今月のお客様インタビュー

N様の住まいづくりには、「人」という重要なキーワードがありました。それはご家族であり、ご親友であり、パナホームの営業や設計担当であり…。そんな「人」に導かれるようにして完成したご新居では、快適な日々が、1ページまた1ページと積み重なっていました。
N様が住まいづくりに着手されたのは、今から5年ほど前のことです。「当時は知り合いが所有する戸建住宅に住んでいたのですが、実家の側に土地があったので、子供が小学校に入る前に、そこに家を建てることにしたんです。でも、最初は、予算を抑えるために、工務店で建てるつもりでした」とご主人。
それからしばらくして、ご主人はご親友がパナホームで家を建てたと聞かれ、興味を持たれて、当社のモデルハウスを訪問されました。また、近くにあるH社の展示場にも立ち寄られ、お話をされたそうです。
「2社を比較すると、H社の担当者は対応が表面的でした。その点、パナホームの担当者は本音で話ができて、好感が持てました。僕は人で物事を決めるタイプなので、それは大きかったですね」。
こうして、N様のお気持ちは、パナホームに大きく傾いていったそうです。「パナホームは重厚感が違っていましたし、ブランド力もあって安心でした。その頃には、工務店という選択肢は全くなくなっていました」。
ご主人とご親友は、中学時代に野球部でバッテリーを組まれていた間柄。卒業後、お二人の進路は別れましたが、ずっと連絡を取り合っておられたそうで、「親友の評価や体験談がとても参考になり、パナホームを選ぶ大きな要因になりました」。
さて、プランニングに際してのN様の最大のご要望は、洗面室や浴室を廊下で分離することでした。「最近はキッチンに洗面室や浴室が隣接するレイアウトが人気ですが、私達はそうしませんでした。僕も妻も、玄関から廊下を通って各部屋に入るスタイルが好きだったんです。そういう感覚的な希望を大切にしました」。
プランの打ち合わせには、常に設計士が同席し、ご夫妻の感性を大切にしながら、計画を進行しました。「私達の希望をきちんと汲み取り、全て反映していただけました」と奥様。
かくして、ご建築から4年が経ち、住まわれてこそわかったこともおありだとか…。「どっしりとした重厚感、冬の暖かさや快適さは、何にも代え難いですね。そして、キラテックタイルの美しさ。近所の他の家と、既に差が出てきています。これからますますその差は大きくなるでしょうね」と、満面笑みのN様ご夫妻でした。

築4年のN様邸。キラテックタイル張りの外壁は、新築時と変わらぬ美しさを維持しています。

広々としたリビングはご夫妻のご要望。ご家族が集う、明るく賑やかな空間です。

独立性の高い和室を活用して、奥様は念願の足つぼマッサージをスタートされました。

N様のご家族。三姉妹のキュートな笑顔が、お住まいを満たしています。

清水成人(営業)・北尾宝子(設計)(写真左から)

住まいづくりにおいて、身近な方の実例は、信頼度の高い判断材料となります。N様の場合も、ご親友のご満足を実感されたことが、パナホームを選択いただく決め手となりました。これからも「ご家族にとって最高の家をお建てする」という気概を胸に、一棟一棟に向かい合い、満足の輪を広げていきます。

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