今月のお客様インタビュー

初めての住まいづくりの際、業者任せにして後悔されたT様。 2度目となる今回は、その教訓を活かし、パナホームをパートナーに、しっかりとリベンジを果たされました。 「ほぼイメージ通りの家が完成しました」とおっしゃるご夫妻に、ご満足に至る道程をうかがいました。
スタイルもデザインも、好みと全く違う服を着てしまった…。 T様にとって、最初のお住まいは、まさにそんな感覚だったようです。
苦い思いを残したその家は、十数年前、T様のご結婚に合わせて、ご主人の実家の敷地内に建てられたものでした。 「父が工務店をしている親戚に頼んでくれたんですが、遠慮もあり、ほとんど口を出さず、お任せにしてしまったんです」とご主人。
そのためか、いつまで経っても借り物のような感覚が抜けなかったとか…。 「それに、部屋数も少ないし、使い勝手も悪く、住むほどに不満が募り、数年後にはアパートに引っ越しました」。
当時、T様は、しばらくアパート暮らしを続けようと考えておられました。 しかし、奥様の勤務先の病院の先生が、パナホームで医院併用住宅をご建築。 「とても素敵なお住まいで、家に対する憧れが膨らみました」と奥様。そして、それが、T様の2度目の住まいづくりの序章となりました。
機が熟したのは、それからしばらくしてからのことでした。 「子供達が中学生になる前に、自分の部屋を与えてやりたいと思ったんです。 それに、ちょうど前の家のローンも終わったので…」。
真剣に住まいづくりを考え始められた直後、T様は、豊岡市内で偶然にパナホームの看板を見かけ、その足でモデルハウスに立ち寄られました。 「野田のディスプレイハウスを見学したんですが、『まさにこれだ!』と直感しました」とご主人。 奥様も、「総体的に素敵でしたし、総合展示場のように現実離れせず、実感がわきました」。
こうして、T様は、パナホームでご新居の建築をご決意。幸い土地もご希望に沿う物件がすぐに見つかり、住まいづくりはプラン段階に入っていきました。
ご主人の最大のご希望は、キラテックタイル貼りの外壁でした。奥様はスムーズな家事動線とたっぷりの収納をリクエスト。 パナホームでは、これをベースに、細かなご要望を盛り込みながら、世界にひとつのT様邸を描き出していきました。
T様ご夫妻が、ご家族の現在と将来のためにあつらえられた《真のオーダーメード》のご新居は、昨年の秋に完成。 「1棟目の教訓を活かし、細部に至るまでしっかり考え、きっちり要望を伝えました。 その結果、納得のいく住まいができあがりました。2棟目は満足度100%です」。

ご主人が切望されたキラテックタイル貼りの外壁。ツートンのカラーリングが、鮮やかに個性を主張しています。

家族の居場所となっているLDK。キッチンは水周りに直結し、家事動線も抜群。ダイニング横にはパソコンスペースが設置されています。

「木の風合いを味わいたい」とおっしゃる奥様のご要望を反映した和室。茶道を習う娘さんのために、炉が切ってあります。

T様のご家族。「最寄りは京都パナホームと思っていたので、不思議な縁を感じます。 でも、その縁のお陰で、満足のいくマイホームが完成しました」。

吉谷 務(設計)・小坂 克哉(工事)・日野 尊教(営業) (写真左から)

今回の住まいづくりでは、T様ご夫妻は、明快なビジョンを持って、妥協されることなく、夢の実現に向けて邁進されました。 それが、ご満足につながったのだと思います。 ご入居されて半年余りになりますが、とても上手に住みこなされていて、我々スタッフも感心させられるほどです。

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