今月のお客様インタビュー

戸建の賃貸住宅事業で、将来に確かな手応え。
昨年に2棟10戸、この春に1棟2戸のアパートを建てられたO様。それまではアパート建築など全くお考えになかったそうですが、先祖から譲られた大切な土地を守り、残していくために、資産活用をご決断。その重責を託すパートナーに、パナホームをお選びいただきました。
理想は古き良き大家さん。
加古川市の一角、土地区画整理事業によって急速に宅地化が進むエリアに、O様の新しい3棟のアパートが建っています。
そこは、かつてO様の田畑だった場所。ご主人がお亡くなりになってからは娘さんのご主人が耕作をされていましたが、周辺に住宅が建ち並ぶようになり、農作業が行いにくい環境になってきました。
そこで、娘さんご夫妻は、知り合いの不動産屋さんにご相談。そして、アパート建築を勧められたのだそうです。「ただし、『信頼できる業者に依頼することが重要』と言われ、パナホームを推されました。不動産屋さんの間でも、パナホームの評価は高いようですね」。
当初、ご夫妻は、管理面や将来的な入居ニーズへの対応に不安を感じられたそうですが、当社の担当者との話の中で、いつしかそれも解消されたとか…。「管理も全て委託できますし、一括借り上げシステムで賃料保証もあります。そして、何よりもパナホームというブランドへの信頼性が大きかったですね」。
信念に応えるパナホーム。
アパート建築にあたって、O様と娘さんご夫妻は、近隣の方に歓迎され、入居者に喜ばれるアパートであることを強く望まれました。それが、地域で末永くアパートを運営していくための絶対条件と考えられたのです。
そこで、パナホームでは、ファミリータイプの6戸1棟と4戸1棟をご提案。区画整理で整備された街並みに調和する、上質なアパートをプランニングしました。
「10戸1棟の方がコストは抑えられますが、いかにもアパートという風情を避けたかったので、2棟でリクエストしたんです」と娘さんのご主人。そのお考え通り、新しいアパートは完成を待たずに満室になり、O様のアパート経営は順調にスタートしました。
そして、パナホームへの信頼を深められたO様は、続いてもう1棟をご建築。こちらは、1階が1LDK、2階が2LDKの新婚向きタイプで、戸建感覚あふれる上質さとゆとりが特長です。
「自らが住みたくなるような建物であることが基本ですが、3棟目は想像以上の仕上がり。新築で住める入居者さんが羨ましいくらい(笑)」と娘さんご夫妻。
O様も、「娘夫婦が手助けしてくれて、土地を活かすことができました」と、とてもお喜びのご様子。ご家族のご満足と入居者様のご満足が、いっきに開花しました。

お引き渡し時にテープカットをされるO様と娘さんご夫妻。計3棟12戸のアパートを建築されました。

3棟目のアパートは、キラテックタイル貼りの戸建仕様。太陽光発電システムも搭載しています。

LDKにはダウンライトを採用。シンプルでおしゃれなインテリアも魅力です。

機能性を追求した、コンパクトで使いやすいキッチン。

三村努(外構設計)・井上朝巨(営業)・岡松孝太(工事)・髙橋智樹(設計)(写真左から)

アパート経営を総合的にサポートし、税金面やコスト面などで、オーナー様を有利な方向へお導きする。それが我々の使命であり、得意とするところでもあります。O様にもその点を高く評価いただき、「パナホームと共に、末永く歩んでいきたい」とのお言葉を頂戴しました。これに勝る勲章はありません。

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