トップページイベントのご案内>ギャラリーの展覧会

ギャラリーの展覧会

「生野学園師弟3人展 ―椿野浩二・須飼秀和・東影智裕―」
2016年10月31日 UP
会期:11月5日(土)~11月20日(日)
午前10時~午後6時 水曜休館(最終日午後5時まで)



略歴 椿野浩二
1996年 第39回安井賞展入選 賞候補(セゾン美術館)
第3回小磯良平大賞展 大賞(神戸市立小磯記念美術館)
1998年 第33回昭和会展 招待(銀座日動画廊本店)
現  在 朝来市在住

略歴 須飼秀和
1977年 兵庫県明石市生まれ
1998年 バイクで西日本を回り、そこで出会った人の温かさや風景に触れ、郷愁をテーマに絵を描く
新聞・書籍・雑誌・を中心に活動 執筆も行う連載多数 ライフワークとして郷土の兵庫県の風景を描き続ける
現  在 明石市在住

略歴 東影智裕
2013年 龍野アートプロジェクト2013(2011年も出品)
2014年 現代郷土作家展「生きるものたちへ」姫路市立美術館
2016年 五島記念文化財団 美術新人賞受賞
現  在 東京都在住



朝来市在住の平面造形作家・椿野浩二氏、明石市在住の画家・須飼秀和氏、東京都在住の彫刻家・東影智裕氏のジョイント展です。椿野氏は朝来市にある「生野学園」の美術講師で、同学園の生徒だった須飼氏と東影氏を、芸術の世界に導きました。そして、二人はやがてプロの作家として独り立ちし、ここに、師弟3人の展覧会が実現しました。今回の展覧会には、約60点の半立体作品や絵画、彫刻などが展示します。ぜひ、ご来館いただき、三様の作品をお楽しみください。
★11月6日(日)には、椿野氏によるワークショップ「水墨画で来年の干支のにわとりを描こう!」を開催します。ご参加お待ちしています。お申し込み・お問合せは、ギャラリー・ルネッサンススクエアまで。


椿野浩二「気比の人」 50号 漂着物


須飼秀和「新宮町の牛乳屋さん」(場所:たつの市新宮町) 19×33㎝ ワトソン紙・ポスターカラー


東影智裕「表皮 005」 可変 エポキシパテ・アクリル絵具
  1. TEL. TEL. 079-224-8772 FAX.079-224-8757
  2. ギャラリールネッサンス・スクエア
  3. r-s@hyogo.panahome.co.jp
洋画家・椿野浩二氏のワークショップ「水墨画で来年の干支のにわとりを描こう」参加者募集中!
2016年10月23日 UP
ルネッサンス・スクエアでは、11月5日(土)~11月20日(日)に開催される展覧会『生野学園師弟3人展-椿野浩二・須飼秀和・東影智裕-』の会期中に、出品作家の椿野浩二氏によるワークショップを行います。プロの作家の丁寧な指導で、来年の干支を描いてみませんか?年賀状も自分で描いた干支の画で送りましょう♪


(作品見本)

〔講 座 名〕 「水墨画で来年の干支のにわとりを描こう!」

〔内  容〕 先生のお手本を見て、にわとりの画を墨で半紙に練習します。丁寧な描き方の指導で、未経験者の方でも上手く描けますよ♪練習のあとは、色紙に描きます。素敵な干支作品をお家に飾ったり、来年の年賀状も、自分で描いた干支の画で送れますよ。

〔受 講 料〕 1人 2,000円 (税込) 

〔持 ち 物〕 水墨道具一式(筆・墨・墨用受け皿・筆洗・半紙(練習用10枚~)・雑巾

〔開催日時〕 11月6日(日) 午後1:00~3:00

〔開催場所〕 ギャラリールネッサンス・スクエア 姫路市三左衛門堀西の町205-2(姫路キャッスル・グランヴィリオホテル南隣)

〔参加対象〕 小学3年生以上~大人 (小学生は必ず保護者同伴)

〔参加定員〕 20名 (最少開催人数5名)

〔講  師〕 椿野浩二(つばきのこうじ)先生

〔申込締切〕 10月31日(月)午後6:00まで(必着)
※定員に満たない場合は、締切後も受け付けますので、お問い合わせください。          
※申込締切後のキャンセルはご遠慮ください。
※当日の様子を撮影して、ホームページや情報誌等に掲載させていただくことがあります。

お申し込み・お問い合わせは、ギャラリー「ルネッサンス・スクエア」まで・・・
TEL・FAX・Eメールの場合、下記の項目をすべてお知らせください。
①氏名
②ふりがな
③性別
④年齢
⑤保護者名(小学生の方は、保護者名が必要です)
⑥ご住所
⑦TEL
⑧FAX
⑨携帯
⑩何を見てお知りになりましたか?
  1. TEL. TEL. 079-224-8772 FAX.079-224-8757
  2. ギャラリールネッサンス・スクエア
  3. r-s@hyogo.panahome.co.jp
井上雅彦・井上龍彦作品展―平面(版画)・立体(石・土)
2016年10月1日 UP
会期:10月15日(土)~10月23日(日)
午前10時~午後6時 水曜休館



略歴  井上雅彦(いのうえまさひこ)
1952年 示現会展受賞2回 会友~会員~1986年退会
1972年 油えのぐとローラーによる合羽版画をはじめる
2004年 個展(版画)100余展
現  在 姫路市在住

略歴  井上龍彦(いのうえたつひこ)
1988年 第52回新制作協会展
1992年 第4回甲府市まちなかの彫刻展(優秀賞)
2005年 宮崎国際現代彫刻・空港展(以後毎年出品)
現   在 奈良県橿原市在住



姫路市在住の版画家・井上雅彦氏と、奈良県橿原市在住の彫刻家・井上龍彦氏の親子二人展です。井上雅彦氏は、油彩から出発し、1972年に油絵の具とローラーによる合羽版画の制作をスタート。自然界の諸現象と人間社会の混沌を、抽象形・トンボ・チョウを用いて表現されています。一方、井上龍彦氏は、素材からイメージするものや想いを、人(Persona)の形態で表現。石や粘土を使って生み出した曲面にできる陰影の魅力を追求されています。今回の展覧会には、約40点の版画と十数点の彫刻が展示されます。ぜひ、ご来館いただき、平面と立体の競演をお楽しみください。


井上雅彦 「空の箱(夜の虹)」油絵の具・ローラー


井上龍彦 「Persona - Quiet feelings -」 黒陶土・黒鉛
  1. TEL. TEL. 079-224-8772 FAX.079-224-8757
  2. ギャラリールネッサンス・スクエア
  3. r-s@hyogo.panahome.co.jp
第25回ポートレート作家展
2016年9月10日 UP
会期:9月10日(土)~9月25日(日)
AM10:00~PM6:00(最終日PM5:00まで)水曜休館



【出品作家 略歴】
●尾内 晃(おうちあきら) 国画会写真部会員・兵庫県神戸市在住
●小林俊博(こばやしとしひろ) 赤窓会名誉会員・兵庫県芦屋市在住
●島内治彦(しまうちはるひこ) 日本写真家協会会員・兵庫県姫路市在住
●中尾克彦(なかおかつひこ) 赤窓会会員・兵庫県加東市在住
●長崎 正(ながさきただし) 赤窓会会員・兵庫県西宮市在住
●原田文裕(はらだふみひろ) 日本広告写真家協会学術会員・オールドレンズクラブ会員・現代アート集団「彩雅草」代表・大阪府八尾市在住
●藤森久嘉(ふじもりひさよし) 姫路新星フォトクラブ会員・日本肖像写真家協会会員・国画会写真部会員・兵庫県姫路市在住
●松本コン太(まつもとこんた) 日本赤十字写真奉仕団員・兵庫県姫路市在住
●松本烝治(まつもとじょうじ) 1964-1972年 故・尾内七郎氏に師事・日本写真文化協会 第1回塚本賞受賞・兵庫県加古川市在住
●森田誉淳(もりたたかあつ) 東京造形大学にて造形学専攻・1997年 赤窓会入会・兵庫県西宮市在住
●八木善生(やぎよしお) 現代の名工受賞・日本写真文化協会副会長・赤窓会代表会員・日本写真師会副理事長・兵庫県神戸市在住



ポートレート(肖像写真)をテーマにした写真展です。本展は、国画会・赤窓会・日本写真文化協会などに所属する写真家が、年に1回、新作や近作を発表する恒例の展覧会で、晩夏の風物詩となっています。今回は、姫路市をはじめ、兵庫県や大阪府在住の第一線で活躍中の写真家11名が出展。モノクロ写真やカラー写真、自然光を活かした作品や抽象画のような作品まで、個性溢れる30余点の力作が会場いっぱいに並びます。ぜひ、ご来館いただき、多彩な表現技法や、一瞬に凝縮されたストーリーをご堪能ください。


藤森久嘉「Miss Caurtney Wade」
  1. TEL. TEL. 079-224-8772 FAX.079-224-8757
  2. ギャラリールネッサンス・スクエア
  3. r-s@hyogo.panahome.co.jp
三桝正典展
2016年8月19日 UP
会期:8月20日(土)~9月4日(日)
午前10時~午後6時(最終日午後5時まで)水曜休館



略歴  三桝正典(みますまさのり)
1994年 第3回公募広島の美術展 大賞受賞(広島市現代美術館)
1995年 第24回現代日本美術展 賞候補(東京都美術館 他)
1996年 第5回青木繁記念大賞展 奨励賞受賞(石橋美術館 他)
1999~2001年 「ホワイトチェアプロジェクト」全国各地で開催
2000年 「龍の國・尾道」企画展出品(尾道市立美術館)
2012年 「アートイン白雪楼 三桝正典展」(蘭島閣美術館)
2014年~2015年 「三桝正典襖絵展」(大徳寺/瑞峯院)
現在 広島県広島市在住



三桝氏は、現存する寺院の一室や茶室などをピックアップし、その空間に合うビジュアルをイメージ。アクリル絵の具を用いて、それを襖絵や掛軸などに描き出されています。「日本の美は江戸時代にあり、それを現代へ繋いでいくことが、新たな日本の美を創造する手掛かりになる」とおっしゃる三桝氏。その作品は、レトロとモダンが絶妙に合わさり、見る者を時空を超えた世界へと誘います。今回の展覧会には、約20枚の襖絵と約20点の掛軸やパネル画が展示されます。ぜひ、ご来館いただき、「新たな日本の美」を発見してください。


「蜜柑」襖絵7枚 アクリル
  1. TEL. TEL. 079-224-8772 FAX.079-224-8757
  2. ギャラリールネッサンス・スクエア
  3. r-s@hyogo.panahome.co.jp
分譲宅地&分譲住宅ギャラリールネッサンス或る二世経営者のホームページNPO法人 志澤塾
居宅介護支援サービス「フラワー居宅介護支援事業所しかま」訪問介護サービス「ヘルパーステーションはなはな」サービス付き高齢者向け住宅「ケアビレッジ飾磨高町」