内で花屋を営まれているH様は、お店の隣の母屋にお住まいでした。しかし、建物が手狭になってきたのと老朽化が進んだことから、向かいにある別棟へ転居をご計画。娘さんのサポートを受けながら、増築リフォームに臨まれ、便利で快適な住まいを実現されました。
H様が移転先にしようと考えられたお住まいは、14年前に木造ハウスメーカーで建てられた平屋で、かつてはお父様がひとりで暮らされていました。そのため、和室が二間にDKという設計で、手狭感は否めませんでした。
そこで、H様は増築を中心に据えたリフォームをご検討。娘さんにアドバイスを求められました。
ちょうどその時、娘さんはご自宅をパナホームで建築中でした。そして、そのご縁で、当社を紹介いただくこととなったのです。
リフォームの担当者は、早速ヒアリングを行い、H様が希望されている二階建てのプランと、平屋のまま増築するプランを作成し、両方を提案しました。
「初めは二階建てのプランを選んだのですが、話を進めるうちに、平屋のまま増築するプランに変更しました。先々のことを考えると、階段の昇り降りはない方がいいですから。2案を提示してもらって助かりました」と、ご主人は当時を振り返っておっしゃいました。
さて、今回のリフォームでは、娘さんが大活躍。ご自身の住まいづくりの経験をフルに活かして、計画を牽引されたのです。
「プランのことや設備機器のこと、メーカーのことなど、細かくアドバイスしてくれました。特に収納計画では、私達が思いつかないアイデアを出してくれて、とても使いやすくて便利な収納が実現しました」と奥様。
さらに、お気に入りのキッチンも、「娘の一言で巡り合えたんです。『内装材などは実物を見なくてはだめ』と言われてショールームを訪ねたところ、それが展示してあって…。当初は在るものをそのまま使うつもりでしたが、まさに一目惚れで、主人に頼んで入れ替えてもらいました(笑)」。
こうして、H様のリフォームは今年の1月に完成。転居されて半年になりますが、空間を拡大したにとどまらず、「暮らしの質が変わった」と、とてもお喜びです。「家内のお気に入りのキッチンはもちろん、機能的な収納、便利なセンサー式照明、将来に備えた玄関アプローチのスロープなど、どれをとっても良いことばかりです」とご主人。「毎日がとても快適です。リフォームして本当に良かった。パナホームに頼んで正解でした」と奥様。
生まれ変わったお住まいで、お二人はますますいきいきと暮らしを楽しまれています。

「毎日がとても快適」と、リフォームにお喜びのH様ご夫妻。お二人で花屋を営まれています。

リフォームを終えたH様邸。2DKから4DKに増築し、屋根も全体を葺き替えました。

和室の続きに洋室を増設。暗くならないよう建具に配慮し、壁面には明かり取りを設置。

DKには、娘さんのアドバイスで3枚引戸のクローゼットを設置。

福島 諒(設計)・大津直也(営業)・山本 剛(工事)(写真左から)

リフォームで特に重要なのは、お施主様と私達スタッフがイメージを共有し、内容をひとつずつ丁寧に確認しながら、具体化していくことです。H様のリフォームでも、常にそれを心掛け、実践しました。その積み重ねが、ご満足いただけた一番の要因だと思います。

H様邸のリフォームは、パナホーム兵庫のネットワーク企業「リフォーム兵庫」が担当しました。
分譲宅地&分譲住宅ギャラリールネッサンス或る二世経営者のホームページNPO法人 志澤塾
居宅介護支援サービス「フラワー居宅介護支援事業所しかま」訪問介護サービス「ヘルパーステーションはなはな」サービス付き高齢者向け住宅「ケアビレッジ飾磨高町」