今月のお客様インタビュー

戸建の賃貸住宅事業で、将来に確かな手応え。
約35棟の賃貸物件をお持ちのI様。 そのほとんどが戸建で、土地を購入して建てるというお取り組みです。 当社とのお付き合いはここ数年ながら、既に4棟を建築いただき、これからの事業計画にも、しっかりとパナホームを組み込んでいただいています。
理想は古き良き大家さん。
I様のオーナーライフは、20年ほど前にスタート。 「家計の足しに…」と、2棟の戸建の賃貸住宅を建てられたのが始まりでした。 以来、少しずつ棟数を増やされ、今では賃貸住宅経営のエキスパート。 入居率も95%以上という実績を築かれています。
さて、I様が戸建にこだわられる理由は、「環境変化によって入居率が下がっても、集合住宅ほどのダメージがなく、いざとなれば売買がしやすい。また棟ごとに子孫に分与できる。さらに、個別にプランやグレード設定が可能で、細かな入居者ニーズに対応できるからです」。
ただ、戸建となれば、計画から管理までを棟ごとに行わねばならず、大変なエネルギーが必要になります。 しかし、I様は、むしろそれを好ましく捉えていらっしゃいます。 「昔は『大家といえば親も同然』と言いましたが、私はそういう存在になりたい。入居者の方々に『心から住んで良かった』と思ってもらいたいんです」とご主人。 ビジネスであると共に、生きがいでもある…。 それが、I様の経営力の源と言えるでしょう。
信念に応えるパナホーム。
最近は当社で立て続けに4棟を建築いただき、さらに次のご計画も進行中のI様。 パナホームを選ばれたのは、より高度なご要望を実現するためだとか…。 「私は戸建賃貸事業に信念を持っています。それを貫くため、業者さんには山ほど注文を出しますが、しっかり付いてきてくれるのはパナホームだけ。それに、パナホームは基礎や躯体が頑丈で、地震に強い。近い将来、大地震が予想される中、40~50年先にも残せる建物でなくてはなりませんからね」。
さて、I様の信念は、プランニングにも発揮されています。 I様が大切にされるのは、女性の視点。 「住まいの決定権は女性にあります。そのため、キッチンや水周りが何よりも重要になります。勝手口を設けたり、2階にもインターホンの受話器を設置するなど、細かい気配りも忘れずに…。そして、常に、自分自身が住みたくなる家であることを基準に、計画に携わっています」。
そんなI様の賃貸物件では、近年、不思議なことが続いているのだそうです。 「その家に入居すると必ず子宝が授かるとか、その家を退去した後すぐにマイホームを建てるとか、物件によってめでたいジンクスが生まれていて、とても嬉しく思いますね」。
ご入居者の幸せを、ご自身のことのように喜ばれるI様。 企業家として、大家さんとして、熱い思いを胸に邁進中です。

オーナーのI様ご夫妻。ご主人は、昔の大家さんのような存在を目指されています。

4月に完成したばかりの2棟。外壁はイージーメンテナンスのキラテックタイル貼り。

キッチンには、アイランドタイプのハイグレードなシステムキッチンを採用。

各部屋の収納も充実。女性の視点で、利便性と快適性を追求されています。

三村 努(外構設計)・日浦一憲(営業)・髙村 剛(設計)・岡松孝太(工事)(写真左から)

人情味あふれるI様ですが、事業に関してはとても厳しく、私達への要求も常に高度です。 満足度92%の残り8%も、私達への期待を込めての数字。 結果が出るのはずっと先ですが、必ず100%をいただけるよう、スタッフ一同、向上心を持って業務に励みます。

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