今月のお客様インタビュー

一人暮らしをされていたお祖母様が転居されることになり、お住まいを譲り受けられたF様の奥様。期せずしてマイホームを手に入れられたご夫妻は、住まいづくりに向き合うことに…。建て替えるか否か、熟考の末にお二人が出された結論は、お祖母様の家を活かすというものでした。
今回の話が持ち上がった当時、F様のご家族は、お祖母様の家の近くにある賃貸マンションにお住まいでした。
それまで住まいづくりなど考えられたこともなかったそうですが、お祖母様から「家を譲りたい」との意向を伝えられ、にわかにマイホームが現実のものとなりました。
お祖母様から譲られることになったお住まいは、築38年のパナホーム。奥様のご実家のすぐ側にあり、奥様も小さい頃に足繁く通われた、思い出深い建物でした。
F様から相談を受けたパナホームは、まず、建物のチェックを行いました。その結果、外壁や屋根などの外装は経年劣化が否めないものの、基礎や構造はしっかりしていて、リフォームでもまだまだ長期間安心して暮らせることが判明しました。
F様は建て替えかリフォームか大いに迷われたそうですが、リフォームでもご夫妻のご要望のプランを叶えられること、予算面のメリットも大きいことから、リフォームを選択されました。
プランニングにあたって奥様は、「対面式のキッチンを一番に希望しました。子供の遊ぶ様子を見ながら、家事ができますからね」。一方、ご主人は、ゆったりと足が伸ばせるお風呂をリクエストされました。「マンションが窮屈だったので、ぜひとも実現したかったんです。それから、庭にバーベキューができるスペースも頼みました」。
さらに、ご夫妻は5kWの太陽光発電システムをご要望。ここでは、築40年近くても、システムの荷重に余裕で耐え得るパナホームの頑丈さが物を言いました。
また、将来間仕切って2室にできる子供部屋、たっぷりとした収納、リビングの増床なども計画に盛り込まれました。
マンションが近かったこともあり、ご夫妻はよく工事現場を訪ねられたそうです。「骨組み以外ほぼ手を加えるという大規模リフォームだったので、最初はどうなることか不安でしたが、生まれ変わった建物を見て、本当に驚きました。まるで新築のようで、リフォームの可能性をつくづく実感しましたね」と、未だ興奮冷めやらぬご様子。
お祖母様から受け継がれた思い出のお住まいは、大きく姿を変え、F様邸として再び大きな役目を果たし始めました。

F様のご家族。「譲られた家を活かすことができて、とても幸せです」と奥様も嬉しそう。

広くなったリビング。左が増床部分で、取り払えない壁を利用して、独立感のある空間を創出。

奥様お気に入りのキッチン。対面式で、家事をしながらお子様の様子が伺えます。

全てを一新したF様邸。屋根には5kWの太陽光発電ユニットを搭載。

斉藤圭佑(工事)・藤原寿広(営業)・西川侑那(設計)(写真左から)

奥様のご実家もパナホームで、F様とは親子孫の三代に渡ってお付き合いいただくことになりました。住宅会社として、これほど嬉しく、誇りに思うことはありません。さらに次の代まで末長くお付き合いが続くことを願って、これからもしっかりサポートいたします。

F様邸のリフォームは、パナホーム兵庫のネットワーク企業「リフォーム兵庫」が担当しました。
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