今月のお客様インタビュー

お子様の誕生を機に、住まいづくりをスタートされたT様。当初は同一エリアにある他社の分譲地で話を進められていましたが、パナホームでもご検討いただくことに…。そして、展示場をご覧になったご夫妻は、「未来を託すにふさわしい家」として、パナホームを選ばれました。
姫路市東山にあるパナホームの分譲地「四季の街・糸引」。その一角に、T様のご新居があります。
「南向きで明るく、広さも間取りもデザインもインテリアも、全て希望通りに実現できました」と奥様。満足いただいているご様子が、ひしひしと伝わってきます。
さて、T様は、昨年、お子様の誕生を機に、住まいづくりを検討され始めました。「以前もこの辺りに住んでいたのですが、主人の勤め先にも私の実家にも近くて便利なので、できればこの近辺で建てたいと考えていたんです。そんな時、母が犬の散歩中に、このエリアで各社が土地を分譲しているのを見つけて、『良い土地があるよ』と教えてくれたんです」。
ご新居に対する必須の条件は、並列で車3台を停められる駐車スペースと、十分な生活スペースを確保することでした。T様は、まず、同一エリア内にある某社の分譲地をご検討。価格的には手頃だったそうですが、その後、パナホームの分譲地にも興味を示され、「あめにてぃ倶楽部・姫路」に足を運ばれたのでした。
その日、展示場をご覧になって、T様ご夫妻の心はパナホームへと大きく傾いたそうです。特に奥様は、「パナホーム一色に染まりました(笑)。デザインから設備、建具に至るまで、全てが私の好み。それまでに総合展示場でモデルハウスをいくつも見ましたが、こんなにピンとくる家はありませんでした」。
「価格だけなら某社…。でも、実際に住みたいのはパナホーム…」。どちらを優先するか、奥様は随分と迷われたそうです。しかし、ご主人のお気持ちも、奥様と同じでした。「担当者がとても話しやすく、パナホームとならずっと付き合っていけると感じました。それに、パナホームは頑丈で高品質なので、未来を託すにふさわしい家だと判断しました」。
プランニングにあたって、ご夫妻がこだわられたのは、可変性のある間取り。2階の子供部屋を大きく取り、余裕を持って、将来の暮らしの変化に備えられました。また、ご主人のご要望で、リビングの続きに独立した和室を配置。「畳コーナーではなく、心から落ち着ける一間が欲しかったんです」。
こうして、T様邸は6月に完成。夏の到来と共に、大きな喜びと可能性に満ちた、ご新居での新しい暮らしが始まりました。


ツートンのキラテックタイル外壁が、若々しい印象を演出。玄関横の丸窓は、奥様のお気に入りです。

家族の一体感を大切にしたLDK。家事動線に優れ、使い勝手も抜群です。

2階の子供部屋は12帖を確保。将来に備えて、2部屋に仕切れるようになっています。

ご新居が完成して、幸せいっぱいのT様ご家族。

稲山友紀(工事)・山田晋也(営業)・足立善一(設計)(写真左から)

お祭り好きだけあって、とてもノリのいい奥様。元気で可愛いお子様。そして、二人を優しく見守られるご主人。そんなT様ご家族との住まいづくりは、私達スタッフにとっても、とても楽しい日々でした。これからも末永く、住まいと暮らしのお手伝いをさせていただきます。

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