今月のお客様インタビュー

末永い資産価値を約束する、ハイグレードなアパートを実現。
完成前に満室になる。 それは、オーナー様にとって願ってもないことですが、物件の真価が問われるのは、ずっと先のこと…。 そこで、今回は、時代を先取りしたプランと仕様で、将来の入居ニーズに対応し、大切な土地を末永く有利に活用することを目指された事例をご紹介します。
有効な土地活用法を模索。
昨年12月、姫路市白浜に誕生した『ブランドール宇佐崎』は、これまでのアパートのイメージを大きく超える戸建感覚あふれる建物で、完成前に満室になるという人気ぶりです。
さて、オーナーのM様は、ご親戚から土地を相続され、活用方法を検討された結果、アパート建築をご決断されました。 「駐車場や借地など色々な利用法を調べましたが、なかなか納得のいくものがありませんでした。そんな時、父から『アパート経営はどうか』と、パナホームを紹介されたんです」。
実は、M様のお父様も、パナホームのアパートオーナー様。 10年余り前に2棟を建てられ、これまで順調に経営されてきたことから、パナホームに厚い信頼を寄せていただいていたのです。
こうして、パナホームの担当者は、M様にプレゼンテーションを実施。 資金計画や将来にわたる損益、当社ならではの「一括借り上げシステム」による家賃保証やトータルな管理体制などを詳しくご説明し、アパート経営の有益性をご理解いただいたのでした。
幅広く将来に備える。
M様にとっては、これが初めてのアパート建築。 それだけに、わからないことばかりで、不安もあったとか…。 「とは言え、私のような素人が、あれこれと口を出すのはマイナス。豊富な実績とノウハウのあるプロにお任せするのが一番と考え、パナホームに全てを委ねました」。
パナホームは、そのご期待と信頼にお応えすべく、総力を結集。 新築時だけでなく、後々まで高い競争力を持たせるために、細部にまで上質を求め、長い目で見て収益性の高いアパートを立案しました。
また、アパートの屋根には、10kWの大型太陽光パネルを設置。売電による収益も計画にプラスし、合理的な土地活用を目指しました。
さらに、敷地計画においても、M様の将来設計に対応。 「いずれ所帯を持って、家を建てる時のために、敷地の一部を残しておくことにしたんです」。
こうして、30代半ばでアパートのオーナーになられたM様。 「最初はなかなか実感がわかなかったんですが、月に一度、水やりをするうちに、少しずつ『自分のアパートなんだ』と思えるようになりました」。 その晴れやかで誇らしげな表情には、既にオーナー様としての貫禄がうかがえました。

お引き渡し時に、テープカットをされるM様(写真右)とお父様。親子2世代のアパートオーナー様です。

外壁にはセルフクリーニング効果のあるキラテックタイルを採用し、ランニングコストを軽減。

広々とした2LDKの室内。戸建のような広さとゆとりが魅力です。

屋根には10kWの大型太陽光パネルを設置。売電による収益もあなどれません。

山本裕子(設計)・井上朝巨(営業)・稲毛弘樹(工事)・三村努(外構設計)(写真左から)

アパート建築にあたっては、10年後、20年後、あるいはそれ以上の将来を見据えることが大切。 『ブランドール宇佐崎』のハイグレードな仕様は、周辺環境や社会情勢などを細かく分析し、豊富なアパート建築の実績とノウハウを元に、当社が自信を持って導きだした結論です。

分譲宅地&分譲住宅ギャラリールネッサンス或る二世経営者のホームページNPO法人 志澤塾
居宅介護支援サービス「フラワー居宅介護支援事業所しかま」訪問介護サービス「ヘルパーステーションはなはな」サービス付き高齢者向け住宅「ケアビレッジ飾磨高町」