今月のお客様インタビュー

ご結婚にあわせて、住まいづくりをスタートされたO様。最初は中堅住宅メーカーで検討されていましたが、品質にこだわられるお父様のお勧めもあって、パナホームでご建築。夢とこだわりをぎっしり詰め込んだ理想のご新居で、華やかに人生の門出を迎えられました。
去る2月18日、O様はめでたく結婚式を挙げられました。その日、ご夫妻が楽しみにしておられたのは、新婚旅行ではなく、引き渡しが済んだばかりのご新居でした。
「新婚旅行を延期して、新居をゆっくり味わうことにしました。せっかく、こんなに素敵な家ができたのに、他所に泊まるなんてもったいないじゃないですか(笑)」と奥様。ご主人は、住まいづくりを振り返っておっしゃいました。「もしもパナホームで建てていなかったら、きっとこれほどの喜びはなかったでしょうね」。
実は、ご主人は、当初からパナホームで建てたいとお考えでした。「実家がパナホームだったので、良さを実感していました」。しかし、土地のご購入後に検討されたのは、比較的安価で建てられる中堅住宅メーカーでした。
「私は父の会社に勤める身で、まだ20代。同じパナホームで建てるなんて、分不相応ではないかと考えたんです。でも、プランにだけはこだわり、ずっと憧れていた2階のリビングやスキップフロアを実現するつもりでした」。
そんなある日、お二人の住まいづくりは、願ってもない方向へ舵を切ることになりました。「父は品質にこだわる人で、ハウスメーカーならパナホームが一番と考えており、私達にも勧めてくれたんです」。
お父様のご紹介を受け、パナホームの担当者は、さっそくO様をご訪問。ご要望を綿密にお聞きして、後日、練り上げたプランをご提案しました。
そのプランには、ご主人が考えておられた2階のリビングやスキップフロアはありませんでした。土地の形状を活かすため、担当者は敢えて、ご主人の構想とは異なる提案を行ったのです。
「私が思い描いていたプランとは大きく違いましたが、ひと目見て『これだ!』と思いました。その他の要望はほとんど盛り込まれていましたし、考え尽くされていて、さすがプロという感じでしたね」とご主人。「ふと気になって、家相のことを聞いたのですが、ちゃんと考慮されていました。きめ細かな心配りに感心しました」と奥様。
その後、お二人は情熱を持って、住まいづくりに携わられ、心から満足のいくご新居を実現されました。「とても楽しい数ヶ月でした。120%満足です」。O様ご夫妻の笑顔は、まばゆいばかりに晴れやかで、幸せそうでした。

2月に完成したばかりのO様のご新居。ツートンカラーのキラテックタイルが、街並みに映えます。

広さと開放感を重視したLDK。白と濃茶を基調にしたインテリアが、洗練された空間を演出。

伸びやかな吹き抜けと大窓が、LDK全体に光を広げます。

ご結婚とご新居の完成で、幸せいっぱいのO様ご夫妻。二重の喜びに、思わず笑みがこぼれます。

西嶋佳樹(工事)・宮本由美(設計)・斎哲太郎(営業)(写真左から)

O様ご夫妻は、住まいづくりを存分に楽しまれました。それが、満足につながったのだと思います。「新婚旅行を延期して、新居を堪能する」という話を聞かされた時は、スタッフ一同、感激の極みでした。私達にとって、これほどの栄誉はありません。ご夫妻の末永いお幸せをお祈りしております。

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