今月のお客様インタビュー

S様とのお打ち合わせは、常に和気あいあいと進行しました。楽しく本音で語り合う中から、進むべき方向が見えてくる…。それは、「毎日の暮らしを楽しむ」ことをモットーにされているS様流の住まいづくりであり、計画を成功に導いたポイントでもありました。
今から2年ほど前のことです。県営住宅にお住まいだったS様は、マイホームを持とうと一念発起され、建売住宅を検討されました。
そして、ある日、某社の物件を見に行かれる途中、パナホームの高砂展示場の前を通りかかられたのです。「パナホームの看板を見て、以前に仕事で西神地域を回っていた時に、『良い家だな』と思った家が全てパナホームだったことを思い出したんです。当時の記憶が突然甦り、吸い寄せられるように展示場を訪ねました」とご主人。
さて、S様は、その日のことを今でも鮮明に覚えておられるそうです。「担当者に『パナホームは高品質なので、建売住宅やローコスト住宅などに比べると高くなります』と最初にはっきり言われたんです。それが潔くて、とても好感が持てました」。
ほどなく、S様は分譲住宅から新築へと住まいづくりをスイッチ。お手伝いすることになったパナホームは、じっくりとライフプランを検討し、最適な資金計画を策定すると共に、建築候補地をリストアップしました。
パナホームが選んだ建築候補地は、ピタリとご夫妻のご希望に叶い、S様の住まいづくりはプランニングへと進みました。
S様とのお打ち合わせは、時には脱線しながら、時には夜遅くまで、終始笑い声の中で進みました。そんな交流を通して、担当者はご家族にとってふさわしい住まいのイメージを膨らませ、具体化していきました。
たとえば、玄関収納を充実させて、ご家族の靴をすっきり片付ける。2階バルコニーを広めにして、洗濯物がたっぷり干せるようにする。北海道出身のご主人のご両親がはるばる来られた時のために、客間になる和室をリビングの続きに設ける。ワゴン車が楽に駐車できるように駐車スペースに余裕を持たせる、などなど…。
「昨年の9月に完成して引っ越したのですが、玄関収納やバルコニーは狙い通り!本当に便利で、どこにも不満はありません」と、奥様は主婦の立場で使い勝手を絶賛。ご主人も「マイナスポイントなど思い付きませんね」と、大満足のご様子。
ご新居では笑い声もさらにボリュームアップしたとかで、ご家族の元には、さぞやたくさんの《福》が訪れることでしょう。

S様のご新居。ブラウンのキラテックタイルが、落ち着いた印象を醸し出しています。

シンプルにまとめられたダイニングキッチン。バーカウンターとスツールは皆のお気に入り。

リビングはご家族の憩いのスペース。ついつい話も弾みます。

いつもにぎやか、とても仲良しなS様ご家族。ご新居に「大満足です!」。

木村典嗣(工事)・門 幸良(営業)・多加瑞穂(設計)(写真左から)

S様とのお打ち合わせは、本当に楽しく、毎回心待ちにするほどでした。家とは関係のない話も多かったのですが、実はそこにご家族の思いや好みに関するヒントがいっぱい詰まっていて、改めて「住まいは人」ということを実感しました。これからも、S様ご家族の住まいと暮らしをしっかりとサポートしていきます。よろしくお願いします。

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