今月のお客様インタビュー

昨年、息子さんご家族との「敷地内同居」をきっかけに、長年の夢だったリフォームを実施されたK様。ご夫妻は、息子さんの住まいづくりに合わせて、ご自宅の全面改装に着手され、新たな暮らしに向けて、快適で便利、安全で心地良い環境を整えられたのです。
K様のお住まいは、JR姫路駅に程近く、かつては買い物客で賑わった商店街のそばにあります。「昔は買い物客の自転車が家の前まであふれることもありましたが、いつしか次第に客足も減り、現在は落ち着いた街並みになりました。昔の賑やかさが懐かしくもありますが、今の方が静かで、生活はしやすいですね」と奥様。
さて、そんなK様ご夫妻の穏やかな暮らしに、昨年、大きな転機が訪れました。K様の敷地内には、K様の家の他にも古い木造家屋が建っているのですが、それを建て替えて、息子さんのご家族が住まわれることになったのです。「そこで、それを機に、私達の家もリフォームすることにしたんです」。
K様のお住まいは、40年ほど前に建てられたパナホーム。「手を加えたのは、20年前にお風呂を入れ替えたことくらい。老朽化で色々と不具合も生じていましたし、『もっと使いやすい間取りにしたい』とずっと思っていたので、ようやく願いを叶える機会が訪れました(笑)」。
今回のリフォームについては、ご主人は奥様のご希望を尊重され、業者選びも奥様が主となられました。「色々な業者さんを見ましたが、モデルハウスに比べて、実際の家がとても見劣りしていたんです。でも、パナホームはそれを全く感じさせませんでした。スタッフの対応も良かったですし、それに、何よりもここを建てた業者さんなので、安心感があります。それで、木造の建て替えも一括してお願いすることにしました」。
ご計画にあたってK様が一番に望まれたのは、1階で暮らしが完結するようにすることでした。また、ご夫妻それぞれの寝室を兼ねた個室を設け、奥様の来客があっても、ご主人が気兼ねなく過ごせるスペースを確保することもリクエストされました。
その実現に向けて、パナホームのスタッフは奮闘。水周りの配置をはじめ、全体の間取りを徹底的に見直し、LDKとそれぞれの個室に充てるスペースを創出しました。さらに、床や壁には断熱材を十分に施工し、窓をペアガラスにして、気密性と断熱性も高めました。
こうして、K様邸の工事は昨年7月に完成。しかし、なかなか荷解きと収納が進まないのが悩みだとか。「うちは物が多くて…。早く片付けて、快適な住まいを満喫したいですね」と笑われる奥様。息子さんご家族のお住まいもほぼ完成し、賑やかな暮らしは、すぐそこまでやってきています。

念願のリフォームを実施されたK様。息子さんご家族との敷地内同居ももうすぐです。

間取りを変更し、明るく開放的で機能的なLDKが誕生。照明にはLEDのダウンライトを採用。

玄関周りも一新。窓付の玄関ドアや採光窓を採り入れ、明るく開放的な空間に…。

広くなったバスルームは、ご主人のお気に入りスペース。

西川侑那(設計)・枚田純一(営業)・斉藤圭佑(工事)(写真左から)

K様の奥様の長年の夢を実現することができて、とても嬉しく思います。限られた空間をいかに有効に活用するか、いかに機能的に配置するか、考えに考えを重ねました。息子さんご家族との賑やかな暮らしと共に、新たな快適さや楽しさを実感してください。

K様邸のリフォームは、パナホーム兵庫のネットワーク企業「リフォーム兵庫」が担当しました。
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