今月のお客様インタビュー

住まいづくりとは、答えのないパズルのようなもの。 限られた予算や条件の中で、理想や要望をどれだけ叶えられるか…。 K様は、この難問を見事にクリア。 土地探しの段階から完成に至るまで、ひとつずつ「納得」を積み重ねられ、100%のご満足を達成されました。
「新居ができてから、余りテレビを見なくなりました。 家族でリビングで過ごす時間が、何よりも楽しいんです」とご主人。 その傍らには、奥様とお子様の幸せそうな笑顔が並びます。
さて、そんなK様の住まいづくりは、まる2年に及びました。 始まりは、奥様が妊娠される前のこと。 当時、お二人は奥様のご両親が所有されている戸建住宅にお住まいで、軽い気持ちで総合住宅展示場を訪ねられたのでした。
「いつかはマイホームをと考えていましたが、時期は未定でした。 ですから、冷やかし半分だったんです。 ところが、実際にモデルハウスを見ると、早く建てたくなりまして…。 そこで、某ハウスメーカーで検討することにし、工場見学にも参加したんです」とご主人。
しかし、それからしばらくして奥様のおめでたがわかり、ご計画はしばらく中断されることに…。 「出産と家づくりを同時に進めるのは、無理があると考えたんです」と奥様。 それは、住まいづくりに全力で取り組みたいという、ご夫妻の強い思いの表れでもありました。
奥様がめでたく出産を終えられ、K様は昨年の夏に住まいづくりを再開。 そして、パナホームの相生展示場にも足を運ばれました。
K様は、当社の分譲地とキラテックタイルに強い関心を示されました。 その分譲地は、ご夫妻が重視されていた日当たりの良さと風情ある街並みという条件を満たし、レンガ造りの家に憧れておられたというご主人は、キラテックタイルにその面影を重ねられたのでした。
その後、ご夫妻は現地をご覧になり、一目で気に入られて、パナホームとも商談を進めていただくことに…。 そして、最終的に当社をご指名くださったのですが、決め手になったのは、パナホームの営業姿勢だったそうです。
「某社は頑固でなかなか譲らない。 それに比べてパナホームは柔軟で、私達の要望を最優先に考えてくれました」とご主人。 「実際に家を建てた時に、日当たりはどうなるのか? 季節や時間でどう変化するのか? 私達の問いに、パナホームは詳しい資料を作って、ていねいに答えてくれました。 お客様視点を実感しましたね」と奥様。
「立地をはじめ、間取りからインテリアに至るまで、納得の住まいが誕生しました」とおっしゃるK様。 ご夫妻のこだわりは、満足へと姿を変え、ご家族の素敵な時間を刻んでいます。

3月に完成したばかりのK様邸。陽光を浴びて、白いキラテックタイルがひときわ映えます。

約23帖の広々LDK。2つの天窓から、明るい光が降り注ぎます。

写真右の和室は玄関から直接アクセスでき、来客時などには独立した空間として使用可能。

念願のマイホームを実現されたK様。ご新居で快適な暮らしを謳歌されています。

濵田孝司(工事)・宮英之(営業)・足立善一(設計)(写真左から)

ご新居で幸せそうに暮らされているご家族の姿を拝見し、とても嬉しく思います。 お会いした当時、私は入社1年目の新人で、至らないことばかりだったのですが、K様ご夫妻は温かく見守ってくださり、感謝の言葉もありません。 これからが本当のお付き合いです。 K様のご家族とお住まいのために、精一杯頑張ります。(宮)

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