今月のお客様インタビュー

お友達やご近所さんが気軽に訪れて、わいわい過ごせるオープンな家。 それが、M様ご夫妻が描かれた理想の住まいでした。 パナホームは、お二人の夢を実現すべく、全面的にサポート。 昨秋完成したご新居は、笑い声が絶えない「たまり場」のようなスペースとなりました。
ある日のことです。M様のご新居には、大人と子供合わせて20人以上が集っていました。
その日のメンバーは、お子様が通う小学校や保育園のお仲間の4家族。大人達は広々としたLDKで楽しく語らい、子供達はその傍らでアニメを見たり、ゲームをしたり、2階の12帖間で走り回ったり…。
M様邸では、そんな風景が日常だとか…。 そして、これこそが、まさにご夫妻の望まれた暮らしでした。
「僕は、子供の頃から親戚や近所の人達が集まる環境で育ったので、全く抵抗ありません。むしろ本望ですね(笑)」とご主人。 「私の故郷は壱岐の漁師町。家はいつもにぎやかで、誰もが気軽に寄れる場所だったので、ずっとそうありたいと願っていたんです」と奥様。
「以前に住んでいたアパートでは『狭い』が口癖で、誰にでも『どうぞ、来てください』とは言えませんでした。 だから、皆が気軽に集えるオープンな家を作りたかったんです。 念願が叶い、とても幸せです」と、ご夫妻は満面の笑顔で話されました。
M様とパナホームの出会いは、今から6年前にさかのぼります。 奥様のお知り合いのご紹介で、営業がお伺いしたのですが、M様はまだ漠然と住まいづくりをお考えになる程度で、具体的な話には至りませんでした。
M様のマイホーム計画が実際に動き出したのは、それから4年近く後のことでした。 「娘が小学校に入り、2人目もできて、真剣に考えるようになったんです」。
そして、ご主人はパナホームに電話をされ、「あの時のあの人を…」と、担当者をご指名くださったのです。 「名前は忘れてしまったんですが、『建てるなら、パナホームのあの人に頼もう』と決めていたんです」。
もちろん、建物を気に入っていただいたことは、言うまでもありません。 「柱や壁のない大空間が可能なことや、キラテックタイルが大きな魅力でした」。
プランのベースになったのは、以前、赤穂にあったモデルハウス。 オープンな空間レイアウトからインテリアの色合いまで、ご夫妻のイメージにぴったりだったそうです。
「空間は、閉じるものではなく、開くもの」。 そんな考えが貫かれたM様邸は、昨年の9月に完成。 お引き渡しからちょうど1年が過ぎましたが、5年後10年後にはどのような集いがなされているのか、楽しみは尽きません。

昨年9月に完成したM様のご新居。ツートンカラーのキラテックタイルが、洗練されたイメージを演出。

集いにこだわったLDK。続き間の和室と共に、オープンな大空間を実現します。

畳とフローリングで構成された、2階の12帖間。現在は寝室として使われています。

M様のご家族。奥様は看護師で勤務が不規則なため、ご主人も頻繁に家事をこなされます。

濵田孝司(工事)・有田勝彦(営業)・野村亮二(設計)(写真左から)

M様のご新居では、頻繁に色々な集まりが催されています。 以前から思い描かれていた理想の暮らしを100%実現されていて、スタッフ一同、とても嬉しく思います。 しかも、驚きなのは、清掃やお手入れがいつも行き届いていること。 住まいに対する愛着とおもてなしの心が、そうさせるのでしょうね。

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