今月のお客様インタビュー

思い立たれてからわずか9ヶ月程で、土地探しからの住まいづくりを実現されたT様。ご夫妻は「タイミングや縁に恵まれた」とおっしゃいますが、それらを呼び込んだのはお二人の素敵なお人柄。パナホームは、そんなご家族にふさわしい最高の住まいになるよう、全力で努めました。
T様とパナホームとの出会いは一昨年の9月、ご夫妻が『あめにてぃ倶楽部・高砂』に来場されたのがきっかけでした。「職場の先輩がパナホームで家を建てられて、とても素敵だったので、俄然建てたくなって、展示場に足を運んだんです」とご主人。
ご夫妻にとって、その日は忘れられない一日となったそうです。特に奥様は、展示場に入られた時に不思議な感覚を持たれたのだとか…。「まだ話もしていない段階でしたが、きっとパナホームにお願いするのだろうなと、確信のようなものを感じたんです」。
すると、どうでしょう。応対した営業マンは、偶然にご主人と同い年で、同じサッカー好き。しかも、営業マンの妻がご夫妻と同郷であることから話が盛り上がり、ご主人もほぼその日の内に気持ちを固められたそうです。
T様がじっくりと展示場を見学されたのはその時が初めてで、パナホームだけでしたが、「生涯の暮らしの場となる住まいづくりを託す依頼先にふさわしいと、二人の直感が働いたように思います」。
加えて、土地も驚くほどスムーズに決まりました。ご来場後間もなく、T様が希望される地域に売物件が出たのです。「あまりのタイミングの良さに、本当にびっくりしました」。
そして、T様の住まいづくりはプランニングへと進みました。当初、ご主人は「和室も畳コーナーも不要」とおっしゃっていましたが、パナホームでは一段高くなった座敷スペースの設置をご提案。ご主人はこの案をとても気に入られ、「さらに遊び心をプラスしたい」と望まれて、板敷の部分に無垢の木を用い、表面をスプーンでランダムにえぐったような処理を施すことになりました。
ご主人の遊び心はさらに広がり、リビング階段に格子をあしらったり、階段下にお子様の勉強スペースを設け、垂れ壁を曲線状にしたり…。次々にアイデアが浮かび、個性的な空間が計画されていきました。
一方、奥様は、家事動線と採光にこだわられ、使いやすくて心地良い住まいを希望されました。
こうして、T様のご新居は昨年の5月に完成。「こんなに早くていいのかなと、少し戸惑いました(笑)」とおっしゃる奥様ですが、結果は100点満点。余計な悩みも迷いもなく、成功に一直線に進まれるという、理想的な住まいづくりとなりました。

T様のご新居。西面・道路側の窓は少なくしてプライバシーを確保し、南面には大きな窓を配してたっぷり採光。

明るく開放的なリビングは、座敷スペースを設けて、多彩なくつろぎを実現。

階段下に設けられた、お子様達の勉強スペース。

T様のご家族。「パナホームにも土地にも、きっと強い縁があったんだと思います」。

門 幸良(営業)・友藤和也(工事)(写真左から)

将来にわたって、ご満足を約束できるのは私達だけ。そんな自負と自覚を持って、パナホームでは住まいづくりを行っています。T様ご夫妻とスタッフの波長もぴたりと合い、最高の形でお引き渡しすることができ、とても嬉しく思います。これからも末永くサポートさせていただきます。

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