今月のお客様インタビュー

住まいづくりにおいて、土地も建物も予算も、主なご希望を見事に叶えられたK様。成功のポイントは、ご主人の熱心な情報収集と周到なリサーチ、ご家族の暮らしにどんな住まいがふさわしいかというしっかりしたビジョン、そして、パナホームとの出会いでした。
土地探しにあたっては、インターネットとドライブレコーダーを駆使し、物件情報の収集と現場リサーチを熱心に実施されたというK様。その中で、ここぞと思われたのがS社の分譲地でした。
「気に入って話を進めたのですが、プラン段階で予算オーバーになってしまったんです。そこで、パナホームで自宅を建てた勤務先の方に相談したところ、『パナホームすごく良かったよ』と言っておられて…」。
こうしてパナホームに関心を持たれたK様は、「それほど満足できる家とはどんなものか、色々と情報を収集しました。そして、自分の目で確かめようと、社展示場を訪ねたんです。すると、とても素敵な家で、パナホームの良さを実感しました」。
それを機に、K様から土地探しの依頼を受けたパナホームは、独自の不動産ネットワークを駆使し、物件のリサーチを開始。そして、短期間で候補地を探し出し、ご案内しました。そこは、児童館や図書館などが入る公共の複合施設と、緑豊かな公園に隣接する宅地でした。
「その辺りは何度か見に来たことがあり、願ってもない土地でした。それに、建築費を合わせた試算でも予算をクリアすることができたので、すぐにパナホームに決定しました」。
プランニングにおいてK様が希望されたのは、タイル張りの外壁と使い勝手の良さでした。「将来のメンテナンスを考えれば、タイル張りしかありません。また、動きやすくて便利に暮らせる家を希望しました」。
K様のご要望に、パナホームは自慢の「キラテックタイル」と「家事楽」の空間設計でお応えしました。「家事動線や収納計画が素晴らしく、文句のつけどころがありませんでしたね(笑)」。当社のご提案にK様は大変喜ばれ、ほぼそのままのプランで着工。その3ヶ月後にご新居は完成しました。
「建物の質やプラン、探していただいた土地はもちろんですが、パナホームは担当の方々が素晴らしかったですね。当初は3年以内に建築する予定だったので、私達の話を真剣に聞いてくれない業者が多かった中、パナホームの皆さんは常に一生懸命に対応してくれました」とおっしゃるK様。
ご主人のご新居に対する熱い思いが、理想の土地を呼び寄せ、住まいづくりを成功へと導きました。

K様のご新居。シャープな印象の切妻屋根とラベンダー色のキラテックタイル外壁が、街並みに映えます。

LDKは、キッチンカウンターを中心に回遊性のある動線を実現。収納も多く、機能性抜群です。

和室には、階段下のスペースを有効活用して、床の間を設置。

住まいづくりを一手に担われたご主人。ご新居でお子様ものびのび、奥様もお喜びです。

西嶋佳樹(工事)・大濃佳和(営業)・上田 渉(設計)(写真左から)

K様は、パナホームについて驚くほどの知識をお持ちで、私達の主な役目は、初めての住まいづくりではわからないことをアドバイスしたり、サポートしたりすることでした。ご主人の探究心には、本当に感服いたしました。これからも、末永く住まいと暮らしをサポートさせていただきます。

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