今月のお客様インタビュー

ご結婚に合わせて、マイホームを新築されたN様ご夫妻。まだ20代半ばと若いお二人は、最初はローコストの建売住宅を検討されましたが、将来を見据えて、パナホームの一戸建てをご選択。それは、堅実な人生設計に基づいて出されたベストな結論でした。
若いうちは賃貸住宅に暮らし、頭金を貯めてマイホームを建てる…。それが住まいづくりで最も多いパターンですが、N様はご結婚に合わせて、ご新居の建築に着手されました。
それは、家賃の支払いをローン返済に充てることで、「財産としての住まいを得る」という至って合理的なお考えからでした。「マンションでは毎月の家賃に加え、管理費や積立金なども必要になります。同じ出費をするなら、初めから持ち家に費やす方が堅実ですからね」。
さて、N様が最初に検討されたのは、建売住宅でした。「建売住宅ならローコストで、費用を抑えられると思ったんです」とご主人。「そして、そうこうするうちに、母が『パナホームの建売住宅も見てみては…』と助言してくれたので、パナホームの加古川展示場を訪れたんです」。
『あめにてぃ倶楽部・加古川』でご夫妻をお迎えした担当者は、加古川市内にあるパナホームの分譲住宅をご案内しました。ところが、当社の物件の価格は、N様のご希望額を大きく上回るものでした
そこで、パナホームでは、N様にまずライフプラン相談を受けていただくことを勧めました。ご家族の将来の暮らしの変化を描き出し、経済的な試算を行うことで、長期的な収支を把握してもらおうとしたのです。
その結果は、ご主人の心に漂う霧を吹き払うものになりました。「返済計画と一緒に、完済までの生活に要する費用の概算も示され、適切な予算をしっかり把握することができました」。
ライフプランの結果から、N様はパナホームの分譲地にご新居を建築する決断を下されました。「当初の予算を大きく上回りましたが、耐震性や耐久性、省エネ性や快適性を重視しました。それに、パナホームのキラテックタイル外壁なら、将来のメンテナンスコストを大幅に軽減させられます。後々を考えればパナホーム、どうせなら新築と、方向を転換しました」。
ご新居は今年の3月に完成し、ご夫妻はご結婚後ほどなくして入居されました。感想をうかがうと、「あまりに心地良くて、ついごろごろと時間を過ごしてしまいます。本当に快適で、とても満足しています」との回答が…。
ご結婚とマイホーム実現という二重の喜びを、お二人はご新居でじっくりと噛み締めておられるようです。

3月に完成したばかりのN様のご新居。ベージュのキラテックタイル外壁が、若々しい印象を演出しています。

LDKに隣接する和室は、リビングの続きのリラックス空間や客間として大活躍。

奥様こだわりの赤いキッチン。白を基調としたインテリアに映えます。

幸せいっぱいのN様ご夫妻。ご結婚と住まいづくりを同時に成就されました。

友藤和也(工事)・伊藤圭祐(営業)(写真左から)

パナホーム兵庫では、専門家によるライフプランニングを実施し、無理のない資金計画で、良い家を実現していただくためのアドバイスを行っています。建物にも費用にも妥協しない住まいづくり――。それが、N様のご満足に繋がったのだと自負しています。ご夫妻の人生の門出に関わることができ、とても嬉しく思います。

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