今月のお客様インタビュー

パナホームのアパートオーナーになられて、25年になるH様。現在、4棟を経営され、11月には5棟目が完成の予定です。 情勢の変化に応じて的確に機を捉え、流れに乗じて、無理なく棟数を増やす。そんな堅実な経営姿勢が、今日の成功につながっているようです。
H様が、全7戸の住居とご自身の農機具倉庫から成る『松陽ハイツ』をお建てになったのは、昭和60年のことでした。 「パナホームに勧められて、建ててみることにしたんです。これがオーナーライフの第一歩でした」とH様。
きっかけとなったのは、お姉様の住まいづくりだったとか…。「姉が自宅をパナホームで新築して、良い家だなと思ったんです。 これでパナホームファンになりました(笑)」。
それから間もなく、H様が所有される倉庫の隣にパナホームのアパートが建ち、有益さを間近に見られることに…。 「車庫や倉庫をアパートに建て替えれば、税金対策など色々と有利なことがわかり、建築を決意しました」。
ところが、完成から1年後、『松陽ハイツ』に空室が発生してしまいました。 そこで、H様は減収分を補うために、さらに全10 戸の『サンシティ松陽』をご建築。 「その頃は一括借り上げシステムがなかったので、その対策として建てたんです。 私が定年になる頃に、ちょうどローンが終わるというタイミングも手伝いました」。
そして7年前、H様は、2棟建てのアパート『ソレジオ松陽』を建築されました。 「父が亡くなってから20年が経ち、相続した田んぼの納税猶予期間が終わったんです。 折りしも、孫が小学校に上がる前に家を建てたいと息子が言ってきたので、条件の良くない奥まった田んぼを、息子の家とアパートに転用することにしました。 その時も、色々な意味でタイミングが合ったわけですね」。
そして、今年の5月。5棟目のアパートが着工しました。今回はこれまでの土地活用によるアパート建築とは異なり、新たに土地を購入して建てるというもの。
「最初に建てた2棟のローンが完済したので、新たに投資をして、節税を図りながら、将来の利益につなげる算段です。 今のままでは、家賃収入に所得税、土地建物に固定資産税、万一の時には相続税までかかってしまいますからね…」と、H様は余裕のお言葉。
さて、取材の最後に、25年もの間、パナホーム一筋のアパートオーナーでいらっしゃる理由をたずねました。 それに対して、H様は、次のように答えられました。「やはり信頼関係ですね。 パナホームとの固い絆があったから、四半世紀にわたって安定経営を続けてこられたと思います。強い縁を感じますね」。

H様は『オーナーズ倶楽部』の大ファン。「旅行や親睦会を楽しみにしています。他のオーナーさんとの情報交換も有意義」。

昭和60年に建てられた最初のアパート『松陽ハイツ』(写真上)と、昭和61年に完成した『サンシティ松陽』(写真下)。

7年前に建てられた『ソレジオ松陽』(写真上)と、現在建築中のアパート(写真下)。
担当
前田 収(設計)・山下 義隆(営業)・岡松 孝太(工事) (写真左から)

ローンが完済した後の税金対策は、リフォームや建て替えが有効です。 今回、私達は、建物の状態や周辺環境を綿密に調査し、検討を重ねた上で、 土地を購入して新たにアパートを建築する方法をご提案しました。 従来の土地活用から一歩踏み込んだ経営戦術ですが、 H様とパナホームとの信頼関係が、これを可能にしたのだと思います。
分譲宅地&分譲住宅ギャラリールネッサンス或る二世経営者のホームページNPO法人 志澤塾
居宅介護支援サービス「フラワー居宅介護支援事業所しかま」訪問介護サービス「ヘルパーステーションはなはな」サービス付き高齢者向け住宅「ケアビレッジ飾磨高町」