今月のお客様インタビュー

初めての住まいづくりながら、「ほぼ理想通りの家を建てることができた」とおっしゃるU様ご夫妻。 パナホームの地域密着の営業スタンスが、スムーズな行政手続きを可能にし、住む人目線で作成されたプランが、お二人の感性とハーモニーを奏で、 納得のマイホームが実現しました。
「いつかはマイホームを…」。U様ご夫妻が、ご結婚以来抱かれてきた夢は、昨年、いっきに動き出しました。
当時、ご夫妻は賃貸アパートにお住まいでした。「そこは古くて日当たりも悪かったので、できるだけ早く移りたいと考えていたんです。 そんな時、妻の両親が、知り合いから田んぼを購入する手はずを整えてくれまして…」とご主人。
農地転用は、自治体ごとに条件が異なり、場所によっては、長男しか建てられないという規制があることも…。 しかし、小野市には、指定地域に限って地縁者の住宅建築を許可する制度があり、U様ご夫妻は、この制度を上手に利用して、 念願のご新居を建てることにされたのでした。
U様は、色々なハウスメーカーと折衝を重ねられました。「あれこれ検討して、ほぼH社に決めかけていたんですが、 ある縁でパナホームの展示場を訪ねる機会ができたんです」。 そして、それが、U様の住まいづくりを、大きく方向転換させることになりました。
「実は、私の母と社展示場のスタッフのお父さんがいとこ同士で、それなら、一度パナホームを見に行こうということになったんです」と奥様。
こうして、ご夫妻は社展示場を訪問されました。そして、それを機に、お二人の心は、急速にパナホームに傾いていったそうです。 「担当者が熱心で、とても親切でした。話をしていて、農地転用の手続きも、パナホームが一番安心して任せられると確信しました。 そして、実際にその通りでした」と、奥様は当時を振り返られます。
ご主人は、何よりもプランが決め手になったと語られます。「他社はどれも同じようなプランで、平凡でした。 でも、パナホームの提案は、私達の希望にぴったり。あくまでも住む人の目線で考えられているうえに、随所に工夫が凝らされていて、 説明を聞く程に良さを実感しました」。
さて、工事が始まってからというもの、ご主人は毎晩のように現場を見に行かれたとか…。 「建つ前から愛着がわき、完成に向けて、どんどん期待が高まりました(笑)」。
お引き渡しは、今年の2月。実際に住まわれてみて、快適さ&使いやすさは想像通りだったそうです。 「夢が叶って幸せです。パナホームにして、本当に良かった」。U様ご夫妻は、今、ご新居でののびやかな暮らしを存分に楽しまれています。

キラテックタイル貼りの外壁は、ご主人のお気に入り。お勤め先の近くに三木展示場があり、ずっと意識して見ておられたとか…。

アイランドキッチンとダイニングテーブルを、横並びに配置したLDK。家事動線も抜群です。

ご主人こだわりの和室。琉球畳とスクリーンを紫でコーディネートし、個性的な空間を演出。

U様ご夫妻。ラブラドールのラッキー君と一緒に、ご新居で新しい暮らしを満喫されています。

障子 勇祐(営業)・西嶋 佳樹(工事)・森 由香(設計) (写真左から)

U様がお住まいの地域は、農地を転用されるケースが多いのですが、申請手続きは複雑で、手間もかかります。 しかし、パナホームは地元に営業所があり、豊富な実績とノウハウを持っています。今回も、それをフルに活かすことができました。 U様に喜んでいただいたように、これからも地域密着&お客様視点で、より良い住まいをご提供していきます。

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