今月のお客様インタビュー

90歳を超えてなお、元気に畑仕事をされるI様。毎日のように、野菜や果物作りに精を出されています。そして、その畑の側には、真新しいタイル貼りのアパートが、寄り添うように建っています。それが、今年の3月に完成したばかりのI様のアパート『メゾン・ド・プロヴァンス』です。
I様は、農業を愛され、多くの時間を畑で過ごしてこられました。野菜や果物作りに対する情熱は今も変わりませんが、いつまでも畑仕事を続けられるわけではありません。
そこで、近くで歯科医院を開業されている息子さんが、将来のための土地活用をご提案。それは、お持ちの畑にアパートを建て、I様には隣接する借地で気軽に農作を楽しんでもらおうというものでした。
「固定資産税や相続税への備えです。どのように土地を活用するかについては随分悩みましたが、アパートを建てるのがベストと判断しました」と息子さん。
パナホームに相談されたのは、医院の患者さんにパナホームのお施主様がいらっしゃったのと、ご近所のお知り合いにパナホームでアパートを建てられた方がおられたからだそうです。「色々な業者がやって来て迷いましたが、皆さんの話から、パナホームは良さそうだなと…。アパートを建てるのは初めてなので、判断基準がありませんから、やはり知り合いの意見が最も頼りになりました」。
業者選びの決め手となったのは、担当者の誠意と熱意だったそうです。「設計や工事はプロに任せればいいことで、問題は信頼できる相手かどうか…。その点、パナホームの担当者は、とにかく熱心で実直でした。この人なら任せられると確信できたので、最終的に決めました」。
また、「パナホームのブランドには、信頼と実績を十分に感じていましたし、30年間の一括借り上げシステムで家賃が保証されることなど、安心感も大きなポイントになりました」と息子さん。
計画にあたって、ご要望は明快でした。「入居者にとって、魅力のあるアパートであること。そのために、オール電化やキラテックタイル貼りなど、グレードの高い仕様にしました」。周囲には既に多くのアパートが建っており、1クラス上の入居者ニーズに応えることは、競争力を大いに高めます。
そんな高付加価値のアパートづくりは、早々に結果をもたらしました。なんと工事途中(上棟の頃)に、全10戸の入居が決まったのです。「あんなに早い段階で、全室入居が決まるとは思っていませんでした。おかげで幸先のいいスタートが切れました」と息子さん。
I様は、「こんなに立派なアパートが建つんだったら、もっと早くしておけば良かった。とても満足しています」。そして、「この夏、自慢のアパートを背景に、手塩にかけて育てたスイカがたわわに実る光景を楽しみにしています」と付け加えられました。

完成後、アパートの前でテープカットをされるI様ご夫妻。

I様のアパートは2棟10戸。全てファミリータイプで、オール電化&キラテックタイル貼りというハイグレードな仕様です。

『メゾン・ド・プロヴァンス』は、フランス在住のお孫さんが命名。南仏ののどかな農村地帯とイメージが重なります。

『メゾン・ド・プロヴァンス』は、I様が野菜や果物を育てておられる畑を見守るように建っています。
担当
小山 毅(営業)・山本 裕子(設計)・新宮 重善(工事) (写真左から)

アパートを初めて建てるとなると、不安や心配も多々あろうかと思います。I様も随分と迷われたようですが、実際に建てられた方々の声を聞かれて、当社をお選びいただいたとか…。それは、私たちにとって何よりの勲章です。オーナー様に末永くご満足いただくために、スタッフ一丸となって頑張ります。
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